【Summer】の和訳:Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)

今回は、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)「Summer(サマー)」の翻訳です。

「Summer」は、スコットランド出身のDJカルヴィン・ハリスの4枚目のアルバム「Motion」に収録されており、2014年3月にリードシングルとしてリリースされました。カルヴィン自身がボーカルを務める曲は、ひと夏の恋を歌います。UKチャートで1位、ビルボードでは7位など2014年夏にかけて世界中でメガヒットを記録しました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Summer 基本情報

曲名:Summer
アーティスト:Calvin Harris
出身:ダムフリース(スコットランド)
ジャンル:EDM
チャート:1位(UK)
発売日:2014年03月14日
収録アルバム:Motion

Calvin Harris : Summer Summer
Calvin Harris
apple music
「Summer:Calvin Harris」の動画


YouTube「Summer:Calvin Harris」より

「Summer:Calvin Harris」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

When I met you in the summer
(君と出会った夏に)

To my heartbeat’s sound
(僕は胸の鼓動を感じた)

We fell in love as the leaves turned brown*
(僕らは恋に落ちていった、まるで葉の色が紅葉していくように)

「as the leaves turned brown」で「葉が茶色に変わるように」となりますが、「紅葉していく」と少し意訳しています。

And we could be together, baby
(これからも一緒にいるさ、ベイビー)

As long as skies are blue*
(この空が青い限り)

「as long as」で、「〜する限り」となります。よく出てくる表現なので覚えておくと便利です。

You act so innocent now, but you lied so soon
(君は清楚に振舞っているけれど、すぐに嘘だって気づいたんだ)

When I met you in the summer
(それは、夏に君と出会った時のことだった)

When I met you in the summer
(君と出会った夏に)

To my heartbeat’s sound
(僕は胸の鼓動を感じた)

We fell in love as the leaves turned brown
(僕らは恋に落ちていった、まるで葉の色が紅葉していくように)

And we could be together, baby
(これからも一緒にいるさ、ベイビー)

As long as skies are blue
(この空が青い限り)

You act so innocent now, but you lied so soon
(君は清楚に振舞っているけれど、すぐに嘘だって気づいたんだ)

When I met you in the summer
(それは、夏に君と出会った時のことだった)

Summer
(あの夏に)

When I met you in the summer
(それは、夏に君と出会った時のことだった)

Summer
(あの夏に)

解説とまとめ

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)

2014年10月にリリースした4thアルバム「Motion」からの第2弾シングルとしてリリースされた「Summer」は、ひと夏の恋物語という内容です。普段はボーカルを招くことが多いのですが、今回はカルヴィン・ハリス自身がボーカルを務めています。夏にかけてリリースされUKチャートで1位を獲得した「Summer」は、2015年ブリット賞でブリティッシュ・ソング・オブ・ザ・イヤーなど2部門にノミネートしました。

カルヴィン・ハリスは世界で最も稼ぐDJと言われ、DJ番付では2013年から4年続けて1位に輝いている超売れっ子DJです。その額実に年間70億を稼ぐとも言われています。一回のギャラがおよそ4,000万円とも言われており、それだけ影響力、人気、知名度を持ち合わせています。

2014年「Summer」のライブ・パフォーマンス!

2014年5月24日にスコットランド・グラスゴーで行われた「Radio 1’s Big Weekend 2014」のカルヴィン・ハリスのパフォーマンス動画です。「Summer」がかかるとみんな超盛り上がってます。

Calvin Harris – Summer (Radio 1’s Big Weekend 2014)

最後に感想を

EDM全盛期2014年の夏にかけてリリースされた「Summer」は、世界中で大ヒットを記録しました。EDMのライブはあまり行かないのですが、それでも当時バーやカフェで頻繁にかかっていた記憶があります。

カルヴィン・ハリスは、2017年にはサマソニで来日するなど今でもツアーを世界中で行っています。今度来る時には、絶対に行きたいアーティストの一人です。2018年もデュア・リパとコラボした「One Kiss」や、サム・スミスとコラボした「Promise」をリリースするなど目が離せません。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Calvin Harris : Summer Summer
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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