【Lean On(リーン・オン)】の和訳:Major Lazer & DJ Snake feat. MØ

今回は、Major Lazer & DJ Snake feat. MØ(メジャー・レイザー&DJスネーク feat. ムー)「Lean On(リーン・オン)」の和訳に挑戦してみたいと思います。

この曲は、アメリカの3人組エレクトロニックミュージックグループの「Major Lazer(メジャー・レイザー)」と、フランスのDJおよび音楽プロデューサーのDJ Snake(DJスネーク)によって制作され、ボーカルにデンマークのMØ(ムー)を迎えて収録されました。

「Lean On(リーン・オン)」は、2015年世界で爆発的な大ヒットを生みました。米国ビルボード100では4位、UKシングルスでも2位、オーストラリア、アイルランド、オランダ、メキシコ、ニュージーランド、フィンランド、デンマーク、スイスなど各国で1位を獲得しました。さらに、同年11月からSpotify(世界最大の音楽配信サービス)によって音楽配信されると2017年06月時点で10億回以上ストリームされるなど、まさにウルトラメガヒットしています。ちなみに、YouTube再生回数も凄まじく2018年2月時点で22億回を超えています。

聞いた事ある方も多いはずです!
まずは、聞いてみてください。

Lean On(リーン・オン)の基本情報

曲名:Lean On(リーン・オン)
グループ名:Major Lazer & DJ Snake feat. MØ(メジャー・レイザー&DJスネーク feat. ムー)
発売日:2015年03月02日
収録アルバム:Peace Is the Mission

「Lean On:Major Lazer & DJ Snake feat. MØ」の動画


youtubeより

ここから「Let Her Go:Passenger」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Do you recall, not long ago
(覚えてる?そんなに昔じゃない)

We would walk on the sidewalk? ※02
(私たち一緒に歩道を歩いたわよね)

Innocent, remember?
(まだ純粋だった、覚えてる?)

All we did was care for each other
(あの頃、私たちはただお互いを気にかけてただけだった)

But the night was warm
(でも、その夜はとても暖かくて)

And we were bold and young
(私たちは若く恐れを知らなかった)

All around, the wind blows
(私たちの回りには、風だけが吹いていて)

We would only hold on to let go ※03
(お互いのすれ違いをただ見ているだけだった)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

What will we do when we get old?
(年齢を積み重ねた時、私たちは何をしているんだろう?)

Will we walk down the same road?
(私たち同じ道を歩いてるのかしら?)

Will you be there by my side?
(あなたは私の側にいてくれるかしら?)

Standing strong as the waves roll over
(打ち寄せる波の中で、しっかりと立っている)

When the nights are long
(時に夜はとても長く)

Longing for you to come home
(あなたが帰って来るのを切望している)

All around, the wind blows
(私たちの回りには、風だけが吹いていて)

We would only hold on to let go
(お互いのすれ違いをただ見ているだけだった)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

Lean on, lean on, lean on, lean on…
(そう頼れる誰かが…)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放す)

We need someone to lean on
(私たちは頼れる誰かを必要としている)

Blow a kiss, fire a gun
(投げキスをして、銃をぶっ放すのよ)

All we need is somebody to lean on
(求めているのは、ただ頼れる誰かが必要だってこと)

曲の感想とまとめ

Lean On(リーン・オン):Major Lazer & DJ Snake feat. MØ

いかがでしたでしょうか。
異国風の音楽にPVがめっちゃかっこ良かったのではないでしょうか。歌詞もシンプルに「We need someone to lean on(私たちは頼れる誰かを必要としている)」とメッセージ性が強く曲の特徴が分かりやすかった思います。

「Lean On」は「インド」に影響を受けている曲のようです。特にミュージックビデオについて、Major Lazer(メジャー・レイザー)のDipro(ディプロ:メンバーの1人)は、「インドは特別で、その絶対的な美しさを素直に受け入れることができた。ツアーに回ったときに、ファンからは暖かく迎え入れられて、インドの雰囲気やボジティブな部分をこのビデオに取り入れたかった」と語っています。このビデオはインドのMaharashtra(マハーラーシュトラ州)とストックホルムで撮影されています。
「ソース元:FLOOD Magazine「Major Lazer Heads to India in “Lean On” Video, Announces New Album」

YouTuberによる「Lean On」カバーもめちゃくちゃカッコいい

多くのYouTuber、アーティストによってカバーされてる「Lean On」ですが、こちらのバージョンが一番かっこ良かったので紹介させて頂きます。2人の男女が15個の楽器で次々と演奏していく内容です。

Lean on ( Major Lazer & DJ Snake cover ) // 2 guys – 15 Instruments ( Waxx & Pomme )

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. lean on
「lean」は「寄りかかる、もたれる」という意味で、「lean on」は「〜に頼る、〜を当てにする」となります。

「depend on」も同じく「〜に頼る」という同意義になります。「depend on」と「lean on」の違いは、「depend on」の方が強い意味合いで使われるということです。「頼り切っている状態」の時に使うようです。

02. We would walk on the sidewalk?
この曲の中でよく「would」がでてきます。この「would」は「will」の過去形になり、「〜しただろう」という意味になります。文章の前の節で、「Do you recall, not long ago(覚えてる?そんなに昔じゃない)」とでていることから、この「私たち一緒に歩道を歩いたわよね」という意味は、確かな記憶ではなく、「確か〜そうだったかしらね」みたいなニュアンスだと思います。
※曲の中の歌詞は現在形と過去形が少し混ざっており、時間系列をよく見る必要がありました。

03. We would only hold on to let go
「hold on」で「〜持続する、つかまる、待っている、維持する」などの意味があります。「We would only hold on」で「あなたは〜を持続していただろう」となり、to以下の不定詞で状態を説明しています。「let go」で「あなたを行かせる=過ぎ去る」という意味になり、繋げると「私たちは、お互い過ぎ去っていくことをただ維持していた」という直訳になり、「お互いのすれ違いをただ見ているだけだった」と意訳ができます。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。不定詞が少し多い歌詞でした。不定詞を勉強している方には丁度良い内容なのかなと思いました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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