【Work from Home】の和訳:Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)

今回は、Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)「Work from Home feat. Ty Dolla Sign(ワーク・フロム・ホーム feat. タイ・ダラー・サイン)」の翻訳をしたいと思います。

「Work from Home」は、フィフス・ハーモニーの2ndアルバム「7/27」からリードシングルとして、2016年2月にリリースされました。ハウスビートを取り入れたR&Bのトラックで、ラッパーのタイ・ダラー・サインをフィーチャリングしています。米国ビルボードで4位、UKシングルスで2位、オーストラリアで3位など世界中のチャートで上位を獲得しました。

特にミュージックビデオの評価はとりわけ高く、2016年MTVミュージック・アワードではベストコラボレーション・ビデオ賞を受賞しています。また、2015年にリリースされた「Worth It」を抜いて彼女たちのキャリアの中で最大のヒット曲になりました。

それでは、まずはお聞きください。

Work from Home 基本情報

曲名:Work from Home
アーティスト:Fifth Harmony feat. Ty Dolla Sign
発売日:2016年02月26日
収録アルバム:7/27

「Work from Home:Fifth Harmony」の動画


youtube「Work from Home:Fifth Harmony」より

ここから「Work from Home:Fifth Harmony」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

I ain’t worried ‘bout nothin’
(何も心配なんてしてない)

I ain’t wearin’ na nada ※01
(洋服は何も着てない)

I’m sittin’ pretty, impatient, but I know you gotta ※02
(暮らしは問題ない、でも我慢してる、分かるでしょ)

Put in them hours, I’mma make it harder ※03
(あなたは仕事をしている、だから邪魔しようと思ってるの)

I’m sending pic after picture, I’mma get you fired
(わたしの写真を送り続けて、クビになるかもしれないわね)

I know you’re always on the night shift
(理解してるのよ、あなたがいつも夜勤なのは)

But I can’t stand these nights alone
(だけど、一人で夜を過すのは我慢ができないの)

And I don’t need no explanation
(言い訳なんていらないわ)

‘Cause baby, you’re the boss at home
(だって、ベイビー、あなたが家ではボスなのよ)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

But you gotta put in work, work, work, work, work, work, work
(でも、あなたは仕事に行ってしまう、仕事に…)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

Let my body do the work, work, work, work, work, work, work, work
(わたしの体で奉仕をさせてほしい、わたしの体で…)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

Let’s put it into motion ※04
(さぁ、始めましょう)

I’mma give you a promotion
(あなたに昇進という名のご褒美をあげる)

I’ll make it feel like a vacay, turn the bed into an ocean
(バケーションのような気分になるのよ、ベッドを海に変えるわ)

We don’t need nobody, I just need your body
(他には誰もいらない、ただあなたのボディだけでいいの)

Nothin’ but sheets in between us, ain’t no getting off early ※05
(わたし達の間にはシーツしかない、早退なんてさせないわよ)

I know you’re always on the night shift
(理解してるのよ、あなたがいつも夜勤なのは)

But I can’t stand these nights alone
(だけど、一人で夜を過すのは我慢ができないの)

And I don’t need no explanation
(言い訳なんていらないわ)

‘Cause baby, you’re the boss at home
(だって、ベイビー、あなたが家ではボスなのよ)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

But you gotta put in work, work, work, work, work, work, work
(でも、あなたは仕事に行ってしまう、仕事に…)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

Let my body do the work, work, work, work, work, work, work, work
(わたしの体で奉仕をさせてほしい、わたしの体で…)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

[Ty Dolla $ign:]
Girl, go to work for me
(ガール、俺のために働いてくれよ)

Can you make it clap, no hands for me?
(俺のために手を使わず、パンパンと音を出せるかい)

Take it to the ground, pick it up for me
(腰を下ろしては、上げる)

Look back at it all over me
(振り返って俺を見つめるんだ)

Put in work like my timesheet ※06
(タイムカードのように動き、)

She ride it like a ’63 ※07
(彼女はまるで63年式インパラに乗ってるかのようだ)

I’mma buy her no Celine ※08
(彼女のために何かセリーヌで買ってやり、)

Let her ride in a foreign with me
(外車にも乗せてやるのさ)

Oh, she the bae, I’m her boo
(アイツは俺の女、俺もアイツのモノだ)

And she down to break the rules
(あの女はルールなんて守りゃしない)

