【D.A.N.C.E.】の和訳:Justice(ジャスティス)

今回は、Justice(ジャスティス)「D.A.N.C.E.(ダンス)」の翻訳をしたいと思います。

「D.A.N.C.E.」は、ジャスティスのデビューアルバム「†(クロス)」に収録されており、2007年7月にリードシングルとしてリリースされました。フランスで11位、UKチャート・ダンス部門では1位、ベルギーでは3位を記録しています・

「D.A.N.C.E.」は、マイケル・ジャクソンに捧げた曲

ジャスティスの2人は、マイケル・ジャクソンの大ファンであり、「D.A.N.C.E.」はマイケルへのリスペクトから作られた曲です。歌詞は、マイケルの曲のタイトルや歌詞から引用されました。

例えば、マイケルの曲「P.Y.T.」、「Black or White」、「Workin’ Day and Night」、「Whatever Happens」や、ジャクソン5の曲「ABC」、アルバムのタイトル「Music and me」などが歌詞の中に見られます。

それでは、まずはお聞きください。

D.A.N.C.E. 基本情報

曲名:D.A.N.C.E.
アーティスト:Justice
ジャンル:フレンチ・ハウス
チャート:11位(フランス)
発売日:2007年04月23日
収録アルバム:†(クロス)

Justice : D.A.N.C.E. D.A.N.C.E.
Justice
apple music
「D.A.N.C.E.:Justice」の動画


YouTube「D.A.N.C.E.:Justice」より

ここから「D.A.N.C.E.:Justice」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Do the D.A.N.C.E.
(D.A.N.C.E をするんだ)

1, 2, 3, 4 Fight!
(1, 2, 3, 4 で闘う)

Stick to the B.E.A.T
(ビートに乗れば)

Get ready to ignite
(点火の準備はできてる)

You were such a P.Y.T. ※01
(君はまるで「若く可愛らしいモノ」のようだった)

Catching all the lights
(すべての光を掴み)

Just easy as A.B.C ※02
(ただ「A.B.C.」のように簡単に)

That’s how you make it right!
(そうすれば君は上手くいくはずなのさ)

Do the D.A.N.C.E
(さぁ、ダンスをしよう)

Stick to the B.E.A.T
(ビートに乗って)

Just easy as A.B.C
(ただ「A.B.C.」のように簡単に)

Do the dance, do the dance
(踊るんだ、踊るんだ)

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

You’re always there for music and me
(音楽と僕のために君は存在してるんだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

You’re always there for music and me
(音楽と僕のために君は存在してるんだ)

Do the D.A.N.C.E.
(D.A.N.C.E をするんだ)

1, 2, 3, 4 Fight!
(1, 2, 3, 4 で闘う)

Stick to the B.E.A.T
(ビートに乗れば)

Get ready to ignite
(点火の準備はできてる)

You were such a P.Y.T.
(君はまるで「若く可愛らしいモノ」のようだった)

Catching all the lights
(すべての光を掴む)

Just easy as A.B.C
(ただ「A.B.C.」のように簡単に)

That’s how you make it right!
(そうすれば君は上手くいくはずなのさ)

Do the dance, do the dance
(踊るんだ、踊るんだ)

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

You’re always there for music and me
(音楽と僕のために君は存在してるんだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

You’re always there for music and me
(音楽と僕のために君は存在してるんだ)

Under the spotlight
(スポットライトの真下で)

Neither black nor white ※03
(黒でも白でもなく)

It doesn’t matter
(そんなのは関係ない)

Do the dance, do the dance
(踊って、踊りまくって)

As strong as you might
(君ように強くありたい)

Working day and night ※04
(昼夜を気にせず踊り続ける)

Whatever happens ※05
(何が起ころうとも)

Do the dance, do the dance
(踊って、踊りまくって)
【※繰り返し ×2】

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Do the dance
(さぁ、踊ろう)

You’re always there for music and me
(音楽と僕のために君は存在してるんだ)

The way you move is a mystery
(君の動きはミステリーのようだ)

Justice : D.A.N.C.E. D.A.N.C.E.
Justice
apple music

曲の感想とまとめ

justice

いかがでしたでしょうか?ポップなダンスミュージックにベースがハードに効いていて、心地よいサウンドを作り出していたのかなと思います。ボーカルには、ロンドンに拠点をおく少年合唱団の声をサンプリングしています。

ジャスティスは、パリを拠点に活動しているエレクトニックミュージックのデュオです。同アルバム「クロス」は、2008年グラミー賞でベストダンス・エレクトニック賞にノミネートされるなど、世界的に高い評価を受けました。

イントロには、「Me Against The Music」からサンプリング

「D.A.N.C.E.」のイントロには、ブリトニー・スピアーズとマドンナの「Me Against The Music」が使われています。3分あたりから聞くと分かると思います。

Britney Spears – Me Against The Music ft. Madonna

最後に文法・歌詞の説明

それでは最後に文法、歌詞の部分で説明が必要かなと思う部分を少し追記して終わりたいと思います。

01. You were such a P.Y.T.
「P.Y.T.」はマイケルの曲で、「pretty young things(若く可愛らしいモノ)」の略です。
YouTube「Michael Jackson – P.Y.T.」より

02. Just easy as A.B.C
ジャクソン5の「ABC」から取られています。「ABC」を数えるように簡単に、という意味です。
YouTube「The Jackson 5 – ABC」より

03. Neither black nor white
「Black Or White」もマイケルの曲から取られています。
YouTube「Michael Jackson – Black Or White」より

04. Working day and night
「Working day and night」もマイケルの曲から取られています。
YouTube「Michael Jackson – Workin’ Day and Night」より

05. Whatever happens
「Whatever happens」もマイケルの曲から取られています。
YouTube「Michael Jackson – Whatever Happens」より

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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