【Electricity】の和訳:Silk City & Dua Lipa(デュア・リパ)

今回は、Silk City & Dua Lipa(シルク・シティ&デュア・リパ)「Electricity(エレクトリシティ)」の翻訳です。

「Electricity」は2018年9月5日にリリースされた曲で、プロデューサーにシルク・シティ、ボーカルにデュア・リパを迎えています。シルク・シティはUKの音楽プロデューサー「マーク・ロンソン」と、アメリカの音楽プロデューサー「ディプロ」が2018年5月に組んだスペシャルユニットです。UKチャートで4位を記録しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


Electricity 基本情報

曲名:Electricity
アーティスト:Silk City & Dua Lipa
出身:英国、米国
ジャンル:ハウス、エレクトロポップ
チャート:4位(UK)
発売日:2018年09月05日
収録アルバム:なし

Silk City & Dua Lipa : Electricity Electricity
Silk City & Dua Lipa
apple music
「Electricity:Silk City & Dua Lipa」の動画


YouTube「Electricity:Silk City & Dua Lipa」より

「Electricity:Silk City & Dua Lipa」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Falling into you, baby
(あなたに溺れていく、ベイビー)

Even electricity can’t compare to what I feel when I’m with you *
(電気でさえ、あなたと一緒にいる時の感覚には敵わない)

タイトルにもなっている「electricity」は、「電気」という意味です。ここでは、恋してる時に流れる何とも説明できない「感覚」を「電気」という比喩を使って表しています。

Ooh, baby
(ベイビー)

Giving up my ghost for you *
(あなたに身を捧げる)

「Give up the ghost」は、「死ぬこと、止めること、(成功しないことを見越して)何かを辞めること」という意味になります。「あなたに身を捧げる」と訳しましたが、「あなたのためなら死ぬことだってできる」と訳すこともできます。
※Cambridge Dictionary「give up the ghost」より

And now I’m see through you *
(そして今、あなたを見通すことができる)

「see through」と出てくると分かりにくいですが、カタカナ「シースルー」にすると分かりやすいかと思います。そうです、「透き通る、見通す」という意味になります。

You give me a feeling, feeling so strong
(あなたが与える刺激は、刺激はとても強いけれど)

I know you’ve been treating, treating yourself wrong *
(あなた自身は自分を傷つけていることを分かっていない)

直訳をすると、「私は知っている、あなたが自分自身の扱いを間違ってることを」となります。少し意訳をして、「自分自身を傷つけている」としています。

So let me care for you
(だから、私に抱擁させてほしい)

Ooh, baby
(ベイビー)

I’ma love you differently
(私の愛し方は他とは違う)

I’ll give you electricity
(電気のような感覚をあげる)

Give it to you
(あなたにあげたいの)

And even if I could *
(たとえできたとしても)

「even if I could」は、「たとえ〜しても」という意味です。あまり使いませんが、受験では絶対に覚えなくてはいけない、厄介なフレーズです。

I wouldn’t turn on you *
(あなたを振り向かせることはできない)

「turn on someone」で、「熱くさせる、振り向かせる、態度を変える、罵倒する」などの意味があります。ここでは、「振り向かせることができない」となります。

And I would stop the world for you
(だから、あなたのために世界を止める)

You know I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

Even if I could
(たとえできたとしても)

I wouldn’t turn on you
(あなたを振り向かせることはできない)

And I would stop the world for you and I
(だから、あなたと私のために世界を止める)

I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

All I see is you, lately
(最近、あなたしか見えていない)

Wide awake in and in my dreams *
(起きている時も、夢の中でも)

「Wide awake」は、「wide(広く)」と「awake(起きてる)」をくっつけた感じで、「ハッキリ起きてる」という意味になります。
※Cambridge Dictionary「wide awake」より

I see your face so vividly *
(あなたの顔がハッキリと見えるの)

「vividly」は、副詞で「はっきりと、鮮明に」という意味です。

I don’t know what I do
(どうすればいいのか分からない)

Ooh, baby
(ベイビー)

If you only saw a friend in me
(私のこと友達としてしか見てないのなら)

I’d be bittersweet *
(ほろ苦い感じがするわ)

「bittersweet」は、「ほろ苦い」という意味です。辞書を引くと、「苦しくも楽しい(経験・思い出など)、 つらさと心地よさの相まった状態」とあります。

You give me a feeling, feeling so strong
(あなたが与える刺激は、刺激はとても強いけれど)

I know you’ve been treating, treating yourself wrong
(あなた自身は自分を傷つけていることを分かっていない)

So let me care for you
(だから、私に抱擁させてほしい)

Ooh, baby
(ベイビー)

I’ma love you differently
(私の愛し方は他とは違う)

I’ll give you electricity
(電気のような感覚をあげる)

Give it to you
(あなたにあげたいの)

And even if I could
(たとえできたとしても)

I wouldn’t turn on you
(あなたを振り向かせることはできない)

And I would stop the world for you
(だから、あなたのために世界を止める)

You know I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

Even if I could
(たとえできたとしても)

I wouldn’t turn on you
(あなたを振り向かせることはできない)

And I would stop the world for you and I
(だから、あなたと私のために世界を止める)

I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

I feel electric, baby
(電気のような刺激を感じる、ベイビー)

So electric, baby
(そう電気のような、ベイビー)

Wanna let you know, let you know
(伝えたい、伝えたいの)

I think I’m ready, baby
(準備はできてる、ベイビー)

I think I’m ready, now
(もう準備はできてるの)

Electricity, I’m falling in to you
(電気のような刺激、それはあなたに夢中だってこと)

I feel electric, baby (I want it, I need it)
(電気のような刺激を感じる、ベイビー(ほしいの、必要なの))

So electric, baby (this current between us)
(そう電気のような、ベイビー(私たちの間を流れるの))

Wanna let you know, let you know (this flow, this feeling tonight)
(伝えたい、伝えたいの(この流れ、今夜の気持ちを))

I think I’m ready, baby (I want it, I need it)
(準備はできてる、ベイビー)(ほしいの、必要なの)

I think I’m ready, now (this current between us)
(もう準備はできてるの(私たちの間を流れる))

Electricity, I’m falling in to you (this flow, this feeling tonight)
(電気のような刺激、それはあなたに夢中だってこと(この流れ、今夜の気持ちを))

And even if I could
(たとえできたとしても)

I wouldn’t turn on you
(あなたを振り向かせることはできない)

And I would stop the world for you
(だから、あなたのために世界を止める)

You know I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

Even if I could
(たとえできたとしても)

I wouldn’t turn on you
(あなたを振り向かせることはできない)

And I would stop the world for you and I
(だから、あなたと私のために世界を止める)

I wanna let you know, I’ll never let this feeling go
(伝えたいのは、この気持ちはなくらないってこと)

This love has no ceiling, I cannot deny
(この愛に限界はなく、否定なんてできない)

I feel electric, baby
(電気のような刺激を感じる、ベイビー)

So electric, baby
(そう電気のような、ベイビー)

Wanna let you know, let you know
(伝えたい、伝えたいの)

I think I’m ready, baby
(準備はできてる、ベイビー)

I think I’m ready, now
(もう準備はできてるの)

Electricity
(電気のような刺激)

I feel electric, baby
(電気のような刺激を感じる、ベイビー)

So electric, baby
(そう電気のような、ベイビー)

Wanna let you know, let you know
(伝えたい、伝えたいの)

I think I’m ready, baby
(準備はできてる、ベイビー)

I think I’m ready, now
(もう準備はできてるの)

Electricity
(電気のような刺激)

解説とまとめ

Mark Ronson, Diplo and Dua Lipa

ディプロとマーク・ロンソンが組んだ最強ユニット「シルク・シティ」のシングル第4弾は、ボーカルにデュア・リパを迎えています。マーク・ロンソンは、ロンドン・タイムズのインタビューで、「デュア・リパの声は、ゴスペルハウスのような、ディープでソウルが入った素晴らしい声をしてる」と賞賛しました。

タイトルにはなっている「Electricity(エレクトリシティ)」とは、「電気」という意味です。曲の中では、恋した相手に何とも言えない感情を「電気=ドキドキ感」と表現し、恋する女性の感情を余すことなく伝える内容になっています。

ジミー・キンメルの番組で「Electricity」のパフォーマンス!

2018年10月11日に公開されたジミー・キンメル・ライブに出演したデュア・リパの「Electricity」のパフォーマンス動画です。デュア・リパ可愛いですね!
Dua Lipa / Silk City – Electricity

最後に感想を

デュア・リパの新曲かなと思ったら、プロデューサー陣にディプロとマーク・ロンソン…。超大物3人のコラボ曲となった今回の「Electricity」ですが、皆さんはどう感じましたか。

ハウス好きならたまらない一曲になったと思いますが、ポップ好きからは少し物足りないのかなと感じました。僕個人としては、結構気に入っていて、ヘッドホンで爆音で聞くことを勧めます。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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