【Tadhana(タドハナ)】の和訳:Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)

今回は、Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)「Tadhana(タドハナ)」の翻訳に挑戦したいと思います。

「Tadhana」とはタガログ語(フィリピン)の言葉で、「fate、destiny(運命的な出来事、末路、運命)」という意味になります。

Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)は、フィリピン・マニラ出身の4人組からなるバンドです。キーボードと比較的ゆったりとした曲調に女性ボーカルのArmi Millare(アルミ・ミラレ)の美しい声が特徴的なグループです。

この「Tadhana(タドハナ)」という曲は、2012年にリリースされた3rdアルバム「Capacities」に収録されており、フィリピンでは誰でも一度は耳にしたことがある曲です。フィリピンでは、週末になるとそこら中のバーでバンドが演奏しており、必ずと言っていいほどこの曲も演奏されます。

本当に素敵な曲です!まずは聞いてみてください。
今回はタガログ語による翻訳なの、少し頑張ってみます。

Tadhana(タドハナ)の基本情報

曲名:Tadhana(タドハナ)
アーティスト名:Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)
発売日:2011年 – 12年頃
収録アルバム:Capacities(2012年発売)
※情報が少ないため詳細を伏せる

「Tadhana:Up Dharma Down」の動画


youtubeより

ここから「Tadhana:Up Dharma Down」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Sa hindi inaasahang
(予想なんてできない)

Pagtatagpo ng mga mundo
(この世界での出会い)

May minsan lang na nagdugtong,
(結びつくことは多くはないが)

Damang dama na ang ugong nito
(私たちはお互いの共鳴を感じることができる)

‘Di pa ba sapat ang sakit at lahat
(この胸の痛みは十分ではなく、きっとすべてではない)

Na hinding hindi ko ipararanas saýo
(きっとあなたには分かってもらえない)

Ibinubunyag ka ng iyong mata
(あなたの眼差しは)

Sumisigaw ng pag-sinta
(まるで愛を叫んでいるかのように見える)

Ba’t di pa patulan
(どうしてなの)

Ang pagsuyong nagkulang
(もう好きでなくなったの)

Tayong umaasa
(ただ願うのは)

Hilaga’t kanluran
(北にあろうと西にあろうと関係なく)

Ikaw ang hantungan
(あなたは私が帰る場所であり)

At bilang kanlungan mo
(安らぎの場所なの)

Ako ang sasagip saýo
(私はあなたを見守る一人になりたい)

Saan nga ba patungo,
(私たちはどこに向っているのか)

Nakayapak at nahihiwagaan
(まるで裸足で彷徨っているよう)

Ang bagyo ng tadhana ay
(この嵐は避けることができないけれど)

Dinadala ako sa init ng bisig mo
(わたしはあなたの腕の中で温もりを感じることができる)

Ba’t ‘di pa sabihin
(どうして何も言わないの)

Ang hindi mo maamin
(何があなたを邪魔しているの)

Ipa-uubaya na lang ba ‘to sa hangin
(風に任せて、私を置いていくつもりなのね)

Huwag mong ikatakot
(怖がらなくていい)

Ang bulong ng damdamin mo
(あなたの胸のささやきを)

Naririto ako at nakikinig saýo
(私はここで聞く事ができる)

Hooohh… hoooohh…
Lalalala…

曲の感想とまとめ

updharmadown:tadhana(タドハナ)

いかがでしいたでしょうか?
素敵なメロディにぐっとくる歌詞だったでしょうか。この曲は本当にどこでもかかっており、フィリピンではメガヒットした曲です。

Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)は、2017年1月1日に「UDD(ユー・ディ・ディ)」と名前を変更しています。2004年から活動を開始している彼らですが、フィリピンで最も力のあるバンドと言っても過言ではありません。

女性ボーカルはとても綺麗な人!

Up Dharma Downは、女性ボーカル・キーボードのArmi Millare(アルミ・ミラレ)が際立つバンドです。歌声もそうですが、アルミはとても綺麗な女性です!

Armi Millare:アルミ・ミラレ

僕は一発でファンになってしまいました!こういう美しさの中に力強さを感じる女性がめちゃくちゃタイプです!今後も彼らの曲をチェックしていきますので、紹介できるように頑張ります。

さて、今回はタガログ語だったので歌詞の説明は省かせて頂きます。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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