【Lost Stars】の和訳:Adam Levine(アダム・レヴィーン)

今回は、映画「Begin Again(はじまりのうた)」の中で歌われている「Lost Stars(ロスト・スターズ)」の翻訳をしたいと思います。

「Lost Stars」は、映画「はじまりのうた」の中で歌われており、主演のKeira Knightley(キーラ・ナイトレイ)のバージョンと映画初出演のマルーン5のAdam Levine(アダム・レヴィーン)が歌ってるバージョンがあります。

「Lost Stars」はアダム(マルーン5)の楽曲を提供しているのではなく、映画の中の楽曲を含め音楽プロデューサーのGregg Alexander(グレッグ・アレクサンダー)が制作をしています。ヒットメーカーのグレッグは、過去に「The Game Of Love」などでグラミー賞(2003年)を獲得しています。映画のサウンドトラックのアルバムとマルーン5のアルバム「V(2014)」のデラックスエディションに収録されています。ビルボードサウンドトラック部門で見事に1位を獲得、2014年アカデミー賞(第87回)では「Lost Stars」がベストオリジナルソング部門にノミネートされました。

マルーン5のアダムはこの映画が初出演になり、今回はアダム・レヴィーンのバージョンを翻訳します。

Lost Stars – 基本情報

曲名:Lost Stars(ロスト・スターズ)
アーティスト1:Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)
アーティスト2:Adam Levine(アダム・レヴィーン)
発売日:2014年06月30日
収録アルバム1:Begin Againのサウンドトラック
収録アルバム2:V(Maroon 5) ※デラックスエディション

「Lost Stars:Adam Levine」の動画


youtubeより

ここから「Lost Stars:Adam Levine」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Please don’t see just a boy caught up in dreams and fantasies
(そんな風に見ないでほしい、夢と空想に夢中になった少年ようだなんて)

Please see me reachin’ out for someone I can’t see
(見てほしいんだ、会えない人を必死に追っている姿を)

Take my hand, let’s see where we wake up tomorrow
(手を握ってくれ、明日目覚める場所を一緒に探すんだ)

Best laid plans sometimes are just a one night stand ※01
(時に一夜限りの関係がお互いにとって良いということもある)

I’ll be damned, Cupid’s demandin’ back his arrow ※02
(何てことだ、キューピッドが愛の矢を返せと言ってきてる)

So let’s get drunk on our tears
(それなら、涙と共に酔いしれようじゃないか)

And God, tell us the reason youth is wasted on the young ※03
(神よ、僕らに教えてほしいんだ、若さ故に青春を無駄に過してしまう理由を)

It’s hunting season and the lambs are on the run
(狩猟の季節になれば、子羊たちも駆け回り)

Searching for meaning
(理由を探している)

But are we all lost stars ※04
(だが、僕らは皆彷徨う星で)

Trying to light up the dark?
(暗闇の中で必死に輝こうとしているのかもしれない)

Who are we? Just a speck of dust within the galaxy?
(僕らは何者なのだろうか、壮大な宇宙の中のただの小さな塵なのかな)

Woe is me if we’re not careful turns into reality ※05
(なんて悲しいんだろう、気をつけていなければ現実に戻される)

Don’t you dare let our best memories bring you sorrow
(僕らの素敵な思い出を悲哀に満ちたものに変えないでほしい)

Yesterday I saw a lion kiss a deer
(昨日鹿にキスをするライオンを見た)

Turn the page maybe we’ll find a brand new ending ※06
(何かが変われば、きっと新たな結末を見ることだってできる)

Where we’re dancing in our tears
(そこでは、涙に交えて踊ってるかもしれないけれど)

And God, tell us the reason youth is wasted on the young
(神よ、僕らに教えてほしいんだ、若さ故に青春を無駄に過してしまう理由を)

It’s hunting season and the lambs are on the run
(狩猟の季節になれば、子羊たちも駆け回り)

Searching for meaning
(理由を探している)

But are we all lost stars
(だが、僕らは皆彷徨う星で)

Trying to light up the dark?
(暗闇の中で必死に輝こうとしているのかもしれない)

I thought I saw you out there crying, ooh
(君が外で泣いてるのを見た気がしたんだ)

