【Drunk In Love(ドランク・イン・ラブ)】の和訳:エド・シーランバージョン

今回は、Ed Sheeran(エド・シーラン)「Drunk In Love(ドランク・イン・ラブ)」の翻訳をしたいと思います。

「Drunk In Love」の原曲はビヨンセとジェイ・Zが2013年12月にリリースしたもので、その後多くのアーティストによってカバーされています。エド・シーランは「Drunk In Love」を2014年4月11日に米国ラジオ「Elvis Duran and the Morning Show)、5月9日に英国TV番組の「4Music」でアコースティックバージョンにアレンジして披露しました。

このアコースティックバージョンは評価が高く、何と実際に2015年9月26日「Global Citizen Festival」でエド・シーランとビヨンセのコラボが実現しました。

それでは、「Drunk In Love」をお聞きください。
まとめにビヨンセとコラボした動画も紹介します。

Drunk In Loveの基本情報(エド・シーランバージョン)

曲名:Drunk In Love(ドランク・イン・ラブ)
アーティスト名:Ed Sheeran(エド・シーラン)
パフォーマンス日:2014年04月
収録アルバム:なし
※原曲はビヨンセの「Drunk In Love」

「Drunk In Love:Ed Sheeran」の動画


youtubeより

ここから「Drunk In Love:Ed Sheeran」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

I’ve been drinking, I’ve been drinking
(お酒を飲んでる、少し飲み過ぎている)

I get filthy when that liquor’s in me baby
(お酒が体に染み渡り、自我を保てなくなる)

I’ve been thinking, I’ve been thinking
(わたしは考えている、今でもまだ考えてる)

Why can’t I keep my fingers off it, baby? I want you, na-na
(手を止めることなんてできない、ベイビー、あなたがほしいの)

Why can’t I keep my fingers off it, baby? I want you, na-na
(でも、手を止めることができないのよ、ベイビー、あなたがほしいの)

Cigars on ice, cigars on ice
(氷の上には葉巻があり)

Feeling like an animal with these cameras all in my grill ※01
(カメラを向けられた動物のような感覚に陥る)

Flashing lights, flashing lights
((カメラの)眩しいフラッシュ)

You got me faded, faded, faded, baby, I want you, na-na
(あなたはわたしを衰弱させる、ベイビー、あなたがほしい)

You got me faded, faded, faded, baby, I want you, na-na
(あなたはわたしを衰弱させるんだ、ベイビー、あなたがほしい)

Drunk in love, I want you
(愛に溺れてるの、あなたがほしい)

We woke up in the kitchen saying
(わたしたちはキッチンで目が覚め、こう言い合った)

“How the hell did this shit happen?”
(最悪だわ、何が起こったのって)

Oh baby, drunk in love
(ベイビー、愛に溺れてしまったんだわ)

We be all night
(わたしたちは一晩中一緒にいた)

Last thing I remember is our beautiful bodies grinding up in that club ※02
(思い出せるのはクラブでわたしたちの綺麗な体が寄り添ってたことだけだよ)

Drunk in love
(愛に溺れてしまったんだわ)

We be all night, love, love ※繰り返し×4
(一晩中一緒にいたのよ、愛し合ってたのよ)

We be all night, and everything’s all right
(わたしたちは一晩中一緒にいて、すべてが最高だった)

No complaints from my body
(私からは何もクレームなんてないでしょ)

So fluorescent under these lights ※03
(だから、無数の光の中でも特別な光を発するのよ)

Boy, I’m drinking, park it in my lot, 7-11 ※04
(ねぇ、わたし酔ってるわ、いつでも停めていいわ、番号は7-11)

I’m rubbing on it, you rubbing on it
(摩ってあげるから、あなたも摩って)

If you scared, call that reverend
(もし怖いなら、牧師でも呼びなさい)

Boy I’m drinking
(ねぇ、わたしは酔ってるの)

Brain right, gangster wife
(でも脳は正常よ、わたしはギャングの女)

Louis rags, he sweat it out
(ルイ・ヴィトンに包まり、彼は汗をかいてる)

He sweat it out, I wear that
(彼の興奮は、わたしをその気にさせる)

Boy I’m drinking
(ねぇ、わたし酔ってるの)

I’m on the mic till my voice horse ※05
(わたしは声が枯れるまでマイクを握る)

Then I fill the tub up halfway, then I ride it with my surfboard
(それから半分まで浴槽に浸かり、あなたの上に乗るのよ、サーフボードのように)

Surfboard, surfboard
(そうサーフボードのように)

Graining on that wood, grain, graining on that wood ※06
(あなたの大木を擦りつける、擦り付けるの)

I’m swerving on that
(その上でわたしの体は大きくよじれる)

Swerve swerving on that big body
(体がうねる、あなたの大きくな体の上で体がよじれる)

Just graining on that wood-wood-wood-wood-woooood
(ただ擦りつけてほしいのあなたのものを)

We woke up in the kitchen saying
(わたしたちはキッチンで目が覚め、こう言い合った)

“How the hell did this shit happen?”
(最悪だわ、何が起こったのって)

Oh baby, drunk in love
(ベイビー、愛に溺れてしまったんだわ)

We be all night
(わたしたちは一晩中一緒にいた)

Last thing I remember is our beautiful bodies grinding up in that club
(思い出せるのはクラブでわたしたちの綺麗な体が寄り添ってたことだけだよ)

Drunk in love
(愛に溺れてしまったんだわ)

We be all night, love, love ※繰り返し×4
(一晩中一緒にいたのよ、愛し合ってたのよ)

曲の感想とまとめ

いかがでしたでしょうか?とっても過激でセクシーな歌詞でした。エド・シーランのバージョンは実際のビヨンセの原曲と比べて少し歌詞を変更しています。おそらく、少し過激すぎたのかもしれません。

そして、二人のコラボがついに実現「Drunk In Love」

「Drunk In Love」のアコースティックバージョンは評判を呼び、2015年の「Global Citizen Festival」でエド・シーランとビヨンセとのコラボが実現しました。これって実は凄いことなんです。R&Bの超大物ビヨンセとフォークポップのエドがコラボするなんて、2015年最もホットなニュースでした。

Beyonce ft. Ed Sheeran – Drunk in Love (Acoustic) at Global Citizen Festival 2015

さらに、今度はエド・シーランの「Perfect」をビヨンセがコラボ

2017年12月にエド・シーランの「Perfect」を今度はビヨンセの方からコラボし、タイトルを「Perfect Duet(パーフェクト・デュエット)」としてリリースしました。

Ed Sheeran – Perfect Duet (with Beyoncé)

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Feeling like an animal with these cameras all in my grill
「grill」とは「グリル、焼き網」という意味ですが、スラングでは「歯や顔」という意味もあります。「these cameras all in my grill」で「どこに居てもカメラを向けられる」と訳すことができます。
ソース元:「all in my grill」の意味:italkiから

02. Last thing I remember is our beautiful bodies grinding up in that club
「grinding up」で「擦れる」という意味です。胡椒をグラインドするイメージで、ダンスの際に腰をつけてうねらせて踊る様子を想像してください。「昨夜覚えていることと言ったら、クラブで寄り添って腰をうねらせてダンスしたことぐらい」という訳になります。

03. So fluorescent under these lights
「fluorescent」で、「蛍光色、蛍光灯」という意味です。直訳すると「光の下にある蛍光灯」となりますが、おそらく光とはカメラのフラッシュのことを指していると推測でき、「だから、無数の光の中でも特別な光を発するのよ」と意訳しました。

04. Boy, I’m drinking, park it in my lot, 7-11
直訳すると「わたしは酔っている、わたしの駐車スペースに停めていいわ、番号は7-11」となります。ここはちょっといろいろな意味合いが含まれていると推測できます。例えば「7-11」はビヨンセの曲でありますし、浮気癖のあるジェイ・Zに対して夜11時までには帰ってきてねという意味もあるのかなと思います。

05. I’m on the mic till my voice horse
ここの箇所は本来は「Boy, I’m drinkin’, I’m singin’ on the mic to my boy’s toys」となり、エドは意図的にここの箇所を変えています。「till my voice horse」は、「わたしの声が枯れるまで」と訳しました。

06. Graining on that wood, grain, graining on that wood
説明は不要かと思いますが、「wood」とは「ペニス」のことです。擦り切れるほど、激しくしてほしいという意味です。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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