【Sweet Memories】の和訳:Jade Anderson(ジェイド・アンダーソン)

今回は、Jade Anderson(ジェイド・アンダーソン)「Sweet Memories(スウィート・メモリーズ)」の翻訳です。

「Sweet Memories」は、イギリスのシンガー「ジェイド・アンダーソン」のデビューアルバム「Dive Deeper」に収録されており、2枚目のシングルとして日本のみで先行リリースされました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Sweet Memories 基本情報

曲名:Sweet Memories
アーティスト:Jade Anderson
出身:英国
ジャンル:ポップ
チャート:なし
発売日:2002年03月06日
収録アルバム:Dive Deeper

Jade Anderson : Sweet Memories Sweet Memories
Jade Anderson
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「Sweet Memories:Jade Anderson」の動画


YouTube「Sweet Memories:Jade Anderson」より

「Sweet Memories:Jade Anderson」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Morning and I’m still awake
(もう朝なのね、私はまだ眠ってないのに)

I’ve laughed so hard that my head starts to ache
(笑いすぎて頭が痛くなってきたわ)

Friends dream, passed out on the ground*
(友達は夢を見てる、床に寝そべり)

「pass out」は、「配る、気を失う」という意味になります。朝まで楽しく過ごしていて、友人たちは床に寝ている状態をさしています。

As the record skips going round and round*
(レコードが飛んでグルグル回ってるみたい)

「round and round」は、「グルグル回る」という意味になります。

My dancing shoes are well abused*
(ダンスの靴はボロボロで)

「abused」は「使いすぎること」という意味で、ここでは「ボロボロの靴」という訳になります。

My hair is just doing its own thing*
(髪の毛はボサボサのまま)

「do one’s own thing」は、「好きなようにやる」という意味になります。

But I feel alright, I had fun last night
(でも気分は良いし、昨晩は楽しかった)

I smile to myself as I sing
(ニコニコして歌っちゃう)

I know that these days
(分かってるわ、ここのところ)

Will be a memory specially made for me
(思い出に残ることばかり、特に私には)

I know I’ll look back
(分かってるわ、思い出すもの)

Smiling at things we’d say
(なにか言っては笑い合ったり)

Crazy games we’d play
(おかしなゲームを始めたり)

I know sweet memories
(分かってるわ、素敵な思い出なの)

The sun wakes up our sleepy eyes
(日が昇ると眠い目をこすりながら)

Hangover complaints come as no surprise
(二日酔いに文句言ったりするのはいつものこと)

We all stroll down to a cheap café
(みんなでカフェにふらふら出掛けるの)

In a world of our own
(それが私達の日常)

With cares so far away
(心配事があったって遠くまで行ってしまうの)

My dancing shoes are well abused
(ダンスの靴はボロボロで)

My hair is just doing its own thing
(髪の毛はボサボサのまま)

But I feel alright – I had fun last night
(でも気分は良いし、昨晩は楽しかった)

I smile to myself as I sing
(ニコニコして歌っちゃう)

I know that these days
(分かってるわ、ここのところ)

Will be a memory specially made for me
(思い出に残ることばかり、特に私には)

I know I’ll look back
(分かってるわ、思い出すもの)

Smiling at things we’d say
(なにか言っては笑い合ったり)

Crazy games we’d play
(おかしなゲームを始めたり)

I know sweet memories
(分かってるわ、素敵な思い出なの)

Long ass nights that fade too soon
(バカ騒ぎの夜は今のうちだけ)

While dancing with guys to the latest tune
(最新のヒット曲でみんなとダンスして)

We’ll all wake up in the afternoon
(午後には、みんなで目が覚めるの)

Cause you know it’s alright
(だって、それでいいって分かってるでしょ)

I know that these days
(分かってるわ、ここのところ)

Will be a memory specially made for me
(思い出に残ることばかり、特に私には)

I know I’ll look back
(分かってるわ、思い出すもの)

Smiling at things we’d say
(なにか言っては笑い合ったり)

Crazy games we’d play
(おかしなゲームを始めたり)

I know that these days
(分かってるわ、ここのところ)

Will be a memory specially made for me
(思い出に残ることばかり、特に私には)

I know I’ll look back
(分かってるわ、思い出すもの)

Smiling at things we’d say
(なにか言っては笑い合ったり)

Crazy games we’d play
(おかしなゲームを始めたり)

I know
(分かってるの)

解説とまとめ

ジェイド・アンダーソンは、イギリスのシンガーソングライタージョン・アンダーソンの娘です。小さい頃から父の影響で音楽に慣れ親しんだこともあり、2002年にデビューアルバム「Dive Deeper」をリリースしました。「Sweet Memories」は、そんなデビューアルバムに収録されている曲で、日本の市場をターゲットにしてシングルカットされました。

「Sweet Memories」は、ジェイド自身がカリフォルニアに住んでいた時の思い出から作られた曲で、当時の楽しい様子を描いた作品になります。彼女のファーストシングル「Sugarhigh」も素敵な曲なので、聞いてみてください。

Jade Anderson – Sugarhigh

最後に感想を

「ふと気がつくと雰囲気のいい曲が流れていて、曲名を調べるとこの曲だった」なんて出会いがピッタリ来る、落ち着いた中にもポップでドラマのある素敵な曲です。歌詞もなかなかで、言葉をそのまま受け取るとだらしなく聞こえそうなのに不思議とスタイリッシュで若者らしく、潔さすら感じさせます。ヴォーカルもハマっています。こういう曲はその時のアーティストの感覚的な要素が大きいのか、真似のできない仕上がりになっています。なんというか、いろいろなタイミングがピタッとあったというような。同じような曲は狙ってもできるようなものではなさそうです。そういった意味でもこれは名作と言っていいのではないでしょうか。

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※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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この記事を書いた人
のしにしの

浜松市在住の英語教師。歌詞の雰囲気を自然な日本語でお届けしたいと思います。

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