【Adventure of a Lifetime】の和訳:Coldplay(コールドプレイ)

今回は、Coldplay(コールドプレイ)「Adventure of a Lifetime」の翻訳をしたいと思います。

「Adventure of a Lifetime」は、コールドプレイはの7thアルバム「A Head Full of Dreams」のリードシングルとして2015年11月にリリースされました。ミュージックビデオが特にCGで作り込まれていることでも有名です。UKシングルスで7位、ビルボード100で13位、オーストラリアで20位、J-WaveのTokio Hot 100で1位など、日本でも話題になった曲です。

「Adventure of a Lifetime」の意味とは?

「Adventure of a Lifetime」とは、「冒険の生涯」という意味になります。歌詞は「人生と愛」についての内容で、ファンキーでダンスビート調の曲です。ギターのリフ(リズム)が特徴的ですが、ビルボードの記事によるとガンズ・アンド・ローゼズの「Sweet Child O’ Mine」からインスピレーションを受けているとクリスは語っています。

それでは、まずはお聞きください。

Adventure of a Lifetime 基本情報

曲名:Adventure of a Lifetime
アーティスト:Coldplay(コールドプレイ)
発売日:2015年11月06日
収録アルバム:A Head Full of Dreams

「Adventure of a Lifetime:Coldplay」の動画


YouTube「Adventure of a Lifetime:Coldplay」より

ここから「Adventure of a Lifetime:Coldplay」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Turn your magic on
(魔法をかけてと)

Umi she’d say ※01
(彼女は言ったんだ)

Everything you want’s a dream away ※02
(あなたが欲するモノはすべて夢のようなモノなの)

And we are legends, every day
(私たちは伝説となり、日々を過す)

That’s what she told me
(そんなことを彼女は話してくれたんだ)

Turn your magic on, to me she’d say
(魔法をかけてと、彼女は僕に言う)

Everything you want’s a dream away
(あなたが欲するモノはすべて夢のようなモノなのと)

Under this pressure, under this weight
(プレッシャーの下で、重みの下で)

We are diamonds
(僕らはダイヤモンドなんだ)

Now I feel my heart beating
(今、僕は胸の鼓動を感じる)

I feel my heart underneath my skin
(肌の下に潜む心を感じてるんだ)

And I feel my heart beating
(胸の鼓動を感じてる)

Oh, you make me feel
(君が僕をそうさせる)

Like I’m alive again
(再び生きる力がみなぎってくるようだ)

Alive again
(生きる力が再び…)

Oh, you make me feel
(君が僕をそうさせる)

Like I’m alive again
(再び生きる力がみなぎってくるようだ)

Said I can’t go on, not in this way
(僕は進めないと言った、こんなやり方じゃできないって)

I’m a dream that died by light of day
(僕は日の光によって消えて行く夢のような存在なんだ)

Gonna hold up half the sky and say
(空を半分持ち上げて、言うんだ)

Only I own me
(僕は、僕だけのモノって)

Now I feel my heart beating
(今、僕は胸の鼓動を感じる)

I feel my heart underneath my skin
(肌の下に潜む心を感じてるんだ)

Oh, I can feel my heart beating
(僕は胸の鼓動を感じることができる)

Cause you make me feel
(君が僕をそうさせる)

Like I’m alive again
(再び生きる力がみなぎってくるようだ)

Alive again
(生きる力が再び…)

Oh, you make me feel
(君が僕をそうさせる)

Like I’m alive again
(再び生きる力がみなぎってくるようだ)

Turn your magic on, Umi she’d say
(魔法をかけてと、彼女は僕に言う)

Everything you want’s a dream away
(あなたが欲するモノはすべて夢のようなモノなの)

Under this pressure, under this weight
(プレッシャーの下で、重みの下で)

We are diamonds taking shape ※03
(僕らは形作られたダイヤモンドなんだ)

We are diamonds taking shape
(僕らは形作られたダイヤモンドなんだ)

If we’ve only got this life
(もし、僕らがこの人生しか生きることができないなら)

This adventure, oh then I
(この冒険しかないのなら、僕は…)

And if we’ve only got this life
(もし、僕らがこの人生しか生きることができないなら)

You get me through
(君は僕と一緒にいてくれる)

And if we’ve only got this life
(もし、僕らがこの人生しか生きることができないなら)

In this adventure, oh then I
(この冒険しかないのなら、僕は…)

Want to share it with you
(君と一緒に分ち合いたいんだ)

With you, with you
(君と一緒に、君と一緒に)

Yeah I do
(僕はそうしたいんだ)

Woo hoo, woo hoo

曲の感想とまとめ

Coldplay(コールドプレイ)

いかがでしたでしょうか?毎回、歌詞の解読が難しいコールドプレイですが、今回はかなり難しいかった印象です。ですが、ここの箇所「We are diamonds(僕らはダイヤモンドなんだ)」は、とても素敵な表現で大好きです。通常ダイヤモンドは炭素の結晶でできており、モノ凄い圧力と長い年月が必要です。歌詞の中の「ダイヤモンド」という表現には、生きていく中でかかるプレッシャーと重圧、そういう苦しい人生の中でも「輝きを放つことができるんだ」というメッセージが入ってると感じました。

ミュージックビデオのメイキングビデオを紹介!

「Adventure of a Lifetime」のミュージックビデオはフル3D・CGアニメーションで制作されています。猿人が森の中でBeatsのスピーカーを見つけるところから始まり、やがて森の中で楽器を見つけ演奏します。気づいた方もいると思いますが、猿人はコールドプレイのメンバーなんです。撮影風景が面白く、これクリスやメンバーのモーションキャプチャーで制作してるんです。もし興味あれば、面白いメイキングなので見てみてください。

The making of Adventure Of A Lifetime

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Umi she’d say
ここの箇所は難解で、「Umi」とは何を表しているのか。いくつか説があるのですが、海外掲示板で多かった解答が「Umi = to me」なんじゃないかということです。他には「Umi」は、アラビア語で「my mother(母親)」という意味もあるというものですが、ここの箇所に「母親」という単語を入れるのはおかしいですよね。だって、この曲はたぶん別れた奥さん「グウィネス・パルトロー」のことを歌っているので。僕は「to me」として、「彼女は僕に言った」という訳にしています。

02. Everything you want’s a dream away
「dream away」で、「夢見心地(ゆめみごこち)」という意味です。「want’s」は「want is」の省略形だと思うので、「あなたが欲するモノはすべて夢のようなモノなの」という訳にしました。
※参考元:Macmillan Dictionary「dream away」より

03. We are diamonds taking shape
「take shape」で、「形作る、より綺麗にする」という意味です。「僕らは磨かれたダイヤモンドなんだ」、あるいは「形作られたダイヤモンドなんだ」という訳になります。
※参考元:Cambridge Dictionary「take shape」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください