【Lonely Together】の和訳:Avicii(アヴィーチー)

今回は、Avicii(アヴィーチー)「Lonely Together feat. Rita Ora(ラブリー・トゥギャザー feat. リタ・オラ)」の翻訳をしたいと思います。

「Lonely Together」は、アヴィーチーの4枚目のEP「Avīci (01)」に収録されており、シングルカットとして2017年8月にリリースされました。ボーカルにはイギリスのシンガー、Rita Ora(リタ・オラ)を迎えています。スウェーデンで3位、UKチャートで4位など世界中でヒットを記録しました。

2016年8月から一時活動を休止していたアヴィーチーの復活ともいえる作品です。EP「Avīci (01)」から、シングルカットとして「Without You」と同時にリリースしたことでも話題を呼びました。

それでは、まずはお聞きください。

Lonely Together 基本情報

曲名:Lonely Together
アーティスト:Avicii feat. Rita Ora
ジャンル:プログレッシブ・ハウス、ハウス
チャート:3位(スウェーデン)
発売日:2017年08月11日
収録アルバム:Avīci (01)

Avicii : Lonely Together Lonely Together
Avicii
apple music
「Lonely Together:Avicii」の動画


YouTube「Lonely Together:Avicii」より

ここから「Lonely Together:Avicii」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

It’s you and your world and I’m caught in the middle ※01
(あなたとあなたの世界の間で、私は身動きがとれない)

I cut the edge of a knife and it hurts just a little
(ナイフの先で切ると、少しだけ痛みが走る)

And I know, and I know, and I know, and I know that I can’t be your friend
(分かってるの、分かってるのよ、友達にはなれないって)

It’s my head or my heart and I’m caught in the middle ※02
(頭と心の整理がつかず、私は身動きがとれない)

My hands are tied, but not tied enough
(両手は縛られているけれど、抜け出すことはできる)

You’re the high that I can’t give up
(あなたは手の届くところにいる)

Oh lord, here we go
(ああ神様、さぁ行きましょう)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

At the bottom of a bottle
(瓶の底で)

You’re the poison in the wine
(あなたはワインに沈む毒のよう)

And I know
(分かってるわ)

I can’t change you and I
(あなたと私を変えることはできない)

I won’t change
(私には変えることができないの)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

Let’s be lonely together
(一緒に孤独を感じましょう)

A little less lonely together
(一緒なら寂しさも少しは紛れるから)

Eyes wide shut and it feels like the first time ※03
(目を大きく閉じる、その感覚は初めて味わう)

Before the rush to my blood was too much and we flatlined
(激動する血液によって私たちが終わってしまう前に)

And I know, and I know, and I know, and I know just how this ends
(分かってるの、分かってるのよ、どうやって終わるのかを)

Now I’m all messed up and it feels like the first time
(今心は荒れている、この感覚を初めてな感じがする)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

At the bottom of a bottle
(瓶の底で)

You’re the poison in the wine
(あなたはワインに沈む毒のよう)

And I know
(分かってるわ)

I can’t change you and I
(あなたと私を変えることはできない)

I won’t change
(私には変えることができないの)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

Let’s be lonely together
(一緒に孤独を感じましょう)

A little less lonely together
(一緒なら寂しさも少しは紛れるから)

Let’s be lonely together
(一緒に孤独を感じましょう)

A little less lonely together
(一緒なら寂しさも少しは紛れるから)

My hands are tied, but not tied enough
(両手は縛られているけれど、抜け出すことはできる)

You’re the high that I can’t give up
(あなたは手の届くところにいる)

Oh lord, here we go
(ああ神様、さぁ行きましょう)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

At the bottom of a bottle
(瓶の底で)

You’re the poison in the wine
(あなたはワインに沈む毒のよう)

And I know
(分かってるわ)

I can’t change you and I
(あなたと私を変えることはできない)

I won’t change
(私には変えることができないの)

I might hate myself tomorrow
(明日になれば自分が嫌になるかもしれない)

But I’m on my way tonight
(だけど、今夜は私の思うようにやるの)

Let’s be lonely together
(一緒に孤独を感じましょう)

A little less lonely together
(一緒なら寂しさも少しは紛れるから)

Let’s be lonely together
(一緒に孤独を感じましょう)

A little less lonely together
(一緒なら寂しさも少しは紛れるから)

A little less lonely now
(今は少しだけ寂しくない)

A little less lonely now
(今は少しだけ寂しくない)

A little less lonely now
(今は少しだけ寂しくない)

Avicii : Lonely Together Lonely Together
Avicii
apple music

曲の感想とまとめ

Avicii and Rita Ora

いかがでしたでしょうか?少し悲しみが含まれているリズムに力強い歌詞が印象的だったのではないでしょうか。「I might hate myself tomorrow. But I’m on my way tonight(明日になれば自分が嫌になるかもしれない。だけど、今夜は私の思うようにやるの)」という箇所がとても心に響きました。

2016年8月の終わりに引退とも取れる活動を停止を発表したアヴィーチー、およそ1年後に見事に音楽活動に戻ってきてくれたことを覚えています。その第一弾の曲が、この「Lonely Together」でした。

アヴィーチーの追悼とリタ・オラのライブ

オランダのラジオ「Radio 538」によるフェスのリタ・オラのステージです。「Lonely Together」を歌う前に亡くなったアヴィーチーに対して黙祷を捧げます。少し悲しい動画ですが、ぜひ見て欲しい動画です。

Rita Ora eert Avicii – Lonely Together | Live op 538Koningsdag 2018

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. It’s you and your world and I’m caught in the middle
「in the middle」は、最近の歌詞ではよく見られる表現で「〜かと〜かの間にいる状態」を指します。ここでは「you(あなた)」と「your world(あなたの世界)」の間で「I’m caught in the middle(身動きがとれない)」という訳になります。

02. It’s my head or my heart and I’m caught in the middle
「It’s my head or my heart」は「私の頭か心です」という訳になりますが、ここは「follow(従う)」という単語が省略されているように感じます。「頭と心どちらに従ってよいのか、その間で身動きがとれない」という訳になります。

03. Eyes wide shut and it feels like the first time
「Eyes wide shut」で「目を大きく閉じる」という意味ですが、何だか意味が分かりません。元々は「Keep your eyes wide open before marriage, and half shut afterwards(結婚前は目を見開き、結婚後は半分閉じる)」という言葉からきているようで、「夫婦にも秘密はつきもの」という意味です。歌詞は、結ばれてはいけない関係の男女がそれでも一夜を共にするという内容なので、だいたい意味は分かりますよね。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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