And I thought I heard you call my name, yeah
(君が僕の名前を呼んでる気がしたんだ)

And I thought I heard you out there crying, oh
(君の泣き声を聞いた気がしたんだ)

Just the same, oh, yeah
(いつものように)

And God, tell us the reason youth is wasted on the young
(神よ、僕らに教えてほしいんだ、若さ故に青春を無駄に過してしまう理由を)

It’s hunting season and the lambs are on the run
(狩猟の季節になれば、子羊たちも駆け回り)

Searching for meaning
(理由を探している)

But are we all lost stars
(だが、僕らは皆彷徨う星で)

Trying to light up the dark?
(暗闇の中で必死に輝こうとしているのかもしれない)

I thought I saw you out there crying, ooh
(君が外で泣いてるのを見た気がしたんだ)

And I thought I heard you call my name, yeah
(君が僕の名前を呼んでる気がしたんだ)

And I thought I heard you out there crying, oh
(君の泣き声を聞いた気がしたんだ)

Just the same, oh, yeah
(いつものように)

But are we all lost stars, trying to light up the dark?
(だって僕らは皆彷徨う星で、暗闇の中で必死に輝こうとしているのかもしれない)

But are we all lost stars, trying to light up the dark?
(だって僕らは皆彷徨う星で、暗闇の中で必死に輝こうとしているのかもしれない)

曲の感想とまとめ

Adam Levine(アダム・レヴィーン):Lost Stars

いかがでしたでしょうか?アダムの甘い声にやられてしまった方も多いのですよね。見てない方は、時間の空いた時に見てみてはいかがでしょうか。

映画「はじまりのうた」のあらすじ

監督は、映画「ONCE ダブリンの街角で」などで知られるジョン・カーニー。見てない方はコチラもめっちゃオススメなので見て頂けたらと思います。

自分の曲が映画の主題歌になりチャンスを掴んだデイヴ(アダム・レヴィーン)と共に、イギリスからニューヨークに暮らすことになったグレタ(キーラ・ナイトレイ)。天狗になったデイヴは浮気をし、二人は破局を迎える。意気消沈しているグレタを友人のスティーヴはライブバーに連れて行き、強引に「歌っちゃいなよ」とステージに上げます。そして、偶然にも彼女のパフォーマンスをバー見ていた、落ち目の音楽プロデューサーのダンの目に止まり、物語はスタートしていきます。

Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)のバージョンも味わい深い!

キーラ・ナイトレイもめちゃくちゃ良いんです。キーラのバージョンも和訳しているので、もしご興味あればコチラから

Keira Knightley – Lost Stars

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Best laid plans sometimes are just a one night stand
「Best laid plans」は、「最良の計画」という意味になります。「最高に寝かせた計画」という風に直訳すると何となく「なるほど」と思いますよね。

02. I’ll be damned, Cupid’s demandin’ back his arrow
「I’ll be damned」で、「何てこった、これは驚いた、おやまぁ」などの意味になります。「あぁ何てこと、キューピッドが愛の矢を返してほしいと言ってきている」という様な訳ができると思います。

03. And God, tell us the reason youth is wasted on the young
文章を2つに01「And God, tell us the reason」と02「youth is wasted on the young」分けましょう。「youth」で「青春、青春時代」という意味になります。ですので、「神様教えてほしい、若さが青春を無駄にしてしまう理由を」という意味になります。

04. But are we all lost stars
タイトルにもなっている「lost stars」ですが「失われた星々」、または「彷徨う星々」というような意味が当てはまるかと思います。映画の内容から「彷徨う星々」の方があってるかとと思ったのでこちらにしました。

05. Woe is me if we’re not careful turns into reality
「Woe is me」で、「なんて悲しいんでしょう」という意味になります。「woe」とは「悲しみ、悲哀」という意味です。

06. Turn the page maybe we’ll find a brand new ending
「Turn the page」でひとくくりで覚えましょう。直訳すると「本のページをめくる」となりますが、この表現は「心機一転する」という意味になります。特に良い方向(ポジティブ)に進む際に使われます。
※ソース元:The Free Dictionaryより「turn the page」

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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