【Look At Me Now】の和訳:Charlie Puth(チャーリー・プース)

今回は、Charlie Puth(チャーリー・プース)「Look At Me Now(ルック・アット・ミー・ナウ)」の翻訳です。

「Look At Me Now」は、チャーリー・プースがデビュー前に自身で制作したEP「Ego」に収録されている曲で、2013年10月にリリースされました。この頃になるとチャーリーの名前も徐々に知れ渡っており、その後2015年始めに大手のアトランティックレコードと契約し、ウィズ・カリファの「See You Again」でフィーチャリングすると、一躍注目を集め始めました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Look At Me Now 基本情報

曲名:Look At Me Now
アーティスト:Charlie Puth
出身:ニュージャージー(米国)
ジャンル:ポップ、ポップロック
チャート:なし
発売日:2013年10月23日
収録アルバム:Ego

「Look At Me Now:Charlie Puth」の動画


YouTube「Look At Me Now:Charlie Puth」より

「Look At Me Now:Charlie Puth」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

I said this time next year *
(僕は言ったんだ、来年の今頃は)

「this time next year」で、「来年の今頃は」という意味になります。

I’ma be the one who do everything and more
(すべてが順調に進み、もっと凄くなってやるって)

You said I couldn’t do
(でも、みんなは「僕にはできっこない」って言う)

This one is for you
(だから、この曲は君たちに送るよ)

This time next year
(来年の今頃は)

I’m gonna be stronger
(もっと強くなって)

A little bit taller
(もう少し身長も伸びて)

Top is my only view
(トップからの眺めをみてやるんだ)

I’m kickin’ in the door now *
(今、僕は踏み出したんだ)

「kick in」で、「蹴破る、ケリを込む、〜を始める」という意味です。ここの訳は、「今、僕は進み始めたんだ」や、「今、僕は(ドアを開けて)踏み出したんだ」という訳が合うかと思います。
※Cambridge Dictionary「kick in」より

Better get out my way *
(邪魔をしない方がいいさ)

「get out」で、「〜から出ていく」という意味です。「my way(自分の道)」から「出て行け」という意味なので、「僕の邪魔をしない方がいい」という訳になります。

Never really saw me comin’ *
(一度も僕に目を向けず、)

「see sth coming」で、「〜かが起こるのを予測する」という意味になります。「never」で完全否定しているので「僕に対して何も起こるがない」となり、つまり「誰も見向きしなかった」という訳になります。
※Cambridge Dictionary「see sth coming」より

You left with nothing to say
(みんな何も言わずに去っていった)

This’ for everybody who’ve always put me down *
(これはいつも僕を馬鹿にしてたみんなに送る曲だ)

「put me down」で、「馬鹿にする、けなす、非難する」という意味です。「this」は「今歌っているこの曲」を指しているので、「これはいつも僕を馬鹿にしてたみんなに送る曲だ」となります。
※Cambridge Dictionary「put sb down」より

I hope you open up your eyes
(君らが目を覚ますことを祈ってる)

And take a good look at me now
(そして、今の僕をよく見て欲しい)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

‘Cause this time next year
(来年の今頃は)

I’ma walk down these halls
(いくつかコンサートを渡り歩いて)

And show my face for the world to see
(世界中に僕の顔を見せるんだ)

Gonna see me
(見てみたいだろ)

And I’ma call every girl that turned me down *
(それから、僕の誘いを断った女の子たちに電話して)

「turn me down」で、「(誘いを)断る、拒否する」という意味です。おそらくデートに断られたりしたのかもしれないですね。ですので、「それから、僕の誘いを断った女の子たちに電話して」という訳になります。
※Cambridge Dictionary「turn sth/sb down」より

And tell ‘em now that
(言ってやるんだ)

I’m just too busy
(忙しすぎて)

‘Cause I don’t have the time
(時間がないんだって)

And it’s funny how my so-called friends *
(これって面白いんだ、いわゆる友達って呼んでた子たちが)

「so-called」で、「いわゆる〜の」という意味になります。「これって面白いんだ、いわゆる友達って呼んでた子たちが」という訳になります。

Who’ve always left me alone
(僕をいつも一人にした子たちが)

Are suddenly running into me
(急に僕の所に詰めかけて来て)

And blowin’ up my phone
(携帯がパンクしそうなんだ)

I’m kickin’ in the door now
(今、僕は踏み出したんだ)

Better get out my way
(邪魔をしない方がいいさ)

Never really saw me comin’
(一度も僕に目を向けず、)

You left with nothing to say
(みんな何も言わずに去っていった)

This’ for everybody who’ve always put me down
(これはいつも僕を馬鹿にしてたみんなに送る曲だ)

I hope you open up your eyes
(君らが目を覚ますことを祈ってる)

And take a good look at me now
(そして、今の僕をよく見て欲しい)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Oh baby, Take a good look at me now
(ベイビー、今の僕をよく見て欲しい)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Oh, look at me now
(今の僕を見てほしい)

Woah, this one is dedicated
(この曲を捧げるよ)

To all of the people who said I would be nothing
(僕は何モノにもなれないって言った奴ら全員にだ)

Just look at me now
(ただ、今の僕を見るんだ)

Look at me now
(今の僕を見てほしい)

Look at me now
(今の僕を見てほしい)

I’m kickin’ in the door now
(今、僕は踏み出したんだ)

Better get out my way
(僕の邪魔をしない方がいい)

Never really saw me comin’
(一度も僕に目を向けず、)

You left with nothing to say
(みんな何も言わずに去っていった)

This’ for everybody who’ve always put me down
(これはいつも僕を馬鹿にしてたみんなに送る曲だ)

I hope you open up your eyes
(君らが目を覚ますことを祈ってる)

And take a good look at me now
(そして、今の僕をよく見て欲しい)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

Take a good look at me now
(今の僕をよく見てほしいんだ)

解説とまとめ

Charlie Puth(チャーリー・プース)

「Look At Me Now」は、「今の僕を見て」という訳になります。チャーリーは子供の時に、恥ずかしがり屋だったことや絶対音感を持っていたせいでよく学校でからかわれていたようです。そんなチャーリーが過去の経験からこの曲を作曲し、当時徐々に成功しつつある「今の自分を見て欲しい」という強い想いが込められています。

実は、この曲チャーリーのデビュー前の曲なので、知ってる方はかなりのチャーリー好きです。アップルミュージックでも販売してないし、なかなかレアな曲です。

最後に感想を

僕がチャーリー・プースのコメントやインタビューを聞いて思うことは、天才肌なんだなぁといつも感じます。芸術性が高く、いろいろなモノを強く感じるのかなと…。もちろんアーティストなので「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、そういうフリをしているアーティストも多くいるのも事実です。

そんな天才肌のアーティストだから、子供時代は回りの子供たちに理解されなかったのかもしれませんね。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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