Ride or die, she gon’ go
(死ぬまで突っ走る、そういう女だ)

I won’t judge, she finesse
(俺は何も言わない、彼女は賢い女さ)

I pipe up, she take that ※09
(俺がハイになれば、彼女もまたそれを受け入れる)

Putting overtime on your body
(おまえの体で残業するぜ)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

But you gotta put in work, work, work, work, work, work, work
(でも、あなたは仕事に行ってしまう、仕事に…)

You don’t gotta go to work, work, work, work, work, work, work
(仕事なんていかないで、仕事なんて…)

Let my body do the work, work, work, work, work, work, work, work
(わたしの体で奉仕をさせてほしい、わたしの体で…)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

We can work from home, oh, oh, oh-oh
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

Yeah, we can work from home
(家で一緒に「仕事」をするのよ)

曲の感想とまとめ

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー):Work from Home

いかがでしたでしょうか?もの凄い色っぽくセクシーな内容だったのではないでしょうか。「I’m sending pic after picture, I’mma get you fired(わたしの写真を送り続けて、クビになるかもしれないわね)」の箇所は、その前に「服着ていない」と明言しているので「ヌード写真を送り続けてる」わけなんですね。いやはや、まったく…。

「Work from Home」の意味とは?

歌詞を見て頂いたら既に分かるかと思いますが、通常の仕事と、夜の営みを「work」という単語でかけており、「Work from Home」とは「夜の営み」のことを表しています。主人公の女性は男性が夜勤で家にいないことを理解してはいるものの、夜一人でいるのは寂しくパートナーに帰ってきてほしいと思っています。

元々は「Work」というタイトルだったのですが、当時リアーナが1ヶ月早く「Work」というタイトルで曲を発売してしまい、混乱をさけるため「Work from Home」に変更しました。

売上ではリアーナに負けてしまったものの、ミュージックビデオではフィフス・ハーモニーに軍配が上がりました。さすが、ディレクター・Xですね。

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. I ain’t wearin’ na nada
「nada」とは、スペイン語で「nothing(何も)」を意味する単語です。ここの箇所を歌っているのがキューバ出身のCamila Cabello(カミラ・カベロ)なので、あえてスペイン語にしてるのかと思います。

02. I’m sittin’ pretty, impatient, but I know you gotta
「sittin’ pretty」は、「裕福な暮らし、何不自由なく暮らしている」という意味です。なので「暮らしは問題ない、でも我慢してる、分かるでしょ」という訳になります。
※参考元:The Free Dictionary「sitting pretty」より

03. Put in them hours, I’mma make it harder
「Put in them hours」は、「仕事、仕事にいく、仕事をしている」という意味です。「あなたは仕事をしている、だから邪魔しようと思ってるの」という訳になります。
※参考元:HiNative「put in them hours」より

04. Let’s put it into motion
「put it into motion」で、「〜を始動する、始める」という意味です。「さぁ、始めましょう」という訳になります。
※参考元:Cambridge Dictionary「put/set sth in motion」より

05. Nothin’ but sheets in between us, ain’t no getting off early
「get off early」で、「早退する」という意味です。「わたし達の間にはシーツしかない、早退なんてさせないわよ」という訳になります。こんな台詞言われてみたいですね。

06. Put in work like my timesheet
今はタイムカードもパソコン入力だから、分からないかもしれませんね。「タイムカードのように動く」とは、タイムカードは紙を入れると、紙が下に引き込まれ入社時間、退社時間を印刷し、また紙が上がって戻ってきます。まぁ、上下運動という意味です。

07. She ride it like a ’63
「63」とは、シボレーのインパラ63年式のことを言っています。ヒップホップ好きなら見た事あるかもしれませんが、90年代のウェストサイド系のPVにはインパラやキャデラックを改造してバンプアップしてる様子がよく見かけられました。

08. I’mma buy her no Celine
「Celine」とは、「セリーヌ」というフランスのファッションブランド。特にバックが有名です。

09. I pipe up, she take that
「pipe up」とは、「pipe(パイプ)」の意味合いによって意味が変わります。通常だと「大声でしゃべる」という意味ですが、それではこの曲の意味が通じません。PVを見て頂けるとわかるのですが、マリファナを吸うパイプを意味してるのではないかと思われます。僕は「ハイになる」と訳しています。
※参考元:Urban Dictionary「pipe up」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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