【Solo Dance(ソロダンス)】の和訳:Martin Jensen(マーティン・ジェンセン)

今回は、Martin Jensen(マーティン・ジェンセン)「Solo Dance(ソロダンス)」の翻訳に挑戦したいと思います。

Martin Jensen(マーティン・ジェンセン)は、デンマークのDJ兼音楽プロデューサーです。2016年に発表した「Solo Dance(ソロダンス)」は世界中でヒットし、ヨーロッパ14ヶ国でトップ20に入り、「Spotify」では2億5,000万回以上ストリーミングされました。

この曲は、マーティンの中では最も成功した曲で2016年10月の「DJ Magazine(DJマガジン)」には、世界DJランキングで82位にランクインされました。今後も活躍が期待される若手DJの1人です。

それでは、聞いてみてください。

Solo Dance(ソロダンス)の基本情報

曲名:Solo Dance(ソロダンス)
グループ名:Martin Jensen(マーティン・ジェンセン)
発売日:2016年11月05日

「Solo Dance(ソロダンス):Martin Jensen」の動画


youtubeより

ここから「Solo Dance(ソロダンス):Martin Jensen」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

In the faded light you touch my body
(光がだんだんと薄れていく中、あなたは私の体に触れる)

I can feel your hands on my skin
(あなたの手の温もりを肌で感じる)

Think you got me right where you want me
(あなたは思い通りにわたしを手に入れたと思ってる)

But you’re just in my way ※01
(でも、そんなの邪魔なだけだわ)

I came to party on my own ※02
(私はパーティーに来たいから来た)

Don’t need nobody in my zone
(必要ないの、誰も私に近づかないで)

I get down to the beat, I lose control ※03
(ビートに合わせて私は踊る、無我夢中で)

Eh oh, I go so so-lo
(そう、私は1人で踊る)

Boy you can cool it down
(ねぇ、少し落ち着いたらどうかしら)

Not here to fool around
(ここは馬鹿騒ぎするとこじゃないわ)

Just wanna dance, dance, dance
(ただ踊りたいのよ、そう踊るのよ)

Dance, dance, dance
(踊って、踊って、踊るのよ)

I know you want me
(あなたが私に気があるのはわかる)

But I don’t care, baby
(でも、かまわないで)

Just want to dance, dance, dance
(わたし踊りたいのよ、そう踊るのよ)

Dance, dance, dance
(踊って、踊って、踊るのよ)

In the shade of night you’re moving closer
(夜の闇の中で、あなたは近づいてくる)

We’re on our way to cross a line
(私たち一線を超えようとしてる)

Think you got me right where you want me
(あなたは思い通りにわたしを手に入れたと思ってる)

But it’s all in your mind
(でも、それはただあなたが思ってるだけ)

I came to party on my own
(私はパーティーに来たいから来た)

Don’t need nobody in my zone
(必要ないの、誰も私に近づかないで)

I get down to the beat, I lose control
(ビートに合わせて私は踊る、無我夢中で)

Eh oh, I go so so-lo
(そう、私は1人で踊る)

Boy you can cool it down
(ねぇ、少し落ち着いたらどうかしら)

Not here to fool around
(ここは馬鹿騒ぎするとこじゃないわ)

Just wanna dance, dance, dance
(ただ踊りたいのよ、そう踊るのよ)

Dance, dance, dance
(踊って、踊って、踊るのよ)

I know you want me
(あなたが私に気があるのはわかるわ)

But I don’t care, baby
(でも、かまわないで)

Just want to dance, dance, dance
(わたし踊りたいのよ、そう踊るのよ)

Dance, dance, dance
(踊って、踊って、踊るのよ)

曲の感想とまとめ

martin jensen(マーティン・ジェンセン)

いかがでしたでしょうか?
可愛らしいリズムで、男たちが近づいてきても「わたしは踊りたいの」というシンプルで伝わりやすい歌詞でした。

ヨーロッパは今まさにEDM全盛期ですね!この流れはまだまだ続きそうな感じがします。いろいろなアーティストもEDMに切り替えたり、取り入れたりしており音楽のジャンルの壁が消えてきたように思います。クラブミュージックは少し苦手だなと思う方も少し聞いてみると好きになるかもしれません。

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. But you’re just in my way
これは、結構映画とかドラマとかでもでてくる一節です。直訳すると「あなたは私の道の上にいる」となります。つまり「邪魔ですよ」という意味になります。ただし、必ずしも悪い意味で使われるわけではありませんので、前後の文章に注意しましょう。

02. I came to party on my own
「on my own」で、「自分の力で、独立して」というような意味合いになります。なので、「わたしはパーティーに一人できた」または、「来たいから来た」というようになります。

03. I get down to the beat, I lose control
「get down」で、「踊る」という成句になります。「dance(踊る)」も使われますが、この「get down」も同じくらい使われます。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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