【Get Low】の和訳:Zedd and Liam Payne(ゼッド & リアム・ペイン)

今回は、Zedd and Liam Payne(ゼッド & リアム・ペイン)「Get Low(ゲット・ロウ)」の翻訳をしたいと思います。

「Get Low」は、ドイツの音楽プロデューサー・ゼッドの曲で2017年7月にリリースされました。ボーカルにはOne Direction(ワン・ダイレクション)のLiam Payne(リアム・ペイン)を迎えています。ビルボード100で91位、UKシングルスで26位、オーストラリアで39位を記録。

「Get Low」の意味とは?

「Get Low」は、「腰を下ろす、近づく」などの意味があります。曲中では、ダンスをしている様子、またはベッドの営みの様子が連想できます。少しセクシャルな表現がありますが、できるだけ柔らかくは訳しているつもりです。

それでは、まずはお聞きください。

Get Low 基本情報

曲名:Get Low
アーティスト:Zedd and Liam Payne
ジャンル:EDM
チャート:26位(UKチャート)
発売日:2017年07月06日
収録アルバム:なし(2018年6月時点)

「Get Low:Zedd and Liam Payne」の動画


YouTube「Get Low:Zedd f and Liam Payne」より

ここから「Get Low:Zedd and Liam Payne」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Chained to a love
(束縛された愛)

But that don’t mean much
(でも、そんなのに意味はない)

Sensitive tough, you don’t get enough
(繊細だがタフなんだ、君はまだわかっちゃいない)

I’ve been drowning in your, lost in the rush
(俺は君にずっと溺れていて、激流の中さまよっている)

Faded, you stuck? I’ll help you up ※01
(顔色が悪い、動けないの?それなら俺が救いあげるさ)

I don’t care to get too loud
(回りがうるさかろうと気にしない)

Sexy, I want you now
(俺が今ほしいのはセクシーな君なんだ)

Bet I could take you there
(賭けてもいい、君を喜ばせると)

Whispering in your ear
(耳元でささやく)

What do you wanna feel?
(何を感じたいんだい?)

Let’s just enjoy the thrill
(さぁ、ただスリルを楽しもうぜ)

I’ll take over the wheel ※02
(俺は君を乗りこなす)

And give you the touch you’re missing
(それから、君が欲しい場所に触れてあげるのさ)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb ※03
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

Beautiful as you are, I wanna light up your dark
(君はそのままでも美しい、君の暗闇に光を灯したいんだ)

Maybe you don’t believe in me
(たぶん、君は俺を信じない)

It’s hard to know what you see in me
(俺の中に何を見ているかは分からない)

Don’t be quick to say no
(すぐに「ノー」なんて言わないでくれ)

My chest is your pillow
(俺の胸を枕にしていい)

Come out of the shadows, I know that you’re fragile, yeah
(だから暗闇から出てきてほしい、君が傷つきやすいのは知ってるさ)

I don’t care to get too loud
(回りがうるさかろうと気にしない)

Sexy, I want you now
(俺が今ほしいのはセクシーな君なんだ)

Bet I could take you there
(賭けてもいい、君を喜ばせると)

Whispering in your ear
(耳元でささやく)

What do you wanna feel?
(何を感じたいんだい?)

Let’s just enjoy the thrill
(さぁ、ただスリルを楽しもうぜ)

I’ll take over the wheel
(俺は君を乗りこなす)

And give you the touch you’re missing
(それから、君が欲しい場所に触れてあげるのさ)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

I like the way you take me there
(君が俺を感じさせる、そんなやり方が好きなんだ)

I like the way you touch yourself
(君が自分を撫でる姿、そういうのが好きなんだ)

Don’t hold back, I want that
(隠さないでくれ、俺はそれがほしい)

When the water come down, I’mma get in that
(水が溢れ出れば、俺の準備はできている)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

I’m right here you know
(分かるだろ、俺はここにいる)

When your waves explode, escape the undertow
(君の波が爆発し、引き波から逃げる)

Know that you’ve been broken
(君が傷ついてることは分かってる)

Know that you’ve been hoping
(何か希望を持ってるのも分かってる)

Swimming in your ocean
(君という海の中で泳いでいれば)

A new life is floating
(新しい人生って奴が浮かび上がってくる)

The stars were made to shine
(その星々は輝くためにあったんだ)

Reach up and make a wish
(手をかざし、願いをかければ)

It’s a beautiful time, I hope you take a glimpse
(それは美しい時間の始まりだ、少しでも光を手にしてほしいと願う)

We’re the sound of lovers blowing crazy in the wind
(俺たちは風の中で狂ったように演奏する恋人たちの音色になる)

You don’t have to pretend
(偽らなくていい)

I don’t care where you’ve been
(君がどこで何をしてたなんか気にしないのだから)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

I like the way you take me there
(君が俺を感じさせる、そんなやり方が好きなんだ)

I like the way you touch yourself
(君が自分を撫でる姿、そういうのが好きなんだ)

Don’t hold back, I want that
(隠さないでくれ、俺はそれがほしい)

When the water come down, I’mma get in that
(水が溢れ出れば、俺の準備はできている)

Get low, get low
(腰を落として)

Hands on your waist, let’s go
(君の腰に手回す、さぁ始めよう)

Get low, get low
(腰を落として)

Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
(ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ)

曲の感想とまとめ

Zedd and Liam Payne(ゼッド & リアム・ペイン)

いかがでしたでしょうか?軽快なリズムとは裏腹に歌詞の意味を知ると「こういう意味なんだ」となったのではないでしょうか。途中、何て訳したらいいんだろうと何度か手が止まりました。

ゼッドは2ndアルバム「True Colors(2015)」をリリースした後も、精力的に楽曲を手がけているので、そろそろ3rdアルバムがでるかもしれません。2017、18と最も勢いのある音楽プロデューサーではないでしょうか。

「Get Low」のライブ・バージョンを紹介!

それでは、アメリカのTV番組「Good Morning America(グッド・モーニング・アメリカ)」での、「Get Low」のパフォーマンス動画を紹介します。さすが、ワン・ダイレクション、女性ファンがめちゃくちゃいます。

Zedd & Liam Payne – Get Low (Live On Good Morning America 2017)

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Faded, you stuck? I’ll help you up
「help up」で、「助け上げる、救いあげる」という意味です。また「stuck(stickの過去形)」は「留まる」という意味になります。ですので、「顔色が悪い、動けないの?それなら俺が救いあげるさ」という訳にしています。
※参考元:The Free Dictionary「help up」より

02. I’ll take over the wheel
「take over the wheel」とは、「〜をコントロールする、引き受ける、運転を代わる」という意味です。ここの箇所は少し意訳して「俺は君を乗りこなす」としています。
※参考元:The Free Dictionary「take the wheel」より

03. Girl, you got the vibe, I’m up for the climb
「vibe」は、「ムード、雰囲気、感じ」という意味。「climb」は、名詞の場合「向上、上昇」という意味。僕は「ガール、感じてるんだろ、俺も高揚してるんだ」という風に訳しています。
※参考元:Cambridge Dictionary「vibe」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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