【Can’t Fight This Feeling】の和訳:REO Speedwagon(REOスピードワゴン)

今回は、REO Speedwagon(アール・イー・オー・スピードワゴン)「Can’t Fight This Feeling」の翻訳をしたいと思います。

「Can’t Fight This Feeling」は、REOスピードワゴンの11枚目のアルバム「Wheels Are Turnin’」から1985年1月にリリースされました。ビルボードホット100では1位、UKチャートでは16位、オーストラリアで2位など世界中でヒットを記録しました。

「Can’t Fight This Feeling」の意味とは?

「Can’t Fight This Feeling」とは、「この気持ちを抑えることができない」という訳になります。REOスピードワゴンを代表するパワーバラードの一曲です。余談ですが、「fight」は「戦う、争う」という意味合いが一番最初に出てくると思いますが、動詞の場合「(衝動・願望など)を抑える」という意味もあります。

それでは、まずは聞いてみてください。

Can’t Fight This Feeling 基本情報

曲名:Can’t Fight This Feeling
アーティスト:REO Speedwagon
ジャンル:ソフトロック、パワーバラード
チャート:1位(ビルボード)
発売日:1984年01月23日
収録アルバム:Wheels Are Turnin’

REO Speedwagon : Can’t Fight This Feeling Can’t Fight This Feeling
REO Speedwagon
apple music
「Fight This Feeling:REO Speedwagon」の動画


YouTube「Can’t Fight This Feeling:REO Speedwagon」より

ここから「Fight This Feeling:REO Speedwagon」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

I can’t fight this feeling any longer ※01
(もうこれ以上気持ちを抑えられない)

And yet I’m still afraid to let it flow
(だけど、まださらけ出すのが怖いんだ)

What started out as friendship, has grown stronger
(関係は友達として始まったけれど、想いはだんだん強くなる)

I only wish I had the strength to let it show
(この気持ちを伝えれる勇気があればいいのになって思うよ)

I tell myself that I can’t hold out forever
(想いをずっと抱えたままなんてできないって自分に言い聞かせる)

I said there is no reason for my fear
(恐れる理由なんて何も無い)

Cause I feel so secure when we’re together
(君と一緒にいると本当に気持ちが休まるんだ)

You give my life direction
(君は僕を導き)

You make everything so clear ※02
(何もかもをはっきりとさせてくれる)

And even as I wander
(不安な時でさえも)

I’m keeping you in sight
(僕は君をずっと見つめている)

You’re a candle in the window
(君は窓に映るキャンドルみたいだ)

On a cold, dark winter’s night
(寒くて、暗い冬の夜に)

And I’m getting closer than I ever thought I might
(僕たちの距離は今までよりもさらに近くなる)

And I can’t fight this feeling anymore
(もうこれ以上気持ちを抑えられない)

I’ve forgotten what I started fighting for
(何を我慢していたのかなんて忘れてしまったよ)

It’s time to bring this ship into the shore
(さぁ、船を岸につける時がきたんだ)

And throw away the oars, forever
(オールはもう必要ない、永遠に)

Cause I can’t fight this feeling anymore
(もうこれ以上気持ちを抑えられない)

I’ve forgotten what I started fighting for
(何を我慢していたのかなんて忘れてしまったよ)

And if I have to crawl upon the floor
(床を這(は)うことになろうとも)

Come crashing through your door ※03
(君のドアを突き破りに行く)

Baby, I can’t fight this feeling anymore
(ベイビー、もうこれ以上気持ちを抑えられないんだ)

My life has been such a whirlwind since I saw you
(僕の人生は、君に会ってから突然風が吹いたみたいに変わった)

I’ve been running round in circles in my mind
(何度も何度も想いを巡らし)

And it always seems that I’m following you, girl
(そしていつも君を追いかけてたんだ)

Cause you take me to the places
(君は僕を特別な場所へ連れて行ってくれる)

That alone I’d never find
(決して一人では行けないところに)

And even as I wander
(不安な時でさえも)

I’m keeping you in sight
(僕は君をずっと見つめている)

You’re a candle in the window
(君は窓に映るキャンドルみたいだ)

On a cold, dark winter’s night
(寒くて、暗い冬の夜に)

And I’m getting closer than I ever thought I might
(僕たちの距離は今までよりもさらに近くなる)

And I can’t fight this feeling anymore
(もうこれ以上気持ちを抑えられない)

I’ve forgotten what I started fighting for
(何を我慢していたのかなんて忘れてしまったよ)

It’s time to bring this ship into the shore
(さぁ、船を岸につける時がきたんだ)

And throw away the oars, forever
(オールはもう必要ない、永遠に)

Cause I can’t fight this feeling anymore
(もうこれ以上気持ちを抑えられない)

I’ve forgotten what I started fighting for
(何を我慢していたのかなんて忘れてしまったよ)

And if I have to crawl upon the floor
(床を這うことになろうとも)

Come crashing through your door
(君のドアを突き破りに行く)

Baby, I can’t fight this feeling anymore
(ベイビー、もうこれ以上気持ちを抑えられないんだ)

REO Speedwagon : Can’t Fight This Feeling Can’t Fight This Feeling
REO Speedwagon
apple music

曲の感想とまとめ

REO Speedwagon(REOスピードワゴン)

いかがでしたでしょうか?もう気持ちが抑えきれないぜって感じがすごく伝わる力強い歌詞ですね。1984年にリリースされた曲ですが、まだまだ根強い人気です。一昔前の曲って何回でも聞いていられるので良いですよね。特にフィリピンでは最近テレビでの挿入歌として使われていてその人気が再加熱しているそうです。これからも僕は昔の曲をガンガン紹介していきますので乞うご期待ください。

REOスピードワゴンとジョジョの奇妙な冒険!?

「REOスピードワゴン」と聞いて、直ぐにジョジョを思い浮かべた人はロック好きでジョジョ好きです。作中ではロックバンドの名前が多くでてきますが、ジョジョに出てくる「スピードワゴン財団」はこのバンド名からつけられました。そして、お笑いの「スピードワゴン」は、ジョジョの「スピードワゴン財団」から名前が取られました。

ちなみに「REOスピードワゴン」のバンド名は、アメリカの自動車会社レオ・モーターが製造していた「REOスピード・ワゴン」が由来となっています。元を辿っていくと米国の自動車ブランドに繋がると思うと、何かこう面白さがでてきますよね。

スピードワゴン : ジョジョの奇妙な冒険

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. I can’t fight this feeling any longer
「fight」は「戦う、争う」という意味ですが、動詞で使用する場合「(衝動・願望など)を抑える」という意味もあります。ですので、「もうこれ以上気持ちを抑えられない」という訳になります。

02. You make everything so clear
「make something clear」で、「〜を明確にする、はっきりする」となります。ですので「何もかもをはっきりとさせてくれる」という訳になります。

03. Come crashing through your door
「crash through」で、「突き破る」という意味になります。ですので、「君のドアを突き破りに行く」という訳になります。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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