【Zeddとは?】これを見れば分かる、おすすめ曲紹介!

今回は、若き天才DJ・音楽プロデューサーのロシア系ドイツ人Zedd(ゼッド)を紹介していきたいと思います。

今や曲を出せばヒットすると言われるくらい絶大な人気を持つゼッド。ラジオやテレビ、メディアを通して彼の曲はいつも流れてる印象があります。あまりエレクトロ系の音楽は聞かないという人もゼッドの曲は絶対に耳にしたことがあるはずです。

それでは簡単なプロフィールを紹介しつつ、ゼッドのプロデュースしたオススメ曲を紹介していきます。

Zedd 基本情報

アーティスト名:Zedd(ゼッド)
本名:Anton Zaslavski(アントン・ザスラフスキー)
生誕:サラトフ(ロシア)
出身:カイザースラウテルン(ドイツ)
生年月日:1989年09月02日
ジャンル:EDM、ハウス、エレクトロ・ハウス

Zedd(ゼッド)

Zedd のヒストリー

1989年、ゼッドはロシアのサラトフで生まれます。4歳の時に家族でドイツに移住し、ドイツ西部のカイザースラウテルンで育ちます。父親イゴールは、ギタリストであり学校の教師、母親はピアノの先生をしていた典型的な音楽一家で、ゼッド自身も4歳の時からピアノを習います。

2002年にドイツのロックバンド「Dioramic」で音楽活動を初めますが、その後フランスのエレクトロ音楽の「Justice」のアルバム「†(クロス)」に衝撃を受け、エレクトロ系の音楽に傾倒していきます。それでは、Justiceのアルバムから一曲紹介します。
Justice – D.A.N.C.E.

2010年、ゼッドはアメリカのオンライン音楽配信会社「Beatport(ビートポート)」のリミックスコンテストで見事に優勝。ゼッドの最初のオリジナルソング「The Anthem」はビートポートのチャートで20位に入りました。

Zeddの初のシングル曲「The Anthem」

2011年には「Shave It Up」、2012年には「Spectrum」をリリースすると、新しく出てきた若き天才音楽プロデューサー・ゼッドの名前は瞬く間に広がります。そして、遂に2012年10月にジャスティン・ビーバーの「Beauty and a Beat」でメガヒットを記録させます。また同時期に初のアルバム「Clarity」をリリースしヒットさせると、第56回グラミー賞では、ベストダンス・レコーディング賞を受賞しました。

2013年には安室奈美恵の「Heaven」、レディガガのアルバム「Artpop」から3曲をプロデュース。自身のオリジナルソング「Stay the Night」もUKチャートで2位とヒットさせます。

そして、2014年にアリアナ・グランデの「Break Free」をメガヒットさせると、もうゼッドを知らない人はいないんじゃないかと思う程、ヒットメーカーの地位を確立していきます。

zedd 02

2015年にはセレーナ・ゴメスとの「I Want You to Know」で、セレーナと恋人関係が噂になります。さらに、2ndアルバム「True Colors」をリリース、そのまま世界ツアーへ。ゼッドの勢いは止まらず、その後もコンスタントに曲を発表していきます。2017年には「Stay」、2018年にはGrey(グレイ)との共同プロデュース「The Middle」をメガヒットさせました。

簡単に書いていきましたが、この他にもゼッドプロデュースの曲はたくさんあります。ゼッドがいかにここ5〜6年をかなりの早さで駆け上がってきたか分かって頂けたら嬉しいです。

Zedd(ゼッド)のオススメ10曲を紹介

さて、動画を全部紹介する分けにもいかないので、僕の独断と偏見でヒットした10曲選ばさせて頂きます。いずれもカッコいい曲で聞けば絶対に好きになると思います。
※年代順ではなく、聞きやすい曲を選んでるつもりです。参考になれば嬉しいです。

01.「The Middle」

2018年1月にリリースされた米国の音楽プロデューサー・グレイと共同で作られた曲、ボーカルにはマレン・モリスを迎えています。もしかしたら、この曲でゼッドを知った人も多いはずです。

「The Middle」の和訳と解説はコチラ!

02.「Stay」

2017年2月にリリースされた曲で、ボーカルにAlessia Cara(アレッシア・カーラ)を迎えています。リリースと同時にすぐさまメインストリームで1位に輝き、ビルボード100で7位を獲得しました。

「Stay」の和訳と解説はコチラ!

03.「Clarity」

ゼッドが初めてメガヒットさせたオリジナル曲。ボーカルにはイギリスの歌手・フォクシーズを迎えています。また「Clarity」は、第56回グラミー賞(2014)でベストダンス・レコーディング賞を受賞しました。

「Clarity」の和訳と解説はコチラ!

04.「Starving」

2016年7月にリリースされたヘイリー・スタインフェルドの曲で、「The Middle」と同様グレイとゼッドがプロデューサーを担当しました。

「Starving」の和訳と解説はコチラ!

05.「Beautiful Now」

2015年5月にリリースされた曲で、ボーカルには、アメリカのシンガー・Jon Bellion(ジョン・ベリオン)を迎えています。

「Beautiful Now」の和訳と解説はコチラ!

06.「Break Free」

2014年7月にリリースされたゼッドがプロデュースしたアリアナ・グランデの曲です。ビルボードホット100で4位を獲得するなど見事にヒットさせました。

「Break Free」の和訳と解説はコチラ!

07.「Stay The Night」

2013年9月に、米国テネシーのロックバンドParamore(パラモア)のボーカル「ヘイリー・ウィリアムス」を迎えて作られた曲です。イギリスで大ヒットし、UKチャートで2位を獲得しています。

「Stay The Night」の和訳と解説はコチラ!

08.「I Want You to Know」

2015年2月に、セレーナ・ゴメスをフューチャーした曲です。この曲をきっかけに二人は恋仲になったんではないかと噂になりました。

09.「Get Low」

2017年7月に、One Direction(ワン・ダイレクション)のLiam Payne(リアム・ペイン)を迎えて作られた曲です。

「Get Low」の和訳と解説はコチラ!

10.「Beauty And A Beat」

上でも説明しましたが、ゼッドがプロデュースした曲で初のメガヒット作。2012年10月にリリースされたジャスティン・ビーバーの曲です。女性ラッパーのニッキー・ミナージュを迎えた超豪華キャストで収録されました。

おまけ.「The Legend Of Zelda(ゼルダの伝説)」

2011年にゼッドは「ゼルダの伝説」のミックスを出してるんです。この辺りもゼッドの人柄がわかりますよね。

Zedd のまとめ

いかがでしたでしょうか。紹介した曲の中で聞いたことのある曲がきっとあったはずですし、もしかしたら「あっ、この曲もゼッドなんだ」って思ってくれたら嬉しいです。デビューの頃はかなりエレクトロ系に傾倒していましたが、最近ではポップよりになってきたのかなと思います。EDMを引っ張っていく存在として、今後も期待ですね。

それでは、今日はこの辺りで!
この記事を読んで頂いて本当にありがとうございました。

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確な情報を掲載したいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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