【Happier】の和訳:Marshmello and Bastille(マシュメロ&バスティル)

今回は、Marshmello and Bastille(マシュメロ&バスティル)「Happier(ハピアー)」の翻訳です。

「Happier」は、2018年8月17日にリリースされたマシュメロとイギリスのバンド・バスティルによるコラボレ曲です。バスティルのボーカル、ダン・スミスによって書かれた少し切ない失恋ソングです。UKチャートでは2位、ビルボードでは3位を記録しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


Happier 基本情報

曲名:Happier
アーティスト:Marshmello and Bastille
出身:アメリカ、イギリス
ジャンル:ポップ
チャート:2位(UK)
発売日:2018年08月17日
収録アルバム:なし

Marshmello and Bastille : Happier Happier
Marshmello and Bastille
apple music
「Happier:Marshmello and Bastille」の動画


YouTube「Happier:Marshmello and Bastille」より

「Happier:Marshmello and Bastille」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

Lately, I’ve been, I’ve been thinking
(最近、ずっと、ずっと考えてる)

I want you to be happier, I want you to be happier
(君をもっと幸せに、もっと幸せにしたいと)

When the morning comes
(朝がやってきて)

When we see what we’ve become
(僕らがやってしまったことを目にする)

In the cold light of day we’re a flame in the wind *
(頭を冷やしてみても、僕らの炎は風の中で燃え続けている)

「In the cold light of day」で、「考えている物事がはっきりとわかる、冷静に考える」という意味の慣用句です。しばしば何か失敗した後に用いられる表現です。歌詞の流れから喧嘩の後だと推測できるので、「頭を冷やす」と訳しています。
※Cambridge Dictionary「in the cold light of day」より

Not the fire that we’ve begun
(僕らが火を着けた訳ではないのに)

Every argument, every word we can’t take back *
(どんな口論も、どんな言葉もなかったことにはできない)

「take back」とは、「引き戻す」という意味。喧嘩で出た言葉や態度は「引き戻せない=なかったことにできない」という意味です。

‘Cause with all that has happened
(それはもう起こってしまった後だから)

I think that we both know the way that this story ends
(おそらくお互いもう知っている、この物語が終わるってことを)

Then only for a minute
(少し時間が経つと)

I want to change my mind
(自分の心を替えたいと思うんだ)

‘Cause this just don’t feel right to me
(僕は正しくはなかったと気づく)

I want to raise your spirits
(だから、君を元気づけたい)

I want to see you smile but
(笑顔がみたいと思うけれど)

Know that means I’ll have to leave
(僕が離れないといけないってことも気づいてるんだ)

Know that means I’ll have to leave
(気づいてるんだ、僕が離れないといけないってことを)

Lately, I’ve been, I’ve been thinking
(最近、ずっと、ずっと考えてる)

I want you to be happier, I want you to be happier
(君をもっと幸せに、もっと幸せにしたいと)

When the evening falls
(日が落ちて)

And I’m left there with my thoughts *
(気持ちの整理がつかないまま取り残される)

直訳すると「何か考えたまま取り残される」となりますが、「何かをずっと考えた状態」なので「気持ちの整理がつかないまま」と少し意訳しています。

And the image of you being with someone else
(君が他の誰かと一緒にいると考えると)

Well, it’s eating me up inside *
(心の奥が痛むんだ)

「eat someone up」で、「悩まされる、うんざりさせる」という意味です。目的語がつかず「eat up」だけだと、「きれいに平らげる、食べ尽くす」という意味です。

But we ran our course, we pretended we’re okay
(物事は自然と進む、お互い何もないフリをしながら)

Now if we jump together at least we can swim
(せめて今飛び込むことができたら、一緒に泳ぐことができたと思う)

Far away from the wreck we made
(一緒に積み上げてきた瓦礫から遠くへと)

Then only for a minute
(少し時間が経つと)

I want to change my mind
(自分の心を替えたいと思うんだ)

‘Cause this just don’t feel right to me
(僕は正しくはなかったと気づく)

I want to raise your spirits
(だから、君を元気づけたい)

I want to see you smile but
(笑顔がみたいと思うけれど)

Know that means I’ll have to leave
(僕が離れないといけないってことも気づいてるんだ)

Know that means I’ll have to leave
(気づいてるんだ、僕が離れないといけないってことを)

Lately, I’ve been, I’ve been thinking
(最近、ずっと、ずっと考えてる)

I want you to be happier, I want you to be happier
(君をもっと幸せに、もっと幸せにしたいと)

So I’ll go, I’ll go
(だから行くよ)

I will go, go, go
(僕は行くと決めたんだ)

So I’ll go, I’ll go
(だから行くよ)

I will go, go, go
(僕は行くと決めたんだ)

Lately, I’ve been, I’ve been thinking
(最近、ずっと、ずっと考えてる)

I want you to be happier, I want you to be happier
(君をもっと幸せに、もっと幸せにしたいと)

Even though I might not like this
((相手が)僕じゃないかもしれないけど)

I think that you’ll be happier, I want you to be happier
(君の幸せを思ってる、もっと幸せになってほしいと)

Then only for a minute
(少し時間が経つと)

I want to change my mind
(自分の心を替えたいと思うんだ)

‘Cause this just don’t feel right to me
(僕は正しくはなかったと気づく)

I want to raise your spirits
(だから、君を元気づけたい)

I want to see you smile but
(笑顔がみたいと思うけれど)

Know that means I’ll have to leave
(僕が離れないといけないってことも気づいてるんだ)

Know that means I’ll have to leave
(気づいてるんだ、僕が離れないといけないってことを)

Lately, I’ve been, I’ve been thinking
(最近、ずっと、ずっと考えてる)

I want you to be happier, I want you to be happier
(君をもっと幸せに、もっと幸せにしたいと)

So I’ll go, I’ll go
(だから行くよ)

I will go, go, go
(僕は行くと決めたんだ)

解説とまとめ

Marshmello and Bastille

「Happier」は、もう修復できないカップルの関係を描いたモノで、唯一お互いが幸せになれる方法は別れる以外ないと悟る少し切ない曲です。アメリカのEDM系音楽プロデューサーのマシュメロとイギリスのバンド・バスティルが組んだ曲です。歌詞はバスティルのボーカル、ダン・スミスによって書かれ、曲はマシュメロによってプロデュースされました。

マシュメロとバスティルのセッション動画が公開されました!

2018年11月9日に、マシュメロのYouTubeページでバスティルとマシュメロのセッション動画「Happier」が公開されました。生演奏なので結構貴重かもしれません!

Marshmello ft. Bastille – Happier

最後に感想を

バスティルとマシュメロの待望のコラボ曲です。リリースされてから1ヶ月経ちますが、徐々にチャート上位に登ってきて今週ついにイギリスで6位を獲得。まだまだ上がりそうな勢いです。

バスティルがわからない人は「Pompeii(ポンペイ)」を聞けば、「あー」となるはずです…たぶん。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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