【Sweet but Psycho】の和訳:Ava Max(アヴァ・マックス)

今回は、Ava Max(アヴァ・マックス)「Sweet but Psycho(スウィート・バット・サイコ)」の翻訳です。

「Sweet but Psycho」は、2018年8月にリリースされたアヴァ・マックスの3枚目のシングルです。リリースされるとSpotifyなどを通じて徐々に注目を集め、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、ドイツ、ベルギー、スイスで1位を記録し、遂にUKチャートで6位を獲得しました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Sweet but Psycho 基本情報

曲名:Sweet but Psycho
アーティスト:Ava Max
出身:ウィスコンシン(米国)
ジャンル:ポップ
チャート:6位(UK)
発売日:2018年08月17日
収録アルバム:なし

Ava Max : Sweet but Psycho Sweet but Psycho
Ava Max
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「Sweet but Psycho:Ava Max」の動画


YouTube「Sweet but Psycho:Ava Max」より

「Sweet but Psycho:Ava Max」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Oh, she’s sweet but a psycho
(彼女は可愛いけれど、サイコなの)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”*
(「自分を抑えることができない」って)

「out of mind」で、「気が狂ってる、おかしい、抑えることができない」という意味になります。

Oh, she’s hot but a psycho
(良い女だけど、サイコなの)

So left but she’s right though*
(放っておいても、変わらない)

「be right though」で、「終始ずっと」という意味になります。

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

She’ll make you curse, but she a blessing
(きっと呪いをかけられる、でもそれは祝福のつもりなの)

She’ll rip your shirt within a second
(彼女はシャツをビリビリと破き)

You’ll be coming back, back for seconds
(あなたは戻るはめになる)

With your plate, you just can’t help it
(そう何度も、我慢なんてできない)

No, no
(いいえ)

You’ll play alo-o-ong
(ただ従えばいいの)

Let her lead you o-o-on
(彼女が導く通りに)

You’ll be saying “No, no”
(たとえ、「ノー」と言っても)

Then saying “Yes, yes, yes”
(すぐに「イエス」に変わる)

‘Cause she messin’ with your head
(もうマトモに考えられなくなってる)

Oh, she’s sweet but a psycho
(彼女は可愛いけれど、サイコなの)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Oh, she’s hot but a psycho
(良い女だけど、サイコなの)

So left but she’s right though
(放っておいても、変わらない)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Grab a cop gun kinda crazy
(警察の銃を握るような狂った女)

She’s poison but tasty
(彼女は毒薬だけど、良い女)

Yeah, people say “Run, don’t walk away”
(皆は言う「すぐに離れろ」って)

‘Cause she’s sweet but a psycho
(だって、可愛いけれどサイコだから)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

See, someone said, don’t drink her potions
(見て、みんな言ってるわ、彼女を服用するなって)

She’ll kiss your neck with no emotion
(無表情のまま首にキスをする)

When she’s mean, you know you love it
(彼女は知ってる、もう虜になっていることを)

She tastes so sweet, don’t sugar coat it
(とろけるような甘さに、砂糖をかける必要なんてない)

No, no
(いいえ)

You’ll play alo-o-ong
(ただ従えばいいの)

Let her lead you o-o-on
(彼女が導く通りに)

You’ll be saying “No, no”
(たとえ、「ノー」と言っても)

Then saying “Yes, yes, yes”
(すぐに「イエス」に変わる)

‘Cause she messin’ with your head*
(もうマトモに考えられなくなってる)

「messin’ with your head」とは、「頭の中をかき乱す」という意味になります。ここでは「マトモではいられなくなる」と訳しています。

Oh, she’s sweet but a psycho
(彼女は可愛いけれど、サイコなの)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Oh, she’s hot but a psycho
(良い女だけど、サイコなの)

So left but she’s right though
(放っておいても、変わらない)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Grab a cop gun kinda crazy
(警察の銃を握るような狂った女)

She’s poison but tasty
(彼女は毒薬だけど、良い女)

Yeah, people say “Run, don’t walk away”
(皆は言う「すぐに離れろ」って)

‘Cause she’s sweet but a psycho
(だって、可愛いけれどサイコだから)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

You’re just like me, you’re out your mind
(あなたはただ私のように、おかしくなればいい)

I know it’s strange, we’re both the crazy kind
(ぶっ飛んでるってわかってる、お互い頭がイってるの)

You’re tellin’ me that I’m insane
(自分が正気じゃないって言うけれど)

Boy, don’t pretend that you don’t love the pain
(ねぇ、苦痛がほしくないフリなんてしないことね)

Oh, she’s sweet but a psycho
(彼女は可愛いけれど、サイコなの)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Oh, she’s hot but a psycho
(良い女だけど、サイコなの)

So left but she’s right though
(放っておいても、変わらない)

At night she’s screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

Grab a cop gun kinda crazy
(警察の銃を握るような狂った女)

She’s poison but tasty
(彼女は毒薬だけど、良い女)

Yeah, people say “Run, don’t walk away”
(皆は言う「すぐに離れろ」って)

‘Cause she’s sweet but a psycho
(だって、可愛いけれどサイコだから)

A little bit psycho
(少しだけ狂ってる)

At night she screamin’
(夜になれば叫んでる)

“I’m-ma-ma-ma out my mind”
(「自分を抑えることができない」って)

解説とまとめ

Ava Max(アヴァ・マックス)

「Sweet but Psycho」は、2018年8月にリリースされると、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、ドイツなどヨーロッパを中心にメガヒットを記録し、徐々に注目を集めてきました。2018年12月には遂にUKチャートでトップ10入りを果たしました。

アヴァ・マックスは、アメリカ・ウィスコンシンでアルバニア系難民の子供として生まれました。2017年からシンガーとしてキャリアをスタートさせ、2018年4月にデビューシングル「My Way」をリリース。今回の「Sweet but Psycho」はデビューから3枚目のシングルで、自身初となるメガヒットを記録しました。

「Sweet but Psycho」のピアノ・バージョン!

アヴァ・マックスの公式YouTubeページで「Sweet but Psycho」のピアノ・バージョンが公開されていたので、紹介したいと思います!

Ava Max – Sweet but Psycho (Acoustic)

最後に感想を

まだまだあまり情報のないアヴァ・マックスですが、今週急上昇してきたので「Sweet but Psycho」を翻訳してみました。いろいろ探していると、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなど北欧を中心にメガヒットを記録しており、今週にUKチャートのトップ10にも入ってきました。

今後情報がいろいろでてくるので、少しずつ更新していければなと思います!

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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