【All in My Head】の和訳:Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)

今回は、Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)「All in My Head feat. Fetty Wap(オール・イン・マイ・ヘッド feat. フェティ・ワップ)」の翻訳をしたいと思います。

「All in My Head」は、フィフス・ハーモニーの2ndアルバム「7/27」から2枚目にシングルカットされました。レゲエ調に組み立てられた音楽にラッパーのFetty Wap(フェティ・ワップ)を迎えています。米国ビルボードで24位、UKシングルスで25位、オーストラリアでは19位を獲得しました。

それでは、まずはお聞きください。

All in My Head 基本情報

曲名:All in My Head
アーティスト:Fifth Harmony feat. Fetty Wap
発売日:2016年05月31日
収録アルバム:7/27

「All in My Head:Fifth Harmony」の動画


youtube「All in My Head:Fifth Harmony」より

ここから「All in My Head:Fifth Harmony」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

[Fifth Harmony:]
Flex, time to impress ※01
(見せつけてやるの、誘惑させる時間よ)

Come and climb in my bed
(こっちにきて、ベッドに上がってきて)

Don’t be shy, do your thing
(恥ずかしがらずに、やりたいようにやっていいのよ)

It’s all in my head ※02
(すべては妄想にすぎないのだから)

[Fetty Wap:]
I wanna flex with you, baby
(一緒に見せつけてやりたいのさ、ベイビー)

I’m tryna chill with you
(君と一緒に楽しみながら)

Throwing bills at you
(君の体に札束をバラまく)

While we flexing boo, baby
(俺たちが見せつけてる時は)

Show me different moves
(いつもと違う動きを見せてほしんだ)

And I love your groove ※03
(君の体の動きは最高で)

‘Cause it’s meant to be, baby
(きっとこれは運命なんだ)

Ayy, make history, baby
(2人で歴史を作ろうぜ、ベイビー)

And you the one for me
(おまえは俺にとってかけがえのない存在で)

And I’m the one for you
(俺もおまえにとって特別存在なのさ)

So just flex with me, baby
(だから、俺と一緒に見せつけようぜ)

[Fifth Harmony:]
Curtains like waves closing in all around us
(カーテンはまるで波のように揺れて回りを取り囲む)

Dimming the lights just so that they don’t blind us
(そう、眩しくない程度の薄明かりの中で)

So tongue-in-cheek when we’re laying on roses ※04
(バラの上の横たわりながら冗談を言い合う)

But you’re touching my skin and you’re leavin’ me hopeless
(でも、あなたがわたしの肌に触れていると、悲しみを覚える時があるのよ)

[Fifth Harmony:]
I wanna feel you un, feel you under my body
(あなたを感じたい、内側からあなたを感じたいの)

I wanna feel you un, feel you un
(あなたを感じたいの、あなたを…)

[Fifth Harmony:]
Flex, time to impress
(見せつけてやるの、誘惑させる時間よ)

Come and climb in my bed
(こっちにきて、ベッドに上がってきて)

Don’t be shy, do your thing
(恥ずかしがらずに、やりたいようにやっていいのよ)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないのだから)
【※繰り返し ×2】

[Fifth Harmony:]
Curtains like waves closing in all around us
(カーテンはまるで波のように揺れて回りを取り囲む)

Dimming the lights just so that they don’t blind us
(そう、眩しくない程度の薄明かりの中で)

So tongue-in-cheek when we’re laying on roses
(バラの上の横たわりながら冗談を言い合う)

But you’re touching my skin and you’re leavin’ me hopeless
(でも、あなたがわたしの肌に触れていると、悲しみを覚える時があるのよ)

[Fifth Harmony:]
I wanna feel you un, feel you under my body
(あなたを感じたい、内側からあなたを感じたいの)

I wanna feel you un, feel you un
(あなたを感じたいの、あなたを…)

[Fifth Harmony:]
Flex, time to impress
(見せつけてやるの、誘惑させる時間よ)

