【Perfect(パーフェクト)】の和訳:Ed Sheeran(エド・シーラン)

今回は、Ed Sheeran(エド・シーラン)「Perfect(パーフェクト)」の翻訳をしたいと思います。

「Perfect」は、エド・シーランの3rdアルバム「÷(ディバイド)」に収録されており、アルバム発売後に4枚目のシングルとしてリリースされた曲です。アルバム発売後にも関わらず「Perfect」の人気は留まる事を知らず、米国ビルボード100で1位、UKシングルスで1位、オーストラリア、カナダ、アイルランド、など世界16ヶ国で1位を獲得するウルトラメガヒットを記録しています。

2017年12月1日には、ビヨンセとコラボした「Perfect Duet」を発表、こちらもメガヒットを記録しています。

「Perfect」は最愛の人「チェリー・シーボン」に送られた曲!?

エド・シーランの彼女:Cherry Seaborn(チェリー・シーボーン)

「Perfect」は、エド・シーランの彼女「Cherry Seaborn(チェリー・シーボーン)」について書かれた曲です。チェリーとエドは同じ高校(Thomas Mills High School)に通っており、彼女がニューヨークで働いていた時に二人は再会しました。2018年1月20日にインスタグラムで「昨年末にプロポーズした」と発表があり、ファンを驚かせました。

それでは、まずは聞いてみてください。

Perfectの基本情報

曲名:Perfect(パーフェクト)
アーティスト名:Ed Sheeran(エド・シーラン)
発売日:2017年09月26日
収録アルバム:÷(ディバイド)

「Perfect:Ed Sheeran」の動画


youtubeより

ここから「Perfect:Ed Sheeran」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

I found a love for me
(本当の愛を見つけた)

Oh darling, just dive right in and follow my lead
(ダーリン、今すぐこっちにきて僕についてきてほしい)

Well, I found a girl, beautiful and sweet
(僕は女の子を見つけたんだ、彼女は美しくとてもスイートなんだ)

Oh, I never knew you were the someone waiting for me ※01
(君が僕を待っててくれた人だったなんて、全然気がつかなかった)

‘Cause we were just kids when we fell in love
(だって恋に落ちた時、まだ僕らはただの子供だったからさ)

Not knowing what it was
(何が起きたなんか知るよしもなかった)

I will not give you up this time ※02
(今回は君を絶対に離さない)

But darling, just kiss me slow, your heart is all I own
(だからダーリン、ゆっくりキスをしてほしい、君のハートが僕のすべてなんだ)

And in your eyes, you’re holding mine
(君の瞳にずっと見つめられながら)

Baby, I’m dancing in the dark with you between my arms
(ベイビー、僕は暗闇の中で君を抱きしめて踊るんだ)

Barefoot on the grass, listening to our favourite song
(芝生の上を裸足になって、僕らの好きな曲を聞きながら)

When you said you looked a mess, I whispered underneath my breath ※03
(僕をみて「酷い格好ね」って言った時、小さくつぶやいたんだ)

But you heard it, darling, you look perfect tonight
(聞こえてだろ、ダーリン、今夜の君はパーフェクトだって)

Well I found a woman, stronger than anyone I know
(僕は女性をみつけた、僕が知る限り誰よりも強い女性なんだ)

She shares my dreams, I hope that someday I’ll share her home
(一緒に僕の夢を分かち合い、できればいつか君と家庭も分かち合いたい)

I found a love, to carry more than just my secrets ※04
(愛を見つけた、それは僕の秘密を守ることなんかよりも大事なんだ)

To carry love, to carry children of our own ※05
(愛は育み、それはきっと僕らに子供たちを授けてくれる)

We are still kids, but we’re so in love
(僕らはまだまだ幼いけれど、お互い愛し合ってる)

Fighting against all odds
(どんな困難にも立ち向かっていく)

I know we’ll be alright this time
(今度は上手くやっていけるって分かってるんだ)

Darling, just hold my hand
(ダーリン、ただ手を握ってほしい)

Be my girl, I’ll be your man
(僕の大事な女性になるんだ、僕が君の男になるから)

I see my future in your eyes
(君の瞳の中に僕の未来が見えるんだ)

Baby, I’m dancing in the dark, with you between my arms
(ベイビー、僕は暗闇の中で君を抱きしめて踊るんだ)

Barefoot on the grass, listening to our favorite song
(芝生の上を裸足になって、僕らの好きな曲を聞きながら)

When I saw you in that dress, looking so beautiful
(君があのドレスに見をまとったのを見て、とても美しいって思ったんだ)

I don’t deserve this, darling, you look perfect tonight
(僕にはもったいないよ、ダーリン、今夜の君はパーフェクトだ)

Baby, I’m dancing in the dark, with you between my arms
(ベイビー、僕は暗闇の中で君を抱きしめて踊るんだ)

Barefoot on the grass, listening to our favorite song
(芝生の上を裸足になって、僕らの好きな曲を聞きながら)

I have faith in what I see
(僕の見てきたものが真実なんだ)

Now I know I have met an angel in person
(天使に出会えたって、僕は今そう思うんだ)

And she looks perfect
(彼女はパーフェクトなんだ)

I don’t deserve this
(僕にはもったいないさ)

You look perfect tonight
(今夜の君は本当にパーフェクトなんだ)

曲の感想とまとめ

Ed Sheeran(エド・シーラン):Perfect(パーフェクト)

いかがでしたでしょうか?甘いエド・シーラン節がたっぷりでしたでしょうか。UKシングルスによると、「Perfect」は2017年イギリスのベストクリスマスソング・ナンバーワンに選ばれるほど、売れ行きは好調のようです!
ソース元:List of UK Singles Chart Christmas number ones

ビヨンセとのコラボ「Perfect Duet」

2017年12月1日にビヨンセとのコラボ「Perfect Duet」がリリースされたました。クリスマスを狙ってのリリースですが、二人の甘い歌声はぜひ聞いてほしいです。エドとビヨンセとのコラボは今回が初ではなく、2015年の「Global Citizen Festival」でもビヨンセの曲「Drunk in Love」で共演をしています。

Ed Sheeran – Perfect Duet with Beyoncé

エド・シーランのフィアンセ「チェリー・シーボン」について

チェリーは、エドと地元が一緒のサフォーク・フラムリンガム出身です。エドとは実家が近くだったこともあり、幼少期からお互いを知っており、高校も同じ地元のトーマス・ミルス高校に通っていました。ちなみに二人は高校時代交際はしていません。

高校を卒業するとチェリーはアメリカのデューク大学に進学(分子生物学)、エドは音楽の道へ進みます(高校中退)。チェリーはホッケーでも才能を開花させ、U-18のイングランド代表にも選ばれるほどでした。現在は、ニューヨークの会計事務所のシニアコンサルタントとして勤務しています。

二人の再会は、2015年のテイラー・スイフトの誕生日会でした。。エドがチェリーをその誕生日会に誘うと、チェリーも「行きたい」となったそうです。その後二人は交際し、2年後の2017年の年末にエドがプロポーズします。

エド・シーランの彼女:Cherry Seaborn(チェリー・シーボーン)

Got myself a fiancé just before new year.
(新年になる少し前にさ、僕のフィアンセなってくれたんだ)
We are very happy and in love, and our cats are chuffed as well xx
(僕らはとても幸せで愛し合ってる、それから僕らの猫も僕らのこと祝ってるんだ)

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Oh, I never knew you were the someone waiting for me
「I never knew」で、「一度も知らなかった」という意味。「you were the someone waiting for me」で「あなたが僕を待っててくれた人」となるので、繋げると「君が僕を待っててくれた人だったなんて、気がつかなかった」となります。

02. I will not give you up this time
「今回は諦めないんだ」という訳ですが、この「this time(今回)」が何を指しているのかが不明です。推測できるのは3つ。1つ目は実家が近くなので幼少期からお互い知っていた。2つ目はエドとチェリーは同じ高校に通っていたこと。そして、3つ目が2015年に再会してもお互いに遠距離だったこと。お互い気になっていたが付き合うまでには行かなかったので、今回は諦めないということかもしれません。

03. When you said you looked a mess, I whispered underneath my breath
「mess」で「汚い、散らかったもの」という意味。なので、前節は「君が僕を見て酷い格好って言った時」となります。後節が「whisper」で「ささやく」、「underneath my breath」で「息をひそめて」となり、「僕はひっそりとささやいたんだ」という訳になります。

04. I found a love, to carry more than just my secrets
「to carry」が少し訳すのが難しいかもしれません。「carry」には、「運ぶ」の他に「伝える、進める、発展させる」などの意味があります。ですので、「僕は発展させることのできる愛を見つけた」になり、「more than」以下の「僕の秘密よりも大事な」を繋げると、「僕の秘密を守るよりも大事な愛を見つけた」と意訳ができます。

05. To carry love, to carry children of our own
上部で説明した通り、「carry(発展させる)」という意味なので、「愛を育む」と訳すことができます。そして、そういう「育んだ愛」というのは、自分たちの子供を運んできてくれるという分けですね。

さて、今回は以上になります。
とっても素敵な歌詞でした。最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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