【Us】の和訳:James Bay(ジェームス・ベイ)

今回は、James Bay(ジェームス・ベイ)「Us(アス)」の翻訳をしたいと思います。

「Us」は、2018年5月にリリースされたジェームス・ベイの2ndアルバム「Electric Light」からシングルカットされました。3年ぶりとなるジェームス・ベイの待望のニューアルバムはUKチャートでは2位を記録しています。

「Us」の意味とは?

「Us」とは「私たちに」という意味で、曲中では「二人の関係」を意味しています。二人の別れを連想させる曲で、ジェームスは何度も「Tell me how(どうすればいいか教えてほしい)」と投げかけます。切ないメロディに素敵な歌詞が今回も炸裂します。

それでは、まずはお聞きください。

Us 基本情報

曲名:Us(アス)
アーティスト:James Bay(ジェームス・ベイ)
発売日:2018年05月22日
収録アルバム:Electric Light

「Us:James Bay」の動画


youtube「Us:James Bay」より

ここから「Us:James Bay」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Sometimes I’m beaten, sometimes I’m broke
(時々打ちのめされ、時々壊れそうになる)

‘Cause sometimes this city is nothing but smoke
(時々この街には何もなく、モヤがかかっている)

Is there a secret? Is there a code?
(秘密があるかい、決まり事のようなモノがあるのかな)

Can we make it better? ‘Cause I’m losing hope
(僕らはもっと上手くやっていけると思うかい、僕は希望を失いかけてる)

Tell me how to be in this world
(教えてほしいんだ、この世界での在り方を)

Tell me how to breathe in and feel no hurt
(教えてほしいんだ、ここでの息の仕方と傷つかない方法を)

Tell me how ‘cause I believe in something
(どうすればいいか教えてほしい、僕はまだ信じてるのだから)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

After the wreckage, after the dust
(破壊しつくされ、塵のようになった後でも)

I still hear the howling, I still feel the rush ※01
(まだ叫び声が聞こえる、まだ体の熱さを感じる)

Over the riots, above all the noise ※02
(騒ぎは去り、騒音だけが残る中で)

Through all the worry I still hear your voice
(すべての心配ごとを通り越し、まだ君の声が聞こえるんだ)

So tell me how to be in this world
(だから教えてほしいんだ、この世界での在り方を)

Tell me how to breathe in and feel no hurt
(教えてほしいんだ、ここでの息の仕方と傷つかない方法を)

Tell me how ‘cause I believe in something
(どうすればいいか教えてほしい、僕はまだ信じてるのだから)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

Tell me when the light goes down
(教えてほしんだ、光が沈む場所を)

That even in the dark we will find a way out ※03
(そうすれば、暗闇の中でも僕らは出口を見つけられる)

Tell me now ‘cause I believe in something
(どうすればいいか教えてほしい、僕はまだ信じてるのだから)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

We used to be kids living just for kicks ※04
(僕らはただ刺激を求めていた子供のようだった)

In cinema seats learning how to kiss
(映画館ではキスのやり方を覚えた)

Running through streets, they were painted gold
(街中を走り回り、すべてがキラビやかに見えた)

We never believed we’d grow up like this
(こんな風に大人になるなんて、一度も考えなかったんだ)

So tell me how to be in this world
(だから教えてほしいんだ、この世界での在り方を)

Tell me how to breathe in and feel no hurt
(教えてほしいんだ、ここでの息の仕方と傷つかない方法を)

Tell me how ‘cause I believe in something
(どうすればいいか教えてほしい、僕はまだ信じてるのだから)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

Tell me when the light goes down
(教えてほしんだ、光が沈む場所を)

That even in the dark we will find a way out
(そうすれば、暗闇の中でも僕らは出口を見つけられる)

Tell me now ‘cause I believe in something
(どうすればいいか教えてほしい、僕はまだ信じてるのだから)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

I believe in something
(僕は何かを信じてる)

I believe in us
(僕らのことをまだ信じているんだ)

曲の感想とまとめ

James Bay(ジェームス・ベイ)

いかがでしたでしょうか?ミュージック・ビデオを見て気づきましたか?一番最後の人がたくさん並んでるシーンに「us」以外の「me、you、them、him、her」に斜線が引いてあるんです。何を意味しているかは予想になりますが、信じているのが「二人の関係」ということを強調したいのかなと思います。

「Us」のライブ動画を紹介!

2018年4月にアメリカのTV番組「Late Night with Seth Meyers」でライブを披露しました。髪をバッサリ切ってイメチェンしましたが、長い方がカッコ良かったかもしれませんね。

James Bay – Us (Live From Late Night With Seth Meyers / 2018)

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. I still hear the howling, I still feel the rush
「howling」とは、「叫び声、遠吠え、大きい声」という意味、「feel the rush」とは「興奮する、エキサイトする」という意味です。僕は「まだ叫び声が聞こえる、まだ体の熱さを感じる」と訳しています。
※参考元:HiNative「feel the rush」より

02. Over the riots, above all the noise
「riots」は「暴動、騒ぎ」という意味です。また「above all the noise」は、直訳すると「騒音の上で」となりますが、ここは「騒音の中で」という意味になります。ですので、「騒ぎは去り、騒音だけが残る中で」と訳しています。

03. That even in the dark we will find a way out
「way out」で、「出口」という意味。ですので、「暗闇でも出口を見つけることができる」という訳になります。

04. We used to be kids living just for kicks
「just for kicks」で、「スリル、無邪気な、楽しむ」という感じの意味になります。ですので、「僕らはただ刺激を求めていた子供のようだった」と訳しています。
※参考元:The Free Dictionary「for kicks」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください