【Happy】の和訳:Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

今回は、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)「Happy(ハッピー)」の翻訳です。

「Happy」は、ファレル・ウィリアムスの2ndアルバム「Girl」に収録されていますが、3Dアニメ映画「怪盗グルーのミニオン危機一発(Despicable Me 2)」の主題歌として使用され、2013年11月にリリースされました。ビルボード(米国)、イギリスなど世界19ヶ国以上で1位を獲得し、アメリカでは2014年最も売れた曲になりました。また、第57回グラミー賞(2015)では、ベスト・ポップ・ソロ・パフォーマン、ベスト・ミュージック・ビデオの2部門を獲得しています。

【目次】

それでは、お聞きください。


Happy 基本情報

曲名:Happy
アーティスト:Pharrell Williams
出身:バージニア(米国)
ジャンル:ソウル、ネオソウル
チャート:1位(ビルボード)
発売日:2013年11月21日
収録アルバム:Girl

Pharrell Williams : Happy Happy
Pharrell Williams
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「Happy:Pharrell Williams」の動画


YouTube「Happy:Pharrell Williams」より

「Happy:Pharrell Williams」の翻訳

※グレイの箇所をクリックすると、解説を見ることができます。

It might seem crazy what I’m ‘bout to say*
(今から話すことがバカげて聞こえるかもしれない)

「be about to + 動詞」で、「〜するつもりだ」という未来を表す文法になります。結構よく使われる表現なので、覚えておくと便利です。

Sunshine she’s here, you can take a break
(日が差してきたなら、少し休憩しよう)

I’m a hot air balloon that could go to space*
(僕は宇宙にだっていける熱気球になって)

「hot air balloon」は、「熱気球」という意味になります。単に「balloon」だけだと、「風船、気球」という意味になります。

With the air, like I don’t care, baby, by the way
(空を飛んでいくんだ、細かいことは気にしないんだ)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof*
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

直訳すると、「手を叩こう、もし天井のない部屋にいるような気持ちなら」となります。ファレルは、ツイッターで「a room without a roof(天井のない部屋)」という表現を、「限界がない空間という意味だよ」と説明しているので、少し意訳して「限界なんて感じる必要はない」と意訳しています。

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do*
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

直訳すると「手を叩こう、それをやりたいと思うなら」となりますが、「本能に従えば」と少しだけ意訳しています。

Here come bad news, talking this and that (Yeah!)
(悪いニュースがきて、何か言ってるみたいだ)

Well, give me all you got, don’t hold it back (Yeah!)*
(全部僕に言えばいい、遠慮なんかいらない)

「don’t hold it back」は、よく出てくる表現で「遠慮しないで」という意味になります。

Well, I should probably warn ya, I’ll be just fine (Yeah!)*
(言っておくけど、僕は全然気にしない)

「I should probably warn ya」で「君に警告するべきかもしれない」となり、「言っておくけど」とシンプルに訳しています。

No offense to you, don’t waste your time, here’s why
(責めてるわけじゃないけど、そんなことで時間を無駄にしないでほしい)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

Bring me down
(落ち込ませようとしても)

Can’t nothing bring me down
(僕は動じることはない)

My level’s too high to bring me down
(僕のレベルは高すぎて、それをしても無駄なんだ)

Can’t nothing bring me down, I said
(そうさ、動じることはないって言ったんだ)

Bring me down
(落ち込ませようとしても)

Can’t nothing bring me down
(僕は動じることはない)

My level’s too high to bring me down
(僕のレベルは高すぎて、それをしても無駄なんだ)

Can’t nothing bring me down, I said
(そうさ、動じることはないって言ったんだ)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

Bring me down
(落ち込ませようとしても)

Can’t nothing bring me down
(僕は動じることはない)

My level’s too high to bring me down
(僕のレベルは高すぎて、それをしても無駄なんだ)

Can’t nothing bring me down, I said
(そうさ、動じることはないって言ったんだ)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like a room without a roof
(手を叩こう、限界なんて感じる必要はないんだから)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like happiness is the truth
(手を叩こう、幸せを信じれるって思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you know what happiness is to you
(手を叩こう、幸せが君にも届くと思うなら)

(Because I’m happy)
(だって、僕はハッピーなんだ)

Clap along if you feel like that’s what you wanna do
(手を叩こう、本能に従えばいいだけなんだ)

解説とまとめ

Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

「Happy」は、2013年後半から2015年にかけて爆発的ヒットを記録し、アメリカでは2014年度一番売れた曲として堂々の1位に輝きました。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど19ヶ国以上で1位を獲得し、洋楽がランクインされにくい日本のチャート(Japan Hot 100)でも5位を記録しています。

元々「Happy」は、「Crazy」などのヒットで知られる「Cee Lo Green(シーロー・グリーン)」のために制作されましたが、シーロー側がその時のアルバムとマッチしないため断りを入れました。そのため「Happy」は、3Dアニメ映画「怪盗グルーのミニオン危機一発(Despicable Me 2)」の主題歌として使用されました。映画サントラから2013年11月にシングルカットされ、その後ファレルの2ndアルバム「Gril」のリードシングルとして12月に再リリース。アップテンポのあるシンプルな楽曲はネオソウル、またはファンクのジャンルに属します。

BBC Radio 1のフェスで「Happy」を披露!

2014年5月24日にスコットランドのグラスゴーで行われた「BBC Radio 1’s Big Weekend 2014」にファレルが登場し、「Happy」のパフォーマンスを行いました。会場はめちゃくちゃ盛りがってます!

Pharrell Williams – Happy (BBC Radio 1’s Big Weekend 2014)

最後に感想を

2014年だけじゃなく、2015年にかけてまで世界中で一大ムーブメントを起こした「Happy」。YouTubeでは「Happy」に合わせてダンスをする動画が公開されるなど、まさに世界中の人々をハッピーにした曲と言っても過言ではありません。

ファレル自身もここまでこの曲がヒットするとは思っていなく、自分が作った曲でみんなが幸せ(Hppy)になるのを見てビックリしているようです。アメリカのTV番組「Oprah Prime」で、オプラ・ウィンフリーとのインタビュー動画が印象的だったので一つ動画を紹介して終わりたいと思います。

要約すると、「0からは何も生まれない。この曲がリリースしてからまるで「バーン」と爆発したかのように世界中に広まって、みんなが動画を投稿してくれた。すごく嬉しくて、みんなが長い間僕を信じてくれたからだと思ってるんだ」とファレルは語っています。

さて、今回は以上になります。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

Pharrell Williams : Happy Happy
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この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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