【You Gotta Be】の和訳:Des’ree(デズリー)

今回は、Des’ree(デズリー)「You Gotta Be(ユー・ガッタ・ビー)」の翻訳です。

「You Gotta Be」は、ロンドン出身のデズリーの2ndアルバム「I Ain’t Movin’」に収録されており、1994年3月にリリースされました。デズリーの代表曲でもある「You Gotta Be」は世界中でヒットを記録し、UKチャートでは20位、ビルボードでは5位を記録しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


You Gotta Be 基本情報

曲名:You Gotta Be
アーティスト:Des’ree
出身:ロンドン(英国)
ジャンル:R&B、ソウル
チャート:5位(ビルボード)
発売日:1994年03月28日
収録アルバム:I Ain’t Movin’

Des’ree : You Gotta Be You Gotta Be
Des’ree
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「You Gotta Be:Des’ree」の動画


YouTube「You Gotta Be:Des’ree」より

「You Gotta Be:Des’ree」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Listen as your day unfolds
(素晴らしい日が始まる音が聞こえてくる)

Challenge what the future holds*
(立ち向かうの、未来に待ち構えているモノに)

「what the future holds」で、「未来に待ち構えているモノ」または「これから起こるであろうこと」という訳になります。

Try to keep your head up to the sky
(空を見上げるように、上を向き続けてほしい)

Lovers they may cause you tears
(時に愛する人に傷つけられても)

Go ahead, release your fears
(前を向きなさい、怯える必要はなく)

Stand up and be counted*
(言いたいことを言えばいい)

「Stand up and be counted」は、「(何か問題に直面した時に)自分の意見をきちんと言う」という意味になります。
※Cambridge Dictionary「stand (up) and be counted」より

Don’t be ashamed to cry*
(泣くことは恥じることではないの)

「ashamed」は、「恥じる」という意味になります。「恥ずかしい」という英語には他にも「embarrassed」や「shy」がありますが、「ashamed」は自身について「罪悪感や不名誉」を感じた時などに使用します。

You gotta be
(あなたならなれる)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
(時に厳しく、時にタフに、時にもっと強く)

You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
(時にクールに、時に穏やかに、きっと一緒にいれるはずだから)

All I know, all I know love will save the day
(唯一確かなのは、愛がすべてを良くしてくれるということ)

Herald what your mother said*
(母が語ってくれたことを思い返し)

「Herald」は、「先触れをする、歓迎する」という意味になります。ここでは、少し意訳し「思い返す」と訳しています。

Read the books your father read
(父が読んだ本を読み返す)

Try to solve the puzzles in your own sweet time
(自分のペースで、問題を解いていけばいい)

Some may have more cash than you
(よりお金を持ってる人もいれば)

Others take a different view
(考えの違う人もいる)

My oh my heh, hey, hey
(だけど、私の言いたいことは…)

You gotta be
(あなたならなれる)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
(時に厳しく、時にタフに、時にもっと強く)

You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
(時にクールに、時に穏やかに、きっと一緒にいれるはずだから)

All I know, all I know love will save the day
(唯一確かなのは、愛がすべてを良くしてくれるということ)

Time asks no questions, it goes on without you
(時は何も語りかけはせず、あなたが居なくとも進んでいき)

Leaving you behind if you can’t stand the pace*
(自分に余裕がなければ、すぐに置き去りにしていく)

「can’t stand the pace」で、「やっている事がうまくいかない、予定通りにいかない」という意味になります。
※The Free Dictionary「can’t stand the pace」より

The world keeps on spinning
(この世界は動き続けていて)

You can’t stop it, if you try to
(止めようとしても、それは叶わない)

This time it’s danger staring you in the face
(危機は迫ってくる時だってある)

Remember, listen as your day unfolds
(だけど思い出して、素晴らしい日が始まる音が聞こえてくる)

Challenge what the future holds
(立ち向かうの、未来に待ち構えているモノに)

Try and keep your head up to the sky
(空を見上げるように、上を向き続けてほしい)

Lovers they may cause you tears
(時に愛する人に傷つけられても)

Go ahead, release your fears
(前を向きなさい、怯える必要なんてない)

My oh my heh, hey, hey
(そう、私の言いたいことは…)

You gotta be
(あなたならなれる)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
(時に厳しく、時にタフに、時にもっと強く)

You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
(時にクールに、時に穏やかに、きっと一緒にいれるはずだから)

All I know, all I know love will save the day
(唯一確かなのは、愛がすべてを良くしてくれるということ)

You gotta be
(あなたならなれる)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
(時に厳しく、時にタフに、時にもっと強く)

You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
(時にクールに、時に穏やかに、きっと一緒にいれるはずだから)

All I know, all I know love will save the day
(唯一確かなのは、愛がすべてを良くしてくれるということ)

You gotta be bold, you gotta be bad, gotta be wise
(大胆にだって、悪い感じにだって、賢くだってなれる)

Don’t ever say
(何も言わなくていい)

Gotta be hard, not too too hard
(厳しくだって、厳し過ぎなくたって)

All I know is love will save the day
(確かなのは、愛がすべてを良くしてくれるということ)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
(時に厳しく、時にタフに、時にもっと強く)

You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
(時にクールに、時に穏やかに、きっと一緒にいれるはずだから)

You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
(時に悪く、時に大胆に、時に賢く)

You gotta be hard, you gotta be tough…
(時に厳しく、時にタフに…)

解説とまとめ

「You Gotta Be」は、デズリーの2ndアルバム「I Ain’t Movin’」からリードシングルとしてリリースされると1994年、95年にかけてロングヒットを記録し、アルバムは世界で160万枚以上の売上を達成しました。「どんな自分にだってなれる」というデズリーの愛が込められたエンカレッジソングです。

ロンドン生まれのデズリーですが、父がバルバトス出身、母がイギリス領ギアナ出身と中南米にルーツを持ちます。91年に「Feel So High」でデビューし、今回訳した「You Gotta Be」が94年に世界中でヒットを記録すると、そのまま世界的アーティストとして成長していきます。1999年には、ブリット・アワードで女性・ソロ・アーティスト賞を獲得しています。代表曲には「You Gotta Be」の他に「Life」などがあります。

Des’ree – Life

「You Gotta Be」のライブパフォーマンス

少し古い曲なのでなかなかライブ動画が見つからなかったのですが、デズリーの公式YouTubeで、「You Gotta Be」のライブ動画が公開されていたので紹介します。

Des’ree – You Gatta Be (Live)

最後に感想を

今回訳したデズリーの「You Gotta Be」は、もしかしたらどこで聞いたことあるかもしれません。結構いろいろな人にリミックスされているので、レゲエやクラブミュージックなどのコンピレーションアルバムではよく見かける曲です。実は今回訳したバージョンも1994年にリリースされたオリジナル版ではなく、99年に再リリースされたリミックスバージョンなんです。

特に「You Gotta Be」は、デズリーが語りかけるような感じで歌っており、聞いているとなんだか心を落ち着かせてくれるように感じます。実力・人気共に備わったアーティストなので、もし興味を持ったならアルバムを聞いてみてください。

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さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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