【Break Free】の和訳: Ariana Grande feat. Zedd(アリアナ・グランデ)

今回は、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)「Break Free feat. Zedd(ブレイク・フリー feat. ゼッド)」の翻訳をしたいと思います。

「Break Free」は、アリアナ・グランデの2ndアルバム「My Everything」に収録されており、2枚目のリードシングルとして2014年7月にリリースされました。プロデューサーには当時売り出し中だった若手DJ・ゼッドを起用しました。ビルボード100で4位、UKチャートで16位、オーストラリアで3位を記録するなど、世界中で˜メガヒットを記録しました。

「Break Free」の意味とは?

「Break Free」とは、「殻を打ち破る、自由になる」という意味です。この曲は、女性が男性からの呪縛を解き放ち、自由になるという内容です。フックの箇所は「あなたなんて必要ない、私は強くなった、だからこれから自由になるの」という、とても力強いメッセージが込められています。

それでは、まずはお聞きください。

Break Free 基本情報

曲名:Break Free
アーティスト:Ariana Grande feat. Zedd
発売日:2014年07月02日
収録アルバム:My Everything

「Break Free:Ariana Grande feat. Zedd」の動画


YouTube「Break Free:Ariana Grande feat. Zedd」より

ここから「Break Free:Ariana Grande feat. Zedd」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

If you want it, take it
(もし何か望むなら、それをする)

I should’ve said it before
(私は言っておくべきだった)

Tried to hide it, fake it
(隠そうとして、嘘をついてきたけれど)

I can’t pretend anymore
(もうこれ以上演じきれない)

I only wanna die alive ※01
(ただ精一杯生きて死んでいきたい)

Never by the hands of a broken heart ※02
(失恋なんかに捕われるなんて嫌なの)

I don’t wanna hear you lie tonight
(今夜、あなたの嘘なんて聞きたくない)

Now that I’ve become who I really are ※03
(今、私は本当の自分になったの)

This is the part when I say I don’t want ya
(今こそ言うの、あなたはもう必要ないって)

I’m stronger than I’ve been before
(以前の私より強くなったのよ)

This is the part when I break free
(私は自由になる時がきたのよ)

‘Cause I can’t resist it no more
(だって、もうこれ以上我慢なんかできない)
【※繰り返し ×2】

You were better, deeper
(あなたは素敵で、思いやりのある人だった)

I was under your spell, yeah
(きっとあなたの魔法にかけられていたのね)

Like a deadly fever, yeah, babe
(酷い高熱にうなさされて)

On the highway to hell
(地獄に突き進んで行ってるかのようだった)

I only wanna die alive
(ただ精一杯生きて死んでいきたい)

Never by the hands of a broken heart
(失恋なんかに捕われるなんて嫌なの)

I don’t wanna hear you lie tonight
(今夜、あなたの嘘なんて聞きたくない)

Now that I’ve become who I really are
(今、私は本当の自分になったの)

This is the part when I say I don’t want ya
(今こそ言うの、あなたはもう必要ないって)

I’m stronger than I’ve been before
(以前の私より強くなったのよ)

This is the part when I break free
(私は自由になる時がきたのよ)

‘Cause I can’t resist it no more
(だって、もうこれ以上我慢なんかできない)
【※繰り返し× 2】

No more, baby
(もうこれ以上は…、ベイビー)

Thought of your body, I came alive
(あなたの体を思い浮かべた時、私は生き返った気分になるの)

It was lethal, it was fatal
(致命的かつ、運命的だった)

In my dreams it felt so right
(夢の中では、すべてが良い感じだった)

But I woke up every time
(だけど、いつも(良い所で)目が覚めてしまうのよ)

Oh, baby
(ベイビー…)

This is the part when I say I don’t want ya
(今こそ言うの、あなたはもう必要ないって)

I’m stronger than I’ve been before
(以前の私より強くなったのよ)

This is the part when I break free
(私は自由になる時がきたのよ)

‘Cause I can’t resist it no more
(だって、もうこれ以上我慢なんかできない)
【※繰り返し× 2】

曲の感想とまとめ

アリアナ・グランデとゼッド

いかがでしたでしょうか?もの凄くリズミカルな曲でしたが、ミュージック・ビデオがかなり破天荒だったのではないでしょうか。銀河系をモチーフにスターウォーズのようなイメージらしいのですが、胸からミサイルが出るシーンはさすがに笑いました。

歌詞の部分で「何故、その訳になるの?」と気づいた人はさすがです。「Break Free」の歌詞は実は、かなり文法が適当に書かれているようで、海外ファンの間でも話題になりました。タイム誌の記事によると、アリアナも文法の間違いが嫌で歌いたくなかったみたいですが、プロデューサーのマックス・マーティンに「まぁ、いいんじゃない」と言われ、説得されたようです。
※参考元:TIME「Ariana Grande Is Fully Aware That the Lyrics of ‘Break Free’ Make No Sense」より

「Break Free」のライブ・バージョンを紹介!

「Break Free」のライブ動画を紹介します。2014年に「iHeartRadio」のホンダ・ステージで行なわれたライブ動画です。それにしてもアリアナ・グランデは可愛いですね。それでは、どうぞ。

Ariana Grande – Break Free (Live on the Honda Stage at the iHeartRadio)

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. I only wanna die alive
ここは文法的に間違っているので、正しく解釈しなくて大丈夫とアリアナも言っています。「die alive」で「一生懸命生きる、生を全うして死ぬ」というような意味合いみたいです。ですので、「ただ精一杯生きて死んでいきたい」と訳しました。

02. Never by the hands of a broken heart
「the hands of a broken heart」で、「失恋に捕われる」というような意味合いです。「never」で否定になっているので、「失恋なんかに捕われるなんて嫌なの」というような訳になります。

03. Now that I’ve become who I really are
ここの箇所も文法が間違っているので気にしないように。僕は「今、私は本当の自分になったの」と訳しています。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください