【All I Am】の和訳:Jess Glynne(ジェス・グリン)

今回は、Jess Glynne(ジェス・グリン)「All I Am(オール・アイ・アム)」の翻訳です。

「All I Am」は、2018年8月17日にリリースされたジェス・グリンの新曲です。218年10月にリリース予定のアルバム「Always In Between」からのリードシングルです。リリースしたばかりで、まだまだ情報が少ないので、分かり次第更新していきたいと思います。

【目次】


それでは、お聞きください。

All I Am 基本情報

曲名:All I Am
アーティスト:Jess Glynne
出身:ロンドン(英国)
ジャンル:ポップ
チャート:なし
発売日:2018年08月17日
収録アルバム:Always In Between

Jess Glynne : All I Am All I Am
Jess Glynne
apple music
「All I Am:Jess Glynne」の動画


YouTube「All I Am:Jess Glynne」より

「All I Am:Jess Glynne」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Every butterfly I get belongs to you *
(捕まえた蝶々は、全部あなたのモノだ)

分かりにくいですが、「Every butterfly I get(私が捕まえたすべての蝶々)」までが主語です。「belong to」で、「〜に属する、〜のモノである」という意味です。

You don’t believe me but it’s true
(信じなくとも、それは事実なの)

Sure, the freckles on my arm spell out your name *
(腕にあるシミは、きっとあなたの名前を意味してる)

「freckle」は「しみ、そばかす」の意味。「spell out」で、「綴ってある、〜明確にする」とう意味。
※Macmillan Dictionary「spell out」より

Real feelings coming through
(本当の気持ちが込み上げてくる)

‘Cause all I know and all I am is you, ooh…
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Yeah, all I know and all I am is you, ooh…
(私の知る限り、私はあなたのモノなのだ)

I’m breaking my silence *
(自分の静寂(殻)を打ち破る)

「break the silence」は、「静寂を打ち破る、うるさくする」という意味があります。
※Collins Dictionary「break your silence」より

‘Cause I’ve had a few *
(酔いに身を任せてる)

「have a few」で、「お酒にかなり酔ってる状態」という意味があります。本来だと、「have a few too many」がつくのですが、単に「have a few」だけで使われることもあります。
※Collins Dictionary「have a few too many」より

I just can’t deny it
(否定することなんてできない)

That all I know and all I am is you
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Every time I think I’m falling
(いつも(あなたに)夢中になってる)

I know you’re falling too
(分かってる、あなたも一緒の気持ちなんだって)

There’s no doubt you’re all in (oh oh oh oh) *
(あなたが全力であることは疑いようがない)

「be all in」で「〜に全力で取り組む」という意味と、「クタクタに疲れる」という意味があります。
※The Free Dictionary「be all in」より

If you ever think you’re falling
(もし、あなたが強く思ってくれているのなら)

You know I’ll catch you too, oh, oh
(いいわ、あなたに追いついてみせる)

‘Cause all I am is you
(だって、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Every daydream I have starts and ends with you
(思い浮かべるすべての空想の始まりと終わりには、あなたがいる)

I wanna play it one more time, hey
(あなたともう一度空想にふけりたい)

When I need an alibi, you’re my perfect excuse
(もし私にアリバイが必要な時、あなたが完璧な理由になるの)

You are always on my side
(あなたはいつも私の側にいてくれる)

‘Cause all I know and all I am is you, ooh…
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

I’m breaking my silence
(自分の静寂(殻)を打ち破る)

‘Cause I’ve had a few
(酔いに身を任せてる)

I just can’t deny it
(否定することなんてできない)

That all I know and all I am is you
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Every time I think I’m falling
(いつも(あなたに)夢中になってる)

I know you’re falling too
(分かってる、あなたも一緒の気持ちなんだって)

There’s no doubt you’re all in (oh oh oh oh)
(あなたが全力であることは疑いようがない)

If you ever think you’re falling
(もし、あなたが強く思ってくれているのなら)

You know I’ll catch you too, oh, oh
(いいわ、あなたに追いついてみせる)

All I am is you
(私のすべてはあなたのモノなのだから)

It feels like I’m miles away *
(どこか遠くにいる気がする)

「be miles away」で「遠くにいる」という意味と、「何かに集中して周りの音が気にならない様子」という意味があります。ここでは、おそらく前者の方だと思います。
※Cambridge Dictionary「be miles away」より

You bring me back home again
(あなたが私を現実に連れ戻し)

You hold me through my mistakes
(私の間違いを受け入れてくれる)

Let go as we start again
(もう一度最初から始めましょう)

You’re a habit I’ll never break *
(あなたは私の一部で、離れられるわけがない)

「You’re a habit」、とても素敵な表現ですね。「habit」は「習慣」という意味です。

No no, no no, no ooh!
(離れられるわけがない)

I’m breaking my silence
(自分の静寂(殻)を打ち破る)

‘Cause I’ve had a few
(酔いに身を任せてる)

I just can’t deny it
(否定することなんてできない)

That all I know and all I am is you
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Every time I think I’m falling
(いつも(あなたに)夢中になってる)

I know you’re falling too
(分かってる、あなたも一緒の気持ちなんだって)

There’s no doubt you’re all in (oh oh oh oh, oh ah…)
(あなたが全力であることは疑いようがない)

If you ever think you’re falling
(もし、あなたが強く思ってくれているのなら)

You know I’ll catch you too, oh, oh
(いいわ、あなたに追いついてみせる)

All I am (oh)
(私のすべては…)

‘Cause all I know and all I am is you, ooh…
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Yeah, all I know and all I am is you, ooh…
(私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなんだ)

‘Cause all I know and all I am is you, ooh…
(だって私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなのだから)

Yeah, all I know and all I am is you
(私の知る限り、私のすべてはあなたのモノなんだ)


解説とまとめ

Jess Glynne(ジェス・グリン)

「All I know and all I am is you(私の知る限り、私のすべてはあなたのモノである)」という強いメッセージは、いつもながらジェス・グリンらしさがでていたのかなと感じました。まだまだリリースしたばかりでチャート情報はありませんが、上位に入ってくれることを期待しています。

最後に感想を

今回初めて僕の記事を読んで頂いた方からリクエストを頂き、和訳をやらせて頂きました。嬉しさが半分、どこかもどかしい気持ちも半分あって、おそらく変な顔をしながら和訳をやっていたような気がします。

半年前からコツコツやってきたことが間違ってなかったと思い、本当に嬉しく感じます。いつも読んで頂いてる方、偶然このサイトに訪問してきてくれた方、そして今回リクエストをくれた「なおさん」、本当にありがとうございます。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Jess Glynne : All I Am All I Am
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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