【Promises】の和訳:Calvin Harris & Sam Smith

今回は、Calvin Harris & Sam Smith(カルヴィン・ハリス&サム・スミス)「Promises(プロミセズ)」の翻訳です。

「Promises」は、2018年8月17日にリリースされたカルヴィン・ハリスとサム・スミスが共同で作曲したコラボ曲です。LGBTに対して「自分らしく、開放的に表現しよう」がテーマとなっています。UKチャートでは2位、ビルボードでは65位を記録しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


Promises 基本情報

曲名:Promises
アーティスト:Calvin Harris & Sam Smith
出身:英国
ジャンル:ハウス、ダンス
チャート:2位(UK)
発売日:2018年08月17日
収録アルバム:なし

Calvin Harris & Sam Smith : Promises Promises
Calvin Harris & Sam Smith
apple music
「Promises:Calvin Harris & Sam Smith」の動画


YouTube「Promises:Calvin Harris & Sam Smith」より

「Promises:Calvin Harris & Sam Smith」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Are you drunk enough?
(十分に酔ってるかい)

Not to judge what I’m doin’
(僕が何をやっているか分からないぐらいに)

Are you high enough?
(十分に気分は上がってるかい)

To excuse that I’m ruined *
(酔い過ぎてたって言い訳ができるくらいに)

「excuse」は「excuse me(失礼します)」などで使われる「許す」という意味と、このフレーズで使われてる「言い訳する、弁明する」という意味があります。先生が生徒に対して「Don’t excuse(言い訳しないの)」という感じで使われます。

‘Cause I’m ruined *
(そう、僕は酔い過ぎてるんだ)

「be ruined」で「ダメになる、破滅する」という意味と、スラングで「酔い潰れる」という意味があります。何かあっても「酔っていたから」と、お酒のせいにしようとしてますね。

Is it late enough?
(十分に遅い時間じゃないかい)

For you to come and stay over
(家に来て泊まっていくぐらいに)

‘Cause we’re free to love
(そう、愛することは自由だろ)

So tease me, hmmm *
(だから、僕を熱くさせてほしいんだ)

「tease」は、「からかう、いじめる」という意味。性的に使われる場合は、「じらして興奮させる」と辞書に載っていました。
※Cambridge Dictionary「tease」より

I make no promises, I can’t do golden rings *
(約束はしない、金の指輪もできない)

「golden rings(金の指輪)」とは、「約束する証」だと推測できます。例えば、「婚約指輪」など。サム・スミスは相手に対して長期的な約束はできないものの、今夜だけはすべてを捧げると情熱的な言葉を投げかけます。

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君のすべてがほしいんだ(そう今夜))

I make no promises, I can’t do golden rings
(約束はしない、金の指輪もできない)

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君はすべてを手に入れる(そう今夜))

Tonight
(今夜…)

(Your everything tonight)
(今夜、君のすべてを)

Is it loud enough?
(この音が聞こえるかい)

’Cause my body is calling for you, calling for you
(僕の体が君を求めている音が、君を求めるこの音が)

I need someone, to do the things that I do
(僕の相手をしてくれる誰かが必要なんだ)

I’m heating up, energy’s taking control
(体が熱くなり、エネルギーが支配する)

I’m speeding up
(スピードは増していき)

My heartbeat’s dancing alone
(僕の鼓動は一人高鳴っている)

I make no promises, I can’t do golden rings
(約束はしない、金の指輪もできない)

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君のすべてがほしいんだ(そう今夜))

I make no promises, I can’t do golden rings
(約束はしない、金の指輪もできない)

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君はすべてを手に入れる(そう今夜))

Tonight
(今夜…)

(Your everything tonight)
(今夜、君のすべてを)

‘Cause I need your green light *
(君の許しがほしいんだ)

「green light」とは「青信号」という意味で、「give the green light(許可を与える)」という慣用句があります。
※Cambridge Dictionary「give the green light to sth」より

Day and night, say that you’re mine *
(昼も夜も、君は僕のモノだと言ってほしい)

「day and night」で、「夜も昼も、四六時中、休みなく」という意味です。

‘Cause I need your green light
(君の許しがほしいんだ)

Day and night, say that you’re mine
(昼も夜も、君は僕のモノだと言ってほしい)

Say that you’re mine
(君は僕のモノだと言ってほしい)

Say that you’re mine
(君は僕のモノだと言ってほしい)

I make no promises, I can’t do golden rings
(約束はしない、金の指輪もできない)

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君のすべてがほしいんだ(そう今夜))

I make no promises, I can’t do golden rings
(約束はしない、金の指輪もできない)

But I’ll give you everything (tonight)
(だけど、君にすべて捧げたい(そう今夜))

Magic is in the air, there ain’t no science here
(魔法が宙を舞い、ここには科学なんて存在しない)

So come get your everything (tonight)
(だから、君はすべてを手に入れる(そう今夜))

Tonight
(今夜…)

解説とまとめ

Calvin Harris & Sam Smith

デュア・リパの「One Kiss」に続き、今年3枚目のシングルをリリースしたカルヴィン・ハリスは、今回の「Promises」で初めてサム・スミスとコラボレーションをしました。リリースと同時にヒットを記録し、現在UKチャートでは2位と出だしは好調のようです。

「Promises」は、今までサム・スミスが歌ってきた「悲哀」や「失恋」という内容ではなく、「やりたいことをやる」といったサムの強い意志が反映されている曲です。また、ミュージックビデオにはLGBTに対して「誇りや勇気、表現の自由」などのメッセージが入っており、80年代後半〜90年代を彷彿とさせるディスコ風の曲調となっています。

「Promises」のライブ・パフォーマンス!

2018年10月11日にサム・スミスの公式YouTubeで公開された「Promises」のライブ・パフォーマンス動画です。

Calvin Harris & Dua Lipa – One Kiss + Interview on The Graham Norton Show

最後に感想を

今回の「Promises」は、80年代後半のディスコを感じさせるようなレトロ風な曲調です。僕は年代的にディスコ世代ではないので、懐かしいという表現はできないのですが、ゆったりとしたリズムは夏の終わりにピッタリだなと感じました。

それにしてもサム・スミスは見る度に進化というか、女性らしいというか、なんか凄いことになってるなといつも思います。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Calvin Harris & Sam Smith : Promises Promises
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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