【Candyman】の和訳:Zedd feat. Aloe Blacc(ゼッド feat. アロー・ブラック)

今回は、Zedd(ゼッド)「Candyman feat. Aloe Blacc(キャンディーマン feat. アロー・ブラック)」の翻訳をしたいと思います。

「Candyman」は、アメリカのチョコレート会社M&M’S(エムアンドエムズ)の75周年を記念して制作された曲です。プロデューサーにはゼッドを起用し、ボーカルには、「Wake Me Up」で同じみのアロー・ブラックを迎えています。原曲は、映画「Willy Wonka & the Chocolate Factory(1971)」で使用された「The Candy Man」です。

「Candyman」の意味とは?

原曲は映画で使用された曲でしたが、1972年にリリースされたSammy Davis Jr.(サミー・デイヴィスJr.)によるバージョンが最も有名です。当時、アメリカで大ヒットしビルボードホット100では見事に1位を記録しています。

Sammy Davis Jr. – The Candy Man

それでは、まずはお聞きください。

Candyman 基本情報

曲名:Candyman
アーティスト:Zedd feat. Aloe Blacc
発売日:2016年02月26日
収録アルバム:なし

Zedd feat. Aloe Blacc : Candyman Candyman
Zedd feat. Aloe Blacc
apple music
「Candyman:Zedd feat. Aloe Blacc」の動画


YouTube「Candyman:Zedd feat. Aloe Blacc」より

ここから「Candyman:Zedd feat. Aloe Blacc」の翻訳開始!

↓↓↓↓↓ ここから歌詞の翻訳です ↓↓↓↓↓

Living for tomorrow
(明日のために生きている)

Lost within a dream
(でも、夢の中では道を失っている)

Tryna find the answer to the question
(その問いの答えを探していたら)

And it seems that love makes the world feel good
(愛が世界を和ませてるじゃないかって思えてきたんだ)

Singing in the moonlight
(月明かりの下で歌い)

Dancing in the rain
(雨の中で踊っていると)

Let the sunshine through to lift your spirit once again
(君の魂をもう一度高ぶらせるために日の光が差し込むんだ)

Cause love makes the world feel good
(だって、愛が世界をこんなにも和ませてるんだ)

Chasing after rainbows
(虹の後を追いかけて)

Somewhere in the sky
(空のどこかへと)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good
(だから、最高の気分なんだ)

Riding on the river of hearts that beat as one
(一つになった鼓動の流れに乗りながら)

This feels like forever and we’ve only just begun
(この感覚は永遠のように思え、ただ始まっただけなんだ)

Cause love makes the world feel good
(だって、愛が世界をこんなにも和ませてるんだ)

Holding on the memories
(思い出をずっととっといてある)

Cause smiles are still alive
(だって、笑顔にはまだ力があるんだ)

Looking to the future and there’s happiness in sight
(未来を目を向ければ、そこには幸せが広がっている)

Cause love makes the world feel good
(だって、愛が世界をこんなにも和ませてるんだ)

Walking through my past life
(自分の過去を振り返ったとき)

Where the days are full of joy
(いつも喜びに包まれていたんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good, oh yeah
(だから、最高の気分なんだ)

And it feels so good
(だから、最高の気分なんだ)

Zedd feat. Aloe Blacc : Candyman Candyman
Zedd feat. Aloe Blacc
apple music

曲の感想とまとめ

Zedd and Aloe Blacc(ゼッドとアロー・ブラック)

いかがでしたでしょうか?可愛らしく知らずに笑顔になってしまう、そんなような曲だったのではないでしょうか。原曲が使用されている映画「Willy Wonka & the Chocolate Factory」と聞いて、「ん?」と思った方は映画好きです。日本題を「夢のチョコレート工場」といい、ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」の元となった作品なんです。

と、みんなが笑ってこの企画が終わればよかったのですが、思わぬ所で大物DJがゼッドをディスってきたのです。

「Candyman」を聞いて、Diplo(ディプロ)がパクリと評価!?

ファンの間でかなり盛り上がったTwitter上でのディプロとゼッドのディスり合いです。発端はディプロが「Candyman」のミュージック・ビデオを見て、Twitter上でゼッド宛に「なんだよこの曲は…」とつぶやきます。

diplo to zedd on twitter

↑訳:「訳:なんだよ、このクソみたいのは?…Flumのドロップ(サビ)にフューチャリングM&Mかよ。ダメだろこれ、頼むぜ…金がすべてじゃねーだろ」。Flume(フルーム)はオーストラリアのDJです。

そして、ゼッドもこのように返信します。

zedd to diplo on twitter

↑訳:「訳:僕に嫉妬するのはよしてくれ。もっと違うことができんだろ、口を閉じてな、サンキュー」と、ディプロに負けずに反撃します。

diplo to zedd on twitter

↑訳:「訳:君は若くて金持ちで、偉大なミュージシャンだ。ちゃんとお前の強みを使えよ。俺がおまえの女と寝たからって、気取った田舎モノの負け犬のようなことはするな」と、まぁ凄い感じで返信します。

zedd to diplo on twitter

↑ゼッドは文法の間違い「your」じゃなくて、「you’re」とだけ返信します。そして、すぐさまディプロも「文法の間違いをごめん」と返信。大まかな流れはこんな感じです。

どちらの気持ちも分からなくないかなと思います。ポップに傾倒していくゼッドが嫌だったのかもしれませんし、ディプロ自身がずっと先駆者で育ててきたジャンルを汚されたくなかったのかもしれません。何にせよ、「Candyman」は素敵な曲だなと僕は感じました。

最後に文法・歌詞の説明

それでは、今回はそこまで難しい箇所がなかったので文法の説明は省きたいと思います。思わぬところで、確執というのは生まれるモノですね。

最後まで見て頂きましてありがとうございました。
それでは、良い一日を!

※何か間違っている箇所、不明な点があればコメント、またはお問い合わせください。
出来るだけ、正確に翻訳をしたいと思っております。

この記事を書いた人
ヨロイ

オンガクガトマラナイを運営しているヨロイです。普段はウェブディレクターをしています。洋楽をきちんと翻訳したくてこのサイトを始めました。洋楽って本当に良いですよね!

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