【Talk】の和訳:Why Don’t We(ホワイ・ドント・ウィー)

今回は、Why Don’t We(ホワイ・ドント・ウィー)「Talk(トーク)」の翻訳です。

「Talk」は、ホワイ・ドント・ウィーのデビューアルバム「8 Letters」に収録されている曲で、2018年7月6日にリードシングルとしてリリースされました。カップルのすれ違いを描いた内容の「Talk」は、リリースされてから12時間後にはiTunesで1位を獲得するなど、高い人気を得ています。

【目次】

それでは、お聞きください。


Talk 基本情報

曲名:Talk
アーティスト:Why Don’t We
出身:カリフォルニア(米国)
ジャンル:ポップ
チャート:なし
発売日:2018年07月06日
収録アルバム:8 Letters

Why Don’t We : Talk Talk
Why Don’t We
apple music
「Talk:Why Don’t We」の動画


YouTube「Talk:Why Don’t We」より

「Talk:Why Don’t We」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

It’s not just me, no, you feel it too
(僕だけじゃない、君も感じてるはずさ)

You know and I know, we lost the lotto *
(お互い気づいてる、運がなかったんだって)

「lotto」は、正しくは「lottery(宝くじ、運)」という意味です。

It’s like our love cut the line in two *
(それはまるで僕らの愛を二つに分けたような感じなんだ)

「cut the line in two」は、「2つに裂く、分ける」という意味です。「the line」は「線に沿って2つに=綺麗に2つに」という意味ですが、ここでは省略しています。最近、洋楽の歌詞によく出てくる表現です。

We’re on different sides though, lost in the echo *
(そうやってお互いはすれ違い、心は離れていく)

「echo」は「こだま、反響」という意味ですが、心が通じ合う「共感、共鳴」という意味もあります。ここでは、「心」と少し意訳をしています。

Our lips are moving, they’re makin’ words
(互いの唇が動き、言葉を発すれば)

Words turn to riddles, we make it worse *
(次第に謎かけのようになり、酷くなっていく)

「riddles」は、「なぞなぞ、難問」という意味です。

‘Cause I’m not listening, and you’re not listening, no
(僕は何も聞き入れず、君も何も聞き入れない)

We try to fix it, it never works
(歩み寄ろうとしたが、意味をなさなかったんだ)

We go, breaking up like cell phones
(僕らの関係は、携帯のように壊れていく)

When I speak, ‘cause you don’t listen when I talk
(僕が話しても、君は聞こうともしない)

Dial tone, nothing but that high note *
(電話を掛けても、着信音が鳴り響くだけで)

「Dial tone(ダイアルトーン)」とは、電話をする時の「プー」という音です。つまり「Dial tone, nothing」で「電話をしているのに、何もない=電話にでない」と推測ができ、「high note(高い音=着信音)」が響いてる状態です。

When you speak, ‘cause I don’t listen when you talk
(君が話しても、僕は聞こうとしないんだ)

Ooh, yeah, don’t think we’ll ever get better, better
(やり直せるなんて考えてないさ)

Gets worse with every letter, letter
(ひとつ一つの言葉が関係をさらに悪化させる)

Dial tone, nothing but that high note
(電話を掛けても、着信音が鳴り響き)

On repeat, ‘cause we don’t listen when we talk
(同じことを繰り返す、お互い話しても聞くことをしないのだから)

If we could speak like we’re trying to
(もしお互い歩みより)

Share conversation, communication
(会話や意思の疎通ができたのなら)

I’m hearing me and you’re hearing you *
(僕は僕の話しを聞いて、君は君の話しを聞く)

ここのフレーズは「皮肉」を表しています。お互い歩みよろうとしてるのに自分の言い分しか話さない、修復するつもりはないように取れます。

We’re on different islands, just sounds of silence
(そうやってお互いはすれ違い、会話は薄れていく)

Our lips are moving, they’re makin’ words
(互いの唇が動き、言葉を発すれば)

Words turn to riddles, we make it worse
(次第に謎かけのようになり、酷くなっていく)

‘Cause I’m not listening, and you’re not listening, no
(僕は何も聞き入れず、君も何も聞き入れない)

We try to fix it, it never works
(歩み寄ろうとしたが、意味をなさなかったんだ)

We go, breaking up like cell phones
(僕らの関係は、携帯のように壊れていく)

When I speak, ‘cause you don’t listen when I talk
(僕が話しても、君は聞こうともしない)

Dial tone, nothing but that high note
(電話を掛けても、着信音が鳴り響くだけで)

When you speak, ‘cause I don’t listen when you talk
(君が話しても、僕は聞こうとしないんだ)

Ooh, yeah, don’t think we’ll ever get better, better
(やり直せるなんて考えてないさ)

Gets worse with every letter, letter
(ひとつ一つの言葉が関係をさらに悪化させる)

Dial tone, nothing but that high note
(電話を掛けても、着信音が鳴り響き)

On repeat, ‘cause we don’t listen when we talk
(同じことを繰り返す、お互い話しても聞くことをしないのだから)

Our lips are moving, they’re makin’ words
(互いの唇が動き、言葉を発すれば)

Words turn to riddles, we make it worse
(次第に謎かけのようになり、酷くなっていく)

‘Cause I’m not listening, and you’re not listening, no
(僕は何も聞き入れず、君も何も聞き入れない)

We try to fix it, it never works
(歩み寄ろうとしたが、意味をなさなかったんだ)

We go, breaking up like cell phones
(僕らの関係は、携帯のように壊れていく)

When I speak, ‘cause you don’t listen when I talk
(僕が話しても、君は聞こうともしない)

Dial tone, nothing but that high note
(電話を掛けても、着信音が鳴り響くだけで)

When you speak, ‘cause I don’t listen when you talk
(君が話しても、僕は聞こうとしないんだ)

Listen when we talk
(お互い聞こうとしないんだ)

Don’t think we’ll ever get better, better
(やり直せるなんて考えてないさ)

Gets worse with every letter, letter
(ひとつ一つの言葉が関係をさらに悪化させる)

Dial tone, nothing but that high note
(電話を掛けても、着信音が鳴り響き)

On repeat, ‘cause we don’t listen when we talk
(同じことを繰り返す、お互い話しても聞くことをしないのだから)

Talk
(話さないんだ)

解説とまとめ

Why Don’t We(ホワイ・ドント・ウィー)

デビューアルバム「8 letters」から2枚目のシングルとしてリリースされた「Talk」は、リリースと同時に高い人気がでています。カップルのすれ違いを描いた曲でお互いの話をまったく聞かず、「Don’t think we’ll ever get better(やり直せるなんて思ってないさ)」とキッパリと最後の言葉を吐く様子は、逆に気持ちの良さを感じます。

ミュージックビデオはヨーロッパの様々な所で撮影されており、ロンドン、ヘルシンキ、マドリード、マンチェスター、ハンブルク、ストックホルム、ベルリン、ダブリン、ブリュッセル、パリなどが見て取れます。撮影が本当に楽しそうです。

「Talk」のライブ・パフォーマンス!

2018年9月3日の「Citi Concert Series」でWhy Don’t Weが出演し、「Talk」をパフォーマンスしました。

Why Don’t We – Talk

最後に感想を

「Why Don’t We」は、2016年9月に結成されたボーイズグループで、平均年齢はなんと19歳。うーん、若い。今回のデビューアルバム「8 Letters」と共にアメリカでも徐々に人気が出てきています。

個人的にはリズミカルでとても聞きやすいし、歌詞がレベルが高いと感じました。特にメンバーの一人が凄いイケメンのような気がします。それだけではありませんが、今後に期待が持てるグループかなと思いました。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Why Don’t We : Talk Talk
Why Don’t We
apple music
この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください