【Stand By Me(スタンド・バイ・ミー)】の和訳:Playing for Change

今回は、Playing for Change(プレイング・フォー・チェンジ)「Stand By Me(スタンド・バイ・ミー)」の翻訳に挑戦したいと思います。

「Stand By Me」はベン・E・キングの曲として誰もが知ってる名曲ですが、今回紹介するのはPlaying for Change(プレイング・フォー・チェンジ)がプロデュースしたバージョンです。

Playing for Changeとは、米国のサウンドエンジニア・プロデューサーのMark Johnson(マーク・ジョンソン)が作り上げたマルチメディア音楽プロジェクトです。このプロジェクトは音楽を通じて世界にInspire(刺激)、Connect(繋がり・絆)、Peace(平和)を与えることを目的としています。

この「Stand By Me」は、100名以上を超えるカリフォルニア、ニューオリンズ、アムステルダム、メキシコ、フランス、ブラジル、ロシア、イタリア、バルセロナ、アフリカ、中東など様々な国のストリートミュージシャンやアーティストの演奏を録音して編集されています。日本では、大和証券グループのCMで使われたことによって有名になりました。

声にソウルが宿っていると思います。
それでは、まずは聞いてみてください。

Stand By Meの基本情報

曲名:Stand By Me(スタンド・バイ・ミー)
アーティスト名:Playing for Change(プレイング・フォー・チェンジ)
発売日:2009年
収録アルバム:Songs Around the World

「Stand By Me:Playing for Change」の動画


youtubeより

ここから「Stand By Me:Playing for Change」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

This song says,
(この曲は言う)

no matter who you are, no matter where you go in your life,
(お前が誰であろうと、お前の人生がどこに向かうかなんていうのはそんなに大きな問題じゃなく)

at some point you gon’ need somebody to stand by you
(大事なのは側に誰かがいてくれるってことなんだ)

Oh yeah, oh my darling, stand by me
(愛しい君よ、俺の側にいてくれないか)

No matter who you are, no matter where you go in life
(お前が誰であろうと、お前の人生がどこに向おうが関係なく)

You gon’ need somebody to stand by you
(人には寄り添ってくれる誰かが必要なんだ)

No matter how much money you got or the friends you got
(いくらお金を得ても、何人友達をいるなんてのは問題じゃないんだ)

You gon’ need somebody to stand by you
(人には隣にいてくれる誰かが必要なんだ)

When the night has come and the land is dark
(夜が訪れ、大地は暗くなり)

And that moon is the only light we’ll see
(月明かりしか見えないときでも)

No I won’t be afraid, no I won’t shed one tear
(俺は怖れないし、決して泣きはしない)

Just as long as you people come and stand by me
(そう、人々がここに訪れ俺の側にいてくれる限りな)

And darling, darling, stand by me
(だから愛しい君よ、俺の側にいてくれないか)

Oh stand by me
(俺の側にいてほしいんだ)

Oh stand, stand, come on stand by me
(そう、ここに来て俺の側にいてくれないか)

When the sky that we look upon, well, should tumble and fall
(俺たちが見上げていた空が崩れ落ちてきて)

Oh and the mountains, they should crumble into the sea
(山々は崩れ海に沈んでいったとしても)

I won’t cry, I won’t cry, no I won’t shed a tear
(俺は泣かないのさ、泣くことはないし決して涙は見せないんだ)

Just as long as you stand, stand by me
(そう、君が側にいてくれる限りな)

And darling, darling, stand by me
(だから愛しい君よ、俺の側にいてくれないか)

Oh stand by me
(俺の側にいてほしいんだ)

Please stand, stand by me, stand by me
(お願いだから俺の側にいてくれないか)

And darling, darling, stand by me
(だから愛しい君よ、俺の側にいてくれないか)

Oh stand by me
(俺の側にいてほしいんだ)

Please stand, stand by me, stand by me
(お願いだから俺の側にいてくれないか)

And darling, darling, stand by me
(だから愛しい君よ、俺の側にいてくれないか)

Oh stand by me
(俺の側にいてほしいんだ)

Oh stand, stand, come on stand by me
(ここに来て俺の側にいてくれないか)

Stand
(来てくれよ)

Oh won’t you stand
(ここに来てほしいんだ)

Oh stand, stand by me, come on, stand by me
(こっちにきて、側にいてほしんだ)

When the night has come and the land is dark
(夜が訪れ、大地は暗くなり)

And that moon is the only light we’ll see
(月明かりしか見えないときでも)

I won’t be afraid, I won’t be afraid
(俺は怖れない、怖れはしないんだ)

Not as long, not as long as you, yeah, stand by me
(君がいる限り、だから側にいてほしい)

曲の感想とまとめ

いかがでしいたでしょうか?音楽で世界は本気で変えられると思わせる内容だったのではないでしょうか。

Playing for Changeは音楽プロジェンクだけではなく、「Playing For Change Foundation(プレイング・フォー・チェンジ財団)」という非営利団体を作り、難民への援助や世界各地の子供たちのために音楽学校の設立などの活動も行っています。

Playing for Changeの旅のはじまり:エピソード

Playing for Change:Stand By Me(スタンド・バイ・ミー)

2005年、カリフォルニアのサンタモニカの街角でこのプロジェクトのプロデューサー・マークは、ロジャー・リドリーが「Stand by me」を歌っているのを聞きます。すぐに録音したい旨をお願いすると、ロジャーは快く承諾します。

その時に、マークはロジャーに問いかけます。
“With a voice like yours, why are you singing on the streets?”
(そのような歌声を持っているのに、なぜストリートで歌うのですか?)

ロジャーは答えます。
“I’m in the Joy business, I come out to be with the people.”
(俺は喜びのビジネスの中で生きている、そして人々と一緒にいることで俺は存在しているんだ)

この時からマークは仲間と共に撮影機材を持って世界中を回ることを決意したそうです。

さて、今回は以上になります。
今回は「Stand by me」を紹介しましたが、他にもボブ・マーリーの「One Love」、トレイシー・チャップマンの「Talkin’ Bout A Revolution」、彼らのオリジナルソング「Don’t worry」などが収録されています。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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