【Ghost】の和訳:Ella Henderson(エラ・アンダーソン)

今回は、Ella Henderson(エラ・アンダーソン)「Ghost(ゴースト)」の翻訳です。

「Ghost」は、2014年6月にリリースされたイギリスのシンガー「エラ・アンダーソン」のデビューシングルです。人気音楽番組「The X Factor」から見事にメジャー契約を勝ち取り、デビューシングルをリリース。見事にUKチャートで1位獲得するなど世界中でヒットを記録しました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Ghost 基本情報

曲名:Ghost
アーティスト:Ella Henderson
出身:リンカンシャー(英国)
ジャンル:ポップ
チャート:1位(UK)
発売日:2014年06月06日
収録アルバム:Chapter One

Ella Henderson : Ghost Ghost
Ella Henderson
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「Ghost:Ella Henderson」の動画


YouTube「Ghost:Ella Henderson」より

「Ghost:Ella Henderson」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away*
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

「sleep away」は、「寝過ごす、寝てる間、寝て追いやる」という意味になります。
※Collins Dictionary「sleep away」より

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

My friends had you figured out*
(友人がみつけたのよ)

「figure out」で、「解決する、理解する、〜であると分かる」という意味になります。よく出てくるので、覚えておくと便利です。

Yeah they saw what’s inside of you
(あなたの胸の奥に見たの)

You tried hiding another you
(あなたは、もう一人の自分を隠そうとするけれど)

But your evil was coming through
(悪魔は隠しきれるモノではない)

These eyes sitting on the wall
(壁から覗く二つの目は)

They watch every move I make
(私のことを監視してる)

Bright light living in the shade
(暗闇の中に光が見えると)

Your cold heart makes my spirit shake
(冷たい心が精神を揺さぶる)

I had to go through hell to prove I’m not insane
(自分が正気だと証明するために、地獄を通り抜け)

Had to meet the devil just to know his name
(悪魔に会い、その名前を知る必要があった)

And that’s when my love was burning
(そして、私の中の愛が燃え上がり)

Yeah it’s still burning
(今も尚、燃え続けている)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

Each time that I think you go
(いなくなったと思う度に)

I turn around and you’re creeping in
(振り返ると、忍び寄って来る)

And I let you under my skin*
(それでも、あなたを受け入れてしまう)

「under one’s skin」で「皮膚の下に入る」という表現になりますが、「〜を受け入れる、魅了される、イライラさせられる」という意味になります。文脈によって意味が違ってきます。

Cause I love living innocent
(純粋で生きていたいと思うから)

Oh, you never told me
(一度も話してくれなかった)

True love was gonna hurt
(本当の愛は、苦痛が伴うって)

True pain I don’t deserve
(その痛みは、私には重すぎて)

Truth is that I never learned
(そこから何も学べないと思う)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

Give up the ghost, give up the ghost
(面影にもう耐えられない)

Give up the ghost, stop the haunting baby
(だから、頭から離れてほしい)

Give up the ghost, give up the ghost
(面影にもう耐えられない)

Give up the ghost, no more haunting baby
(だから、もう頭から離れてほしい)

I keep going to the river…
(そして、私は川に向かう…)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

I keep going to the river to pray
(来る日も川に祈りに行く)

Cause I need something that can wash out the pain
(この苦痛を消し去ることができると思うから)

And at most, I’m sleeping all these demons away
(少なくとも悪夢は見なくなるけれど)

But your ghost, the ghost of you
(でも、あなたのゴーストが現れて)

It keeps me awake
(私の目を覚ますの)

解説とまとめ

エラ・アンダーソンのデビューシングルとしてリリースされた「Ghost」は、2014年イギリスで爆発的なヒットを記録し見事にUKチャートで1位を獲得しました。作曲・プロデューサーには、ワンリパブリックのボーカル、ライアン・テダー が参加していることも当時大きな注目が集めていました。

「Ghost」は、忘れられない恋人の記憶に振り回されらる想いを綴った曲です。「川で禊(みそぎ)をし何度も苦痛を洗い流そうとするけれど、あなたのゴースト(面影)が見えてしまう」と、何とも心を締め付けられるような悲痛の思いの内容になっています。また、「Ghost」はアルバム「Chapter One」に収録されており、こちらも見事にUKアルバムチャートで1位を獲得しました。

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オリバー・ネルソンの「Ghost」リミックスがカッコいい!

スウェーデンのDJ、オリバー・ネルソンによる「Ghost」のリミックスバージョンです。個人的には、本家よりもカッコよく仕上がってるなぁと思ってます。

Ella Henderson – Ghost (Oliver Nelson Remix)

最後に感想を

リミックスを聞いてから原曲を知るってことはよくあるんですが、今回の「Ghost」という曲もオリバー・ネルソンがリミックスした曲を聞いて見つけました。聞けば聞くほど「あ〜、いいなぁ」と思い、ウィキペディアを見るとワンリパブリックのライアンの名前が…。やっぱり、ライアン・テダーが制作に関わるとヒットしますよねー。

個人的には、やっぱり原曲よりもリミックスされたバージョンの方が好きかなと思います。もし、これに興味を持ったらぜひぜひアルバムも聞いてみてくださいね。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Ella Henderson : Ghost Ghost
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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