【Crazy】の和訳:Lost Frequencies & Zonderling

今回は、Lost Frequencies & Zonderling(ロスト・フリクエンシーズ & ゾンダーリン)「Crazy(クレイジー)」の翻訳です。

「Crazy」は、ベルギーの出身のDJ「ロスト・フリクエンシーズ」と、オランダ出身のDJ「ゾンダーリン」がコラボした曲で2017年11月にリリースされました。DJ番付世界17位(2018年12月調べ)にランクインする売れっ子DJロスト・フリクエンシーズの「Crazy」は、ベルギーで見事に1位に輝き、ヨーロッパ中心にヒットを記録しました。

【目次】

それでは、お聞きください。


Crazy 基本情報

曲名:Crazy
アーティスト:Lost Frequencies & Zonderling
出身:ベルギー、オランダ
ジャンル:ディープハウス、ハウス
チャート:1位(ベルギー)
発売日:2017年11月24日
収録アルバム:なし

Lost Frequencies & Zonderling : Crazy Crazy
Lost Frequencies & Zonderling
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「Crazy:Lost Frequencies & Zonderling」の動画


YouTube「Crazy:Lost Frequencies & Zonderling」より

「Crazy:Lost Frequencies & Zonderling」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Oh Lord
(主よ)

Hear me turn these words into a song
(歌にしたこの言葉を聞いてほしい)

For them to sing along to when I’m gone
(僕がいなくなっても一緒に歌えるように)

For them to sing along to when I’m gone*
(僕がいなくなっても一緒に歌えるように)

「sing along」の「along」は「一緒に」という意味があり、ここでは「一緒に歌う」という意味になります。

Oh Lord
(主よ)

Let me be the one to set them free
(僕が皆を自由にする、そんな人になる)

I will give them every part of me
(皆にすべてを分け与え)

Put my heart where everyone can see
(いつでも見える場所に、僕の心を置いておく)

They can call me whatever they want
(好きなように僕を呼べばいい)

Call me crazy
(クレイジーとでも)

You can call me whatever you want
(好きなように僕を呼べばいい)

But that won’t change me
(でも、僕は変わらない)

I just don’t care what the world says
(その言葉が何を意味するかは気にしない)

I’m gonna make it
(やり遂げてやる)

They can call me whatever they want
(好きなように僕を呼べばいい)

So what if I am crazy*
(だから、クレイジーでもいいんだ)

「So what if」は、「〜だから何だって言うの?」という意味になります。「クレイジーだから何だって言うのか=クレイジーでもいい」と訳しています。また、通常「what if」の用法は、「もし〜だったらどうする?」という意味になるのでご注意ください。

Oh Lord
(主よ)

This is so much harder than I thought
(思ってた以上に難しい)

But I will give them everything I’ve got
(でも、手にしたモノすべてを皆に与えたい)

One day I am gonna prove them wrong
(いつの日か、皆に間違いを証明したいんだ)

Oh Lord
(主よ)

Let me be the one to set them free
(僕が皆を自由にする、そんな人になる)

I will give them every part of me
(皆にすべてを分け与え)

Put my heart where everyone can see
(いつでも見える場所に、僕の心を置いておく)

They can call me whatever they want
(好きなように僕を呼べばいい)

Call me crazy
(クレイジーとでも)

You can call me whatever you want
(好きなように僕を呼べばいい)

But that won’t change me
(でも、僕は変わらない)

I just don’t care what the world says
(その言葉が何を意味するかは気にしない)

I’m gonna make it
(やり遂げてやる)

They can call me whatever they want
(好きなように僕を呼べばいい)

So what if I am crazy
(だから、クレイジーでもいいんだ)

解説とまとめ

2017年後半から2018年にかけてヨーロッパを中心にヒットを記録した「Crazy」、YouTube再生数でも7,600万回を超えており、特にベルギーやドイツで人気が高い曲になっています。

ロスト・フリクエンシーズは、ベルギー出身の若手DJでその勢いは2018年遂に世界DJ番付でトップ20入りを果たします。特に2015年にリリースした「Reality」は、2015年エアプレイで見事に1位に輝き、今最も勢いのあるDJの一人です。対するゾンダーリンは、オランダ出身の二人組のDJ。今回のロスト・フリクエンシーズとのコラボ「Crazy」で一気に名前が売れ、2018年勢いのあるデュオです。

ロスト・フリクエンシーズがトゥモローランドで「Crazy」をプレイ!

2018年7月にベルギーのボームで行われた世界三大フェスの一つTomorrowland(トゥモローランド)で、ロスト・フリクエンシーズが登場し「Crazy」のパフォーマンスを行いました。ぐぅ…行ってみたい!

Lost Frequencies – Live at Tomorrowland 2018

最後に感想を

YouTubeをさまよっていたら、偶然見つけた「Crazy」。軽快なリズムと心地の良い音楽で一気にファンになってしまいました。ベルギーで人気の若手DJ、ロスト・フリクエンシーズに今後も期待です。最近、全然ライブやフェスに行けていないので、来年こそは行こうと決意する今日この頃です。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Lost Frequencies & Zonderling : Crazy Crazy
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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2 つのコメント “【Crazy】の和訳:Lost Frequencies & Zonderling

  1. この曲、いいですね!
    煽りすぎない感じが好きです。
    年末ヘビロテします!\(^o^)/

    1. さとさん、コメントありがとうございます。

      この曲いいですよねー!偶然見つけたので、気に入ってくれて僕も嬉しいです!

      今日はクリスマス!素敵にお過ごしくださいね!

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