【Worth It(ワース・イット)】の和訳:Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)

今回は、Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)「Worth It feat. Kid Ink(ワース・イット feat. キッド・インク)」の翻訳をしたいと思います。

「Worth It」は、フィフス・ハーモニーのデビューアルバム「Reflection」から3枚目のシングルカットとして、2015年3月にリリースされました。ダンスポップR&Bとして組み立てられており、カリフォルニアのラッパー・Kid Ink(キッド・インク)をフィーチャーしています。米国ビルボードで12位、UKシングルスで3位、オーストラリアで9位など世界中のチャートで上位を獲得しました。

フィフス・ハーモニーがデビューしてから初めてメガヒットしたシングルで、「Worth it」は彼女達の代名詞とも言える曲になりました。

それでは、まずはお聞きください。

Worth It 基本情報

曲名:Worth It(ワース・イット)
アーティスト:Fifth Harmony feat. Kid Ink
発売日:2015年03月02日
収録アルバム:Reflection

「Worth It:Fifth Harmony」の動画


youtube「Worth It:Fifth Harmony」より

ここから「Worth It:Fifth Harmony」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Give it to me, I’m worth it ※01
(ねぇ、それをよこしなさい、わたしはそれにふさわしいの)

Baby, I’m worth it
(ベイビー、わたしはそれにふさわしいのよ)

Uh huh I’m worth it
(わたしはそれにふさわしい)

Gimme gimme I’m worth it
(いいからよこしなさい、わたしはそれにふさわしいのよ
【※繰り返し ×2】

[Kid Ink:]
OK, I tell her bring it back like she left some- ※02
(オーケー、何か忘れたんなら返すって伝えるぜ)

Bring it bring it back like she left some-
(ちゃんと返すぜ、何か忘れたものがあるならさ)

In the club with the lights off
(明かりが消えたクラブの中で)

Whatchu acting shy for?
(何でそんなに恥ずかしがってるんだ)

Come and show me that you’re with it with it with it with it with it
(こっちにきて、君のその「ふさわしいさ」を見せてくれよ)

Stop playing, now you know that I’m with it with it with it with it with it with it
(遊びは終わりだ、分かるだろ、俺はそれがほしいんだよ)

Whatchu acting shy for?
(そんなに恥ずかしがるなよ)

Just gimme you, just gimme you
(あなたがほしいの、ただあなたがほしいのよ)

Just gimme you, that’s all I wanna do
(あなたがほしいのよ、わたしが求めているのはただそれだけ)

And if what they say is true
(もし、みんなが言ってることが本当だったら、)

If it’s true, I might give me to you
(もしそれが本当だったら、あなたにわたしをあげるわ)

I may talk a lot of stuff, guaranteed I can back it up
(たくさん話したいことがあるのよ、きちんとするって約束するわ)

I think I’mma call you bluff, hurry up, I’m waitin’ out front
(「ハッタリ野郎」って呼ぶわよ、早くして、わたしフロントで待ってるんだから)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got cause I don’t wanna waste my time
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、時間を無駄にしたくないの)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got now come and make it worth my while
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、こっちにきて素敵な思い出をつくるの)

Give it to me, I’m worth it
(ねぇ、それをよこしなさい、わたしはそれにふさわしいの)

Baby, I’m worth it
(ベイビー、わたしはそれにふさわしいのよ)

Uh huh I’m worth it
(わたしはそれにふさわしい)

Gimme gimme I’m worth it
(いいからよこしなさい、わたしはそれにふさわしいのよ
【※繰り返し ×2】

It’s all on you, it’s all on you ※03
(すべてあなた次第、すべてあなた次第なの)

It’s all on you, so what you wanna do?
(すべてあなた次第なのよ、だからあなたは何がしたい?)

And if you don’t have a clue
(もし、何も思い浮かばないなら)

Not a clue, I’ll tell you what to do
(何も浮かばないなら、どうしたらいいか教えてあげるわ)

Come harder just because
(激しくすればいいの、ただそれだけでいい)

I don’t like it, like it too soft
(好きじゃないのよ、優し過ぎるのは好きじゃない)

I like it a little rough
(少し激し過ぎるくらいが好きなの)

Not too much, but maybe just enough
(でも乱暴は嫌なの、そうそれで十分よ)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got cause I don’t wanna waste my time
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、時間を無駄にしたくないの)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got now come and make it worth my while
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、こっちにきて素敵な思い出をつくるの)

Give it to me, I’m worth it
(ねぇ、それをよこしなさい、わたしはそれにふさわしいの)

Baby, I’m worth it
(ベイビー、わたしはそれにふさわしいのよ)

Uh huh I’m worth it
(わたしはそれにふさわしい)

Gimme gimme I’m worth it
(いいからよこしなさい、わたしはそれにふさわしいのよ
【※繰り返し ×2】

[Kid Ink:]
OK, I tell her bring it back like she left some-
(オーケー、何か忘れたんなら返すって伝えるぜ)

Bring it bring it back like she left some-
(ちゃんと返すぜ、何か忘れたものがあるならさ)

In the club with the lights off
(明かりが消えたクラブの中で)

Whatchu acting shy for?
(何でそんなに恥ずかしがってるんだ)

Come and show me that you’re with it with it with it with it with it
(こっちにきて、君のその「ふさわしいさ」を見せてくれよ)

Stop playing, now you know that I’m with it with it with it with it with it with it
(遊びは終わりだ、分かるだろ、俺はそれがほしいんだよ)

Whatchu acting shy for?
(そんなに恥ずかしがるなよ)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got cause I don’t wanna waste my time
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、時間を無駄にしたくないの)

Uh huh, you see me in the spot, like “Ooh I love your style”
(「君のスタイルが好きだ」って感じで、あなたはわたしを見つめるの)

Uh huh, show me what you got now come and make it worth my while
(あなたが持ってるものをわたしに見せて、こっちにきて素敵な思い出をつくるの)

Give it to me, I’m worth it
(ねぇ、それをよこしなさい、わたしはそれにふさわしいの)

Baby, I’m worth it
(ベイビー、わたしはそれにふさわしいのよ)

Uh huh I’m worth it
(わたしはそれにふさわしい)

Gimme gimme I’m worth it
(いいからよこしなさい、わたしはそれにふさわしいのよ
【※繰り返し ×2】

Give it to me, I’m worth it
(それをよこしなさい、わたしはそれにふさわしいの)

曲の感想とまとめ

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー):Worth It

いかがでしたでしょうか?歌詞を見て頂ければ分かるとおり「セクシャル」の意味合いが強いですが、実際は「勝ち誇った女性」をテーマにしています。常に女性が男性に対して優位に立っており、「Reflection」の中の他の曲同様に「フェミニズム」が強く反映されています。

ラップの部分はKid Inkがフィーチャリングをしていますが、「Worth it」は元々Kidのために作られたものでした。プロデューサー側の判断でフィフス・ハーモニー側の曲にしたことで、爆発的ヒットを生みました。また、Kidはラップの部分を自分の曲「Wit It」から引っ張ってきてます。

Kid Ink – Wit It feat The Rangers

「Worth it」はのメイキング動画を紹介!

「Worth it」のメイキング動画を発見しました。撮影風景はやっぱり楽しそうですね。

Fifth Harmony – Behind the Scenes of Worth It ft. Kid Ink

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Give it to me, I’m worth it
「be worth it」で、「〜に値する、価値がある、ふさわしい」という意味になります。もちろん、この歌詞の中で何度もでてくる「it」ですが、それは各々が考てください。僕は「パワー」とか、そういったものがモノが入るのかなと思いました。

02. OK, I tell her bring it back like she left some-
「bring back」は、「〜を戻す」という意味です。「何か忘れたものがあるなら、戻すって伝えるよ」という訳になります。コーラスの箇所で「よこしなさい」と言っているので、それについての返答だと思います。

03. It’s all on you, it’s all on you
「all on you」は、「すべての責任があなたにある」という意味です。僕は少し意訳して「あなた次第よ」としています。
※参考元:HiNative「all on you」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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