【Stay(ステイ)】の和訳:モーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックス

今回は、MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS(モーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックス)「Stay(ステイ)」の翻訳をしたいと思います。

「Stay」は、1960年にアメリカのR&Bグループ、モーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックスによってリリースされた曲で、ビルボードホット100では見事に1位を獲得しました。曲の時間が1分36秒しかないことからビルボード史上1位を獲得した曲の中で最も短い曲としても知られています。

随分前の曲ですが、今でも映画やドラマ(韓国映画「僕の彼女を紹介します」)などでたまに見かけます。R&Bと書きましたが、正しくはドゥーワップというジャンルでバックコーラスが入っているのが特徴です。

それでは、まずは聞いてみてください。

Stayの基本情報

曲名:Stay(ステイ)
アーティスト名:MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS(モーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックス)
発売日:1960年08月
収録アルバム:なし

「Stay:MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS」の動画


youtubeより

ここから「Stay:MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

(Stay) Ah, just a little bit longer (Stay)
(ただもう少しだけ)

(Please) Please, please, please
(お願いだから)

Tell me you’re going to
(ここに居るって言ってほしいんだ)

Now your daddy don’t mind
(君のお父さんだってそんな事気にしないし)

And your mommy don’t mind
(お母さんだって気にしないよ)

If we have another dance, yeah
(僕らがもう一曲踊ることなんて)

Just one more (One more time)
(だから、あともう一曲だけ)

Oh, won’t you stay
(ここに居てほしいんだ)

Just a little bit longer
(あと少しだけでいいから)

Please let me dance
(僕と踊ってほしいんだ)

And say you will (Say you will)
(だから、ここに居るって言ってよ)

Won’t you place your sweet lips to mine?
(君の甘い唇を僕の唇に重ねて)

Won’t you say you love me all of the time?
(どんな時も僕を愛してるって言ってほしいんだ)

(Stay) Oh yeah, just a little bit longer (Stay)
(ただもう少しだけ)

(Please) Please, please, please
(お願いだから)

Tell me you’re going to
(ここに居るって言ってほしいんだ)

Come on, come on, come on, stay, yeah
(お願いだからさ、ここに居て欲しいんだ)

曲の感想とまとめ

いかがでしいたでしょうか?リズムがよくとっても可愛らしい曲ですよね。

メインボーカルのモーリス・ウィリアムスは、この曲を15歳の時に書きました。モーリスが女の子とデートしていた時に、10時が門限だから帰るというその女の子を必死に説得していた思い出からこの曲を作ったようです。

ライブパフォーマンスもカッコいい

原曲が1分36秒とあまりにも短いため、やっぱり少し長めにアレンジをしているようです。3分ぐらいになっているので、こっちの方が聞きやすいかと思います。

さて、今回は以上になります。
そこまで難しい英語がなかったので、説明は省かせて頂きますね。最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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