【If You Ever Want To Be In Love】の和訳:James Bay(ジェームス・ベイ)

今回は、James Bay(ジェームス・ベイ)「If You Ever Want To Be In Love」の翻訳をしたいと思います。

「If You Ever Want To Be In Love」は、ジェームス・ベイのデビューアルバム「Chaos and the Calm」に収録されており、4枚目のシングルとして2015年10月にリリースされました。UKシングルスで96位、ベルギーで53位を記録しています。

ジェームス・ベイはインタビューで、この曲は「学生時代の淡い恋愛」を表現したと語っています。少し甘酸っぱい歌詞にホロ酔いしてください。

それでは、まずはお聞きください。

If You Ever Want To Be In Love 基本情報

曲名:If You Ever Want To Be In Love
アーティスト:James Bay(ジェームス・ベイ)
発売日:2015年10月29日
収録アルバム:Chaos and the Calm

「If You Ever Want To Be In Love:James Bay」の動画


YouTube「If You Ever Want To Be In Love:James Bay」より

ここから「If You Ever Want To Be In Love:James Bay」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Saw you today after so much time
(長い月日を経て、今日君に会った)

Felt just like it used to be
(ただ昔と同じままだと感じた)

Talking for hours bout a different life
(数時間、お互いの人生について語り)

Surrounding us in memories
(僕らを取り巻く思い出に浸った)

We were close, never close enough
(僕らは親しかったけど、それ程ではなかった)

Where are we now
(今、僕らはどれくらいだろう)

‘Cause if it’s torn we can stitch it up
(もし二人の関係が破れているなら、縫い直すことができる)

Don’t rule it out ※01
(だから、否定はしないでほしいんだ)

Oh no no
(お願いだから)

I’ll come around ※02
(僕は受け入れるよ)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’m not waiting, but I’m willing if you call me up
(僕は待たないけど、もし電話をくれるなら凄く嬉しい)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’ll come around
(僕は受け入れる)

Wanted to ask if we could have been
(聞いてみたかったんだ、「僕らがもし一緒に…」って)

But my tongue wouldn’t break the seal ※03
(だけど、舌は上手く回らなかった)

You always had something effortless
(君はいつも自然に振る舞っていて)

At school you were the biggest deal ※04
(学校では人気物だった)

Little quirks close and open up
(小さなゆがみは閉じては開き)

Time is slipping by ※05
(時間は過ぎて行くんだ)

Always thinking ‘bout the two of us
(いつも僕ら二人のことを考えてる)

Replay on my mind
(繰り返し頭に浮かんでくる)

Always playing on my mind
(頭の中でいつも思い描いてる)

I’ll come around
(僕は受け入れるよ)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’m not waiting, but I’m willing if you call me up
(僕は待たないけど、もし電話をくれるなら凄く嬉しい)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’ll come around
(僕は受け入れる)

We were young, we were side by side ※06
(僕らは若かった、僕らは一緒にいた)

Don’t know when we started losing touch
(いつから連絡が途切れてしまったのか分からない)

If you want we could walk around
(もし君さえよければ、一緒に並んで歩きたい)

Maybe that would be enough
(たぶん、それだけで十分なんだ)

Used to talk drinking to the night
(昔はよく話したし、飲みながら夜まで過した)

I would wake up on the front room floor
(僕はリビングの床で目を覚ますと)

All along you’d be in my bed
(君は僕のベッドでずっと眠っている)

Make me crazy make me want you more
(おかしくなりそうだ、君のことをもっと求めてしまう)

I’ll come around
(僕は受け入れるよ)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’m not waiting, but I’m willing if you call me up
(僕は待たないけど、もし電話をくれるなら凄く嬉しい)

I’ll come around
(僕は受け入れるよ)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’m not waiting, but I’m willing if you call me up
(僕は待たないけど、もし電話をくれるなら凄く嬉しい)

If you ever want to be in love
(もし、いつか君が恋をしたいと思うなら)

I’ll come around
(僕は受け入れる)

曲の感想とまとめ

James Bay(ジェームス・ベイ)

いかがでしたでしょうか?男性目線から書かれた歌詞で、女性からしたら「まっ、偉そうな男、カッコいいけど…」と思ったのではないでしょうか。曲の中で、ジェームスは若い時に両思いだった彼女に告白できなかったことを後悔しています。大人になって再会すると気持ちは変わってないことに気づき、だけど一歩を踏み出せない。タイトルにもなっている「If you ever want to be in love(もし君が恋したいと思うなら)」には、そんな切ない思いが込められているのではないでしょうか。

「If You Ever Want To Be In Love」のラジオ・ライブ!

2014年に英国のラジオ「In:Demand England」でのパフォーマンス動画です。アコースティック演奏なので、ジェームスの美しい声が聞けます!

James Bay – If You Ever Want To Be in Love | Live Session

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. Don’t rule it out
「rule out」とは、「排除する、遮断する、不可能にする」などの意味になります。「二人の関係を修復できる」という考えを「否定しないで」という意味になります。
※参考元:Merriam Dictionary「rule out」より

02. I’ll come around
「come around」はたくさんの意味があり、場面によって意味合いが異なります。この曲の場合は「(考え方)を変える、受け入れる」という意味になります。次の歌詞のif文と繋がっており「もし君が恋したいと思うなら」、「I’ll come around(僕は受け入れるよ)」という訳になります。

03. But my tongue wouldn’t break the seal
ここの表現はいかにもブリティッシュ英語で大好きです。直訳すと「だけど、僕の舌は封を壊せないだろう」となりますが、日本語で言うと「口ごもる、舌が回らない」という意味合いになるかと思います。

04. At school you were the biggest deal
「big deal」とは、「大きな取引」という意味。「君は学校では一番大きい取引だった」という意味ですが「取引 = 重大なモノ = 人気モノ」という感じで、「君は人気モノだったね」という意味になります。

05. Time is slipping by
「time is slipping」で、「時間が過ぎて行く」という意味になります。「slip」には「滑る、消える」という意味があります。また、通所「時間が経つのは早い」を英語にすると「time flies」が当てはまるかと思います。

06. We were young, we were side by side
「side by side」で、「一緒にいる、隣にいる、一緒の時間(場所)を共有する」という意味になります。ですので、「僕らは若かった、僕らは一緒にいた」という訳になります。
※参考元:Merriam Dictionary「side by side」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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