Come and climb in my bed
(こっちにきて、ベッドに上がってきて)

Don’t be shy, do your thing
(恥ずかしがらずに、やりたいようにやっていいのよ)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないのだから)
【※繰り返し ×2】

[Fetty Wap:]
I want you to come flex with me, baby
(こっちに来て一緒に見せつけてやりたいのさ、ベイビー)

You got what I want and I need it
(君は俺が理想としてたもの、すべてを兼ね備えてるんだ)

Said you’re a bad motherfucker and I’m sayin’
(皆は言う「君は悪い女だ」って、だけど俺は言ってやるのさ)

They can’t play with us and you know it
(テメーらじゃ俺たちとは釣り合わないって、分かるだろ)

Take a hundred thousand and blow it
(10万ドルを手にして、バラまいてやればいい)

Ayy, another hundred tho’ and I love her
(それから、また10万ドルをバラまく、愛してるんだ)

Ayy, come flex with Zoo ‘til it’s over
(こっちにきて俺と一緒に見せつけようぜ、終わるまで一緒に)

Ayy, come flex with Zoo ‘til it’s over
(こっちにきて俺と一緒に見せつけようぜ、終わるまで一緒に)

[Fifth Harmony:]
I wanna feel you un, feel you under my body
(あなたを感じたい、内側からあなたを感じたいの)

I wanna feel you un, feel you un
(あなたを感じたいの、あなたを…)

[Fifth Harmony:]
Flex, time to impress
(見せつけてやるの、誘惑させる時間よ)

Come and climb in my bed
(こっちにきて、ベッドに上がってきて)

Don’t be shy, do your thing
(恥ずかしがらずに、やりたいようにやっていいのよ)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないのだから)
【※繰り返し ×2】

[Fifth Harmony & Fetty Wap:]
I wanna flex with you, baby
(一緒に見せつけてやりたいのさ、ベイビー)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないの)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないのだから)

I wanna flex with you, baby
(一緒に見せつけてやりたいのさ、ベイビー)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないの)

It’s all in my head
(すべては妄想にすぎないの)

曲の感想とまとめ

いかがでしたでしょうか?レゲエな感じの曲調と「Flex, time to impress(見せつけてやるの、誘惑させる時間よ)」っていうフレーズが頭に残る感じですよね。またミュージックビデオが凄くセクシーで、いやはや何とも言えない感じです。

この曲の中で一番悩ませるのが「Flex」という単語ではないでしょうか。「Flex」という単語は辞書を引くと「伸縮する(動詞)、柔軟性のある、自由のきく(形容詞)」という意味があり、よく「フレックスタイム」なんて耳にすると思います。ただ、スラングで使用する場合には違った意味があり、「自慢する、見せびらかす」という意味になるので注意してください。

フィフス・ハーモニーとは?

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)とは、2012年に誕生した米国・キューバ出身の5人からなるガールズグループです。オーディション番組の「Xファクター」から誕生したグループで、ただのアイドルグループではなく各々が実力を伴っているのが特徴です。

2016年にはメンバーの一人Camila Cabello(カミラ・カベロ)が脱退。現在は2018年5月に活動停止しており、各メンバーがソロで活動中のようです。

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Flex, time to impress
「flex」とは「伸縮する、柔軟性のある」という意味ですが、スラングでは「自慢する、見せびらかす」という意味になります。

02. It’s all in my head
「all in my mind」は、「妄想の中にある、気のせいである」とう意味になります。鏡の前でセルフィーをとってる姿も「自分がいかにセクシーか」を妄想していると思いますが、そのような感じでいろいろ妄想しているのだと思います。

03. And I love your groove
「groove」は、ジャズからきた言葉です。なので、「ノリの良さ、体のくねらせ方」という意味になるかと思います。

04. So tongue-in-cheek when we’re laying on roses
「tongue-in-cheek」は、「冗談を言い合う」という意味になります。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください