【FRIENDS】の和訳:Marshmello & Anne-Marie(マシュメロ&アン・マリー)

今回は、Marshmello & Anne-Marie(マシュメロ&アン・マリー)「FRIENDS(フレンズ)」の翻訳です。

「FRIENDS」はマシュメロ&アン・マリー初のコラボ曲です。アン・マリーのデビューアルバム「Speak Your Mind(スピーク・ユア・マインド)」に収録されており、2018年2月にリードシングルとしてリリースされました。アプローチしてくる友人に、「あなたは友達でしかないのよ」とキッパリ宣言する曲です。UKチャートでは4位、ビルボードでは11位を記録しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


FRIENDS 基本情報

曲名:FRIENDS
アーティスト:Marshmello & Anne-Marie
出身:アメリカ、イギリス
ジャンル:ポップ
チャート:4位(UK)
発売日:2018年02月09日
収録アルバム:Speak Your Mind

Anne-Marie : FRIENDS FRIENDS
Marshmello & Anne-Marie
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「FRIENDS:Marshmello & Anne-Marie」の動画


YouTube「FRIENDS:Marshmello & Anne-Marie」より

「FRIENDS:Marshmello & Anne-Marie」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

You say you love me, I say you crazy
(あんたは「愛してる」って言う、私は「クレイジーなヤツね」って言う)

We’re nothing more than friends*
(私たち、ただの友達なんだから)

「nothing more than」は、「~以外のなんでもない」という意味になります。
※Cambridge Dictionary「nothing more than」より

You’re not my lover, more like a brother*
(あんたは恋人じゃない、どっちかっていうと弟みたい)

男の兄弟という意味で、兄でも弟でも当てはまるんですが、この曲「FRIENDS」では、散々に言い諭されているので弟にしてみました。

I known you since we were like ten, yeah
(お互い10歳くらいの頃から知ってるんだもん)

Don’t mess it up, talking that shit
(台無しにしないで、くだらないことばかり言って)

Only gonna push me away, that’s it
(私を突き放すことにしかならないのに、そうよ)

When you say you love me, that make me crazy
(あんたが「愛してる」っていうと頭がおかしくなりそう)

Here we go again
(ほら、またよ)

Don’t go look at me with that look in your eye
(そんな目で見つめないでよ)

You really ain’t going away without a fight
(喧嘩になるまでマジでどっか行かないのよね)

You can’t be reasoned with, I’m done being polite*
(話の分からないヤツね、付き合ってられないわ)

「reason with」は、「説明する、理を説く」という意味になります。「You can be reasoned with」で「話の分かる人」という意味、否定形になっているので「話が分からないヤツ」としました。

I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(1、2、3、4、5、6千回は言ったはずでしょ)

Haven’t I made it obvious?
(見て明らかじゃない?)

Haven’t I made it clear?
(ハッキリさせたはずでしょ?)

Want me to spell it out for you?
(友達ってどう書くか教えてあげようか?)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

Haven’t I made it obvious?
(見て明らかじゃない?)

Haven’t I made it clear?
(ハッキリさせたはずでしょ?)

Want me to spell it out for you?
(友達ってどう書くか教えてほしいの?)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

Have you got no shame? You looking insane
(恥ってものはないの?正気じゃないわよ)

Turning up at my door
(私の部屋の前にやって来て)

It’s two in the morning, the rain is pouring
(午前2時じゃないの、雨は土砂降りだし)

Haven’t we been here before?
(こんなこと前にもあったわよね?)

Don’t mess it up, talking that shit
(台無しにしないで、くだらないことばかり言って)

Only gonna push me away, that’s it
(私を突き放すことにしかならないのに、そうよ)

Have you got no shame? You looking insane
(恥ってものはないの?正気じゃないわよ)

Here we go again
(ほら、またよ)

So don’t go look at me with that look in your eye
(だから、そんな目で見つめないでよ)

You really ain’t going away without a fight
(喧嘩になるまでマジでどっか行かないのよね)

You can’t be reasoned with, I’m done being polite
(話の分からないヤツね、付き合ってられないわ)

I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(1、2、3、4、5、6千回は言ったはずでしょ)

Haven’t I made it obvious? (Haven’t I made it?)
(見て明らかじゃない?(そうじゃない?))

Haven’t I made it clear? (Haven’t I made it clear?)
(ハッキリさせたはずでしょ?(ハッキリさせたはずよ?))

Want me to spell it out for you?
(友達ってどう書くか教えてほしいの?)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

Haven’t I made it obvious?
(見て明らかじゃない?)

Haven’t I made it clear? (Haven’t I?)
(ハッキリさせたはずでしょ?(そうじゃない?))

Want me to spell it out for you? (To spell it out for you?)
(友達ってどう書くか教えてほしいの?(どう書くか教えてほしい?))

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

That’s how you f- spell “friends”
(「友達」ってそう書くのよ)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

Get that shit inside your head
(頭に叩き込みなさいよ)

No, no, yeah, uh, ah

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

We’re just friends
(私たち、ただの友達なんだから)

So don’t go look at me with that look in your eye
(だから、そんな目で見つめないでよ)

You really ain’t going nowhere without a fight
(喧嘩になるまでマジでどっか行かないのよね)

You can’t be reasoned with, I’m done being polite
(話の分からないヤツね、付き合ってられないわ)

I’ve told you one, two, three, four, five, six thousand times
(1、2、3、4、5、6千回は言ったはずでしょ)

Haven’t I made it obvious? (Have I not made it obvious?)
(見て明らかじゃない?(明らかじゃない?))

Haven’t I made it clear? (I made it very clear)
(ハッキリさせたはずでしょ?(超ハッキリさせたわよ))

Want me to spell it out for you? (Yo)
(友達ってどう書くか教えてほしいの?)

F-R-I-EN-D-S (I said F-R-I-E-N-D-S)
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの(「F-R-I-E-N-D-S」って書くって言ったのよ))

Haven’t I made it obvious? (I made it very obvious)
(見て明らかじゃない?(超明らかにしたわ))

Haven’t I made it clear? (I made it very clear)
(ハッキリさせたはずでしょ?(超ハッキリさせたわよ))

Want me to spell it out for you?
(友達ってどう書くか教えてほしいの?)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

F-R-I-E-N-D-S
(「F-R-I-E-N-D-S」って書くの)

解説とまとめ

Marshmello & Anne-Marie

友達にしか思えないって何度も言ってるのに、いい加減分かってよ――これはそんな曲です。一方通行の恋を「している」側の歌はよく耳にしますが、「されている」側の心理を歌う曲はあまりないのではないでしょうか。

友達ってどう書くか教えてほしいの?と言ってしまうほど、相手は理解してくれないようです。それにしても、彼女の友達は散々な言われよう…。なんだかちょっと怪しいホラーのようなテイストのMVでは、コラボしたMarshmello(マシュメロ)とAnne-Marieが一緒に踊るシーンがあります。マシュメロといえば、この被り物。中の姿が気になりますね。

アン・マリーがサマータイムボールで「Friends」をパフォーマンス!

2018年6月9日にロンドンで行われた「Capital’s Summertime Ball 2018」にアン・マリーが出演し、「Friends」のパフォーマンスを行いました!会場はめっちゃ盛り上がってます。

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最後に感想を

Marshmello(マシュメロ)は、エレクトロ音楽のプロデューサー&DJです。Marshmallow(食べ物のマシュマロ)とはスペル違いますから、お気をつけて(笑)。

マシュメロは普段声を出さないようですね。この記事のために見つけた「WeekendThrowdown」のインタビューでは、MCの質問に全てボディーランゲージで答えてます。すかさずフォローを入れるアンの機転の良さがステキです♪

別のラジオ(On Air With Ryan Seacrest)のインタビューでは、ボディーランゲージの代わりにPCで打った電子音声を使っています。アンに迷惑をかけたくないと思ったんでしょうか。見ていて面白いです(笑)On Air With Ryan Seacrestの番組で、二人は(というより、語っているのはアンだけですが笑)今回のコラボレーションについてこう語っています。

So besically, he remixed my song Alarm about 2 years ago, and I absolutely loved it. And…but I’d never met him, never spoke to him, obviously. And..he was in London in December. So, I literally just went to the studio where he was and just wanted to…like…say hello and meet him. And he had a laptop, he started playing some stuff and I was like..I need to write…so it wasn’t even meant to be a session, we just…it just happened.
参照:On Air with Ryan Seacrest 「ラジオインタビュー」より

訳:元々、彼は2年前に私のAlarmって曲をリミックスしてくれて、すっごく気に入ったの。でも会ったことはなかったし、当然だけど話したこともなかった。で、12月に彼がロンドンに来たの。それで、文字通り彼がいるスタジオに出向いたのよ…ただ挨拶して直接会ってみたいなと思って。そしたら彼はパソコンを持ってて、何かを演奏し始めて、私もなんていうか…書かなきゃって気がしてきて…。だからそもそもセッションしに行ったわけじゃなかったのよ。ただ…ただそうなったってだけ。

そして、MCからマシュメロに意地悪な質問が(笑)

Do you sleep with that on?
→Of course.
それ(マシュマロ型の被り物)をつけたまま寝るの?
→もちろん。

Are you a good kisser?
→Never kiss and tell
キスするのは上手い?
→キスしても教えてあげない。

被り物のことをいじられてます。確かにツッコミどころ満載なビジュアルなので、MCとしては見逃せないんでしょうね。

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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この記事を書いた人
うさぎ

洋楽・洋画が大好きです。趣味は映画、漫画、バイオリン、ピアノと思いっきりインドアですが、割とアクティブな人間です